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J2京都は19日、千葉・市立船橋のMF加藤弘堅(18)の来季新加入が内定したと発表した。
参照元:スポーツ報知
【チェスター(英国)18日】元イングランド代表FWアラン・シアラー氏(37)が次の同国代表監督最有力候補だと18日付の英各紙は報じた。関係者や友人に「代表監督をやるよ」と話しているという。イングランド代表は21日の欧州選手権予選クロアチア戦で引き分け以上なら本戦出場が決まるが、序盤の苦戦ぶりからマクラーレン監督(46)解任のうわさが絶えない。シアラー氏は代表戦63試合に出場し、主将も務めた名選手。06年に現役引退したばかりで監督経験はない。
参照元:スポーツ報知
◆欧州選手権予選(17日) 各地で20試合が行われ、B組イタリアは1―1の後半ロスタイムにDFパヌッチのゴールで難敵スコットランドを2―1で破り、本大会進出決定した。E組ロシアはイスラエルに1―2で敗れ、試合のなかったイングランドが望みをつないだ。F組スペインは3―0で2位スウェーデンに快勝し予選を通過。A組ポーランドはベルギーを2―0で下し、初出場を決めた。21日に最終節22試合が行われ、08年6月7日に始まる本大会の出場チームが出そろう。
参照元:スポーツ報知
◆2010年W杯 南米予選(17日) 3試合を行い、アルゼンチンがMFフアン・ロマン・リケルメ(29)=ビジャレアル=の2ゴールの活躍でボリビアに3―0で快勝。開幕3連勝の勝ち点9で首位を守った。得点ランクトップ(4点)に立ったリケルメは、日本で開催されるトヨタ・クラブW杯(12月7~16日)に母国の南米代表ボカ・ジュニアーズの一員として出場する可能性が浮上した。
1―0リードの後半12分、ゴール前正面、約21メートルのFK。キッカーはもちろん、初戦のチリ戦(10月13日)でFK2本を決めた名手リケルメ。右足で大きくカーブをかけるとゴール左サイドネットへ決めた。前半41分のFWアグエロの代表初ゴールに続く得点でボリビアを圧倒。平均年齢21歳の3トップを支えた司令塔は、「今は本当に調子がいい。今日のFKも狙い通りに蹴ることができた」と笑顔で話した。
所属チームでは監督との確執で今季、出番がないベテランに朗報が飛び込んだ。18日付アルゼンチン各紙は、ボカとビジャレアルの関係者が19日に会談し、リケルメがボカの一員としてトヨタ・クラブW杯に出場できるよう、期限付き移籍を要請すると報じた。今年のリベルタドーレス杯得点王の8点を決め、優勝を置き土産に期限付き移籍満了でビジャレアルへ戻ったが、復帰となれば日本のファンにも大きな楽しみになる。
参照元:スポーツ報知
◆サッカー アジア・ユース選手権予選E組(18日・バンコク) U―18(18歳以下)の日本はタイに3―2で勝ち5戦全勝の1位で、来年サウジアラビアで開かれる本大会に出場する。(共同)
参照元:スポーツ報知
反町ジャパン、北京五輪出場王手―。17日のU―22(22歳以下)ベトナム代表戦に4―0と快勝したU―22日本代表が18日、帰国。21日のサウジアラビアとの最終戦へ向けて、さっそく練習した。サウジアラビアが17日のカタール戦に2―1で勝ったため、日本はC組首位に浮上。21日にサウジと引き分け以上で、北京五輪出場が決まることになった。また、ベトナム戦のメンバーにFW森島康仁(20)=C大阪=を追加してサウジ戦のメンバー22人を発表。試合開始時間は午後7時20分に決定。サウジとの一騎打ちを制して、北京ロードへのゴールを切る。
“吉報”はハノイから帰国するチャーター機の中で受け取った。日本時間18日午前4時ごろ、機内の反町監督がサウジアラビア対カタール(ダンマン)を視察していた井原コーチに電話。2―1でサウジ勝利の結果を聞いた。「空気が変わったからみんなわかったでしょう」と指揮官。眠っている選手が多かったため、その場で伝えることはしなかったが、まわりのムードを起きていた選手らも感じとった。
カタールが勝っていたら、日本の最終予選突破は、会場と時間の違うカタール対ベトナムの結果次第となるところだった。最終戦の試合開始時刻を合わせることは、時差の関係で困難。試合開始が早い日本の状況を知って、カタールが戦術を変更できるという、日本に不利な状況になるところだった。だが、サウジの勝利でその心配も消えた。試合開始は当初の予定通り午後7時20分で決定。「これで試合時間の調整も何もせずに当初の予定通り。いい状態がそろった」と指揮官。もう1試合の結果は関係ない。日本がサウジに引き分け以上で北京五輪本大会出場が決まる。極めてわかりやすい結果に、気持ちは高ぶった。
反町ジャパンは18日午前7時40分ごろに成田空港に到着。だが、反町監督は浦安市内の病院に入院している日本代表のオシム監督のお見舞いにはいかず、都内のホテルに直行した。北京五輪出場を決めるまでは戦闘モード。お見舞いは北京切符を決めてから―のつもりだ。「どちらにしても(北京切符獲得の戦いが)最終戦になるっていうのはわかっている。気を引き締めて戦う」引き分け以上でOK。サウジとの一騎打ちを制して、念願の舞台に飛び出す。
日本サッカー協会・川淵三郎キャプテン(70)「後半、カタールに1点が入り、速攻もさえていたので、サウジアラビアが1―1にするのは難しく(日本の)北京行きは厳しいかと思った。しかし(終わってみれば日本にとって)最高の結果になった。日本は今の勢いをサウジ戦に向けたら必ず勝てると思う。現状、2万枚以上切符が売れているが、国立を満員にしてACL決勝の埼玉スタジアムのような雰囲気にし、サポーターに力を貸してもらいたい」
参照元:スポーツ報知
日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事(49)は18日、脳梗塞のため、千葉・浦安市の順天堂浦安病院に入院中の日本代表・オシム監督の病状について、第1の山場を乗り越えつつあると発表した。
依然、集中治療室に入り、意識がない状態が続いているが、オシム監督の容体は快方に向かい始めた。東京・文京区のJFAハウスで会見した田嶋専務理事は「いまだ予断を許さない状況ではありますが、その強靭(じん)な体力と治療の効果により第1の大きな山場を乗り越えつつあります」とする医療チームの所見を明かした。
この日、長女イルマさん(37)が来日。アシマ夫人(64)、長男の千葉・アマル監督らとともに付き添っている。また、ジーコ前日本代表監督(54)、国際サッカー連盟のブラッター会長(71)、旧ユーゴスラビア代表監督時代の教え子のストイコビッチ氏(42)らから激励の電話、手紙も届いた。元清水監督で同じ旧ユーゴスラビア出身のゼムノビッチ氏(53)は病院を訪れ「彼は体が強いから、これも乗り越えますよ」と力強く回復を祈った。
アマル監督の電話は昼夜を問わず鳴り続けており、家族の負担減のため日本協会が調整しなければならないほど、老将への見舞いの輪は国内外に広がっている。
参照元:スポーツ報知
◆2010年W杯南アフリカ大会南米予選第3戦(17日、ブエノスアイレスなど) 前回8強のアルゼンチンがリケルメの2得点などでボリビアに3―0で快勝、開幕から3連勝として勝ち点を9に伸ばし、首位を守った。
パラグアイは5―1でエクアドルに大勝して勝ち点7とした。エクアドルは3連敗。コロンビアは1―0でベネズエラを破って初勝利を挙げ、勝ち点5とした。
参照元:スポーツ報知
B組の韓国は敵地でウズベキスタンと対戦し、0―0で引き分けて勝ち点11で首位を守った。バーレーンはホームでシリアと1―1で引き分け、勝ち点10。韓国とバーレーンは21日にソウルで直接対決する。(共同)
参照元:スポーツ報知
◆J1第32節 鹿島1-0柏(18日・カシマ) 鹿島が7連勝でG大阪を抜き2位に浮上。2試合連続引き分けに終わった首位・浦和にじわりじわりと接近。次節はその浦和との直接対決を控えており、タイトル獲得も視界に入ってきた。
この日は、1年目のMF船山の初ゴールが決勝弾。前半42分、FKのこぼれ球に鋭く左足を振り抜き、値千金となる決勝点を奪った。
船山は「チャンスを生かそうと思っていた。自分が入って負けたくはなかった。チームがもっと良くなった、と言われたかった」とゲームを振り返った。オリベイラ監督は「船山は持っている力を発揮してくれた。若い選手の得点はチームに及ぼす影響が大きい。今後につながるゴールだった」と喜んだ。
参照元:スポーツ報知
参照元:スポーツ報知
◆J1第32節 広島1-1神戸(18日・広島ビッグアーチ) 神戸の大久保嘉が2試合連続の“幻のゴール”。前半36分にミドルシュートを放つと、ボールはゴールの枠に当たって地面で弾み、再び外へ。ゴールラインを割ったように見えたが、得点は認められなかった。
大久保嘉は「完全に入っていた。おれからも見えましたもん」。前節も一度は自らの得点とアナウンスされながら、試合後にオウンゴールと訂正されている。「きょうのはビデオで分かっても変わらないから悔しい…」と話した。
参照元:スポーツ報知
◆J2第50節 札幌2-2京都(18日・札幌ドーム) 勝てばJ1自動昇格の首位・札幌は京都と2―2で引き分けた。勝ち点88で、入れ替え戦に出場できる3位以内は確定した。
2-1で迎えた終了間際、PKで同点にされると、3万人を超えるサポーターのため息に包まれた。三浦監督は「残念としか言いようがない。逃げ切れないと上(J1)でやっても難しい」とイレブンをに発奮を促した。
試合がない次節にも昇格決定の可能性はあるが、これで2節連続で昇格は足踏だ。石井は「気持ちを切らさず、最終戦に勝って決めたい」と前を向いた。
参照元:スポーツ報知
◆J1第32節(18日・埼玉スタジアムほか) 9試合を行い、首位の浦和は清水と0―0で引き分け、優勝決定は次節以降に持ち越された。鹿島が柏を1―0で下し、2位に浮上。G大阪はFC東京と1―1で引き分け3位となった。
2試合を残して浦和の勝ち点は70で、鹿島が66、G大阪が65。浦和は次節の鹿島戦に勝つか、引き分けてもG大阪が引き分けか負けなら2連覇が決まる。
川崎は磐田に3―1で快勝。広島―神戸は1―1、甲府―大宮は0―0で引き分けた。
参照元:スポーツ報知
16日に急性脳梗塞(こうそく)のため倒れた日本代表イビチャ・オシム監督(66)は一夜明けた17日も、依然と予断を許さない状況が続いている。千葉・浦安市内の病院に入院中のオシム監督の容体について、日本サッカー協会・川淵三郎キャプテン(70)は「脳が異常な形で腫れており、寝たきりの状態」と心配した。早期の現場復帰は不可能で、同・田嶋幸三専務理事(49)は当面、大熊清コーチ(43)を中心とした“暫定政権”で急場をしのぐ考えを明かした。
オシム監督、元気になって下さい―。日本中が願うなか、66歳の名将は、集中治療室で意識がない状態が続いている。
この日、福島・いわき市で講演を行った後、川淵キャプテンは疲れ切った表情で「脳が異常な形で腫れており、寝たきりの状態。これが続けば次の治療に進めるのかな」と話した。また、東京・文京区のJFAハウスで会見を行った田嶋専務理事は、「集中治療室にいること自体、楽観視はできません。意識はない状態。そういう状態にした方がストレスがないということで、あえてそう(意識がない状態に)しているようです」と説明した。さらに田嶋専務理事は、日本協会の緊急体制が万全ではなかったことを認めた。
病院内には、家族、日本協会スタッフが常駐できる一室が設けられた。アシマ夫人(64)、長男の千葉・アマル監督(40)らは、ほとんど寝ずにオシム監督を見守っているという。家族以外は集中治療室に立ち入ることはできないが、コンピューター断層撮影法(CT)検査を行う際、田嶋専務理事は「チラッと顔を見ることができました」と声を詰まらせた。
オシム監督の早期の現場復帰は絶望的。代表チームの今後について「オシム監督の回復だけを願っていますが、技術委員会ではかかわらざるを得ない。大熊コーチ以下、現スタッフが次のステップに向かってやってくれるでしょう」と田嶋専務理事は話した。大熊コーチ、反町康治コーチ(43)=U―22代表監督=は、オシム・サッカーの流れを把握しているが、国際経験不足は否めない。暫定政権の意味合いが強く、後任問題の解決にはならない。オシム監督の存在が、不幸にも改めてクローズアップされている。
◆千葉サポーターが回復祈り寄せ書き
オシム監督の息子、アマル・オシム監督が指揮を執る千葉は18日の横浜M戦(フクアリ)へ向け、17日も午後から通常通り練習。アマル監督はこの日も浦安市内の病院と自宅を往復。関係者によれば、アシマ夫人のもとには欧州から知将の容体を心配する電話が鳴りやまず、親子ともども眠れない時間が続いている状態だという。市原市内のクラブハウスには有志のサポーターが集まり、折り鶴やメッセージ入りの旗を作製。インターネット等で輪を広げ、当日も会場内外で千羽鶴を収集しクラブを通じ監督のもとへ届ける。
参照元:スポーツ報知
◆北京五輪アジア最終予選 C組第5戦 ベトナム0―4日本(17日、ハノイ・ミーディンスタジアム) 【ハノイ(ベトナム)17日】オシム監督へ快勝報告だ! U―22(22歳以下)日本代表は、敵地で同ベトナム代表と対戦。大量点が求められる試合で、前半にFW李忠成(21)=柏=が2得点を挙げるなど早い時間帯から加点し、4―0と大勝した。この勝利で北京五輪本大会出場へ一歩前進。脳梗塞(こうそく)で倒れ病床にあるU―22代表相談役の日本代表、イビチャ・オシム監督(66)に快勝を届けた。
快勝を一番に報告したかった。試合終了の笛に反町監督は腕組みしていた手をほどき、軽く鼻をつまんで、スタッフと握手。4―0。サウジアラビアもカタールも勝てなかったベトナムのホームで勝った。「いい報告をすることが私たちの使命でもありますので、いいお土産になったかなと思う」と反町康治監督。北京五輪への前進のため、そして脳梗塞で倒れたオシム監督のため―。大きな1勝だった。
恒例の行事は起きなかった。いつも試合終了後に鳴るはずの反町監督の携帯電話は鳴らなかった。「真っ先に電話をくれるのが(オシム)監督」(反町監督)。オシム監督にはアドバイスをもらい続けてきた。この日は祝福の電話はこなかったが、勝利はきっと届いたはずだ。
千葉時代からのオシムチルドレン、DF水本は前半10分に鼻骨を骨折。それでも最後まで体を張り、完封に貢献した。「僕らは(サウジとカタールの結果を)待ってる身なので、より多く点を取りたかった」と主将の背番号4。大量点が北京五輪への道を開くこの日のカギだった。何点取ってもゴールへの思いは加速した。
同じく千葉時代から指導を仰いだ水野は、05年世界ユース選手権(オランダ)後にオシム監督に言われた言葉を試合後に思い出した。「『お前はFKとスローインをやってればいいんだろ』と言われた。今日は流れの中でのプレーは自分でも雑だと思う。オシムさんに怒られちゃいますね」。この日は前半8分にFW李、後半42分にDF細貝のゴールをFKでアシスト。だが、何となくオシム監督の声が聞こえた気がした。
快勝にも反省点がある。3点差で折り返して突入したハーフタイム。指揮官から〈1〉追加点を取らなければ後で痛い目にあう。〈2〉45分で3点取れたということは相手も後半3点取れる―と言われた。だが、後半の立ち上がりは押し込まれ、追加点はわずか1点に終わった。
試合後は早くも“サウジモード”に切り替わった。チャーター機に乗る前に、この試合のビデオ編集をスタッフに発注。勝利の余韻に浸る暇はなかった。「いい形で国立にいける。次が一番大事」とGK西川。次はオシム監督の待つ日本。恩師のためにも、北京切符をつかみ取る。
日本サッカー協会・川淵三郎キャプテン「オシム監督はこういう試合の歓声を聞いたら元気になるんじゃないか、と思う。オシム監督は喜ぶだろうし、生きる力が出てくるのは日本が勝利することだ」
参照元:スポーツ報知
サッカーの国際親善試合、オーストリア―イングランドは16日、ウィーンで行われ、イングランドが1―0で勝った。前半44分、ベッカムのCKにクラウチが頭で合わせた。(AP=共同)
参照元:スポーツ報知
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