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フランクフルトMF稲本潤一(27)が攻撃力をアピールした。5日の午前練習で行われた6対6、7対7のミニゲームでシュートを2本放った。どちらも入らなかったが、フンケル監督から「いいぞ!」と声が掛かった。稲本は「芝が軟らかいので足首に負担が掛からずいい。ボールがよく回るしやりやすい」と手応え十分だった

参照元:nikkansports.com

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セルティックのストラカン監督が、MF中村俊ら代表に合流中の所属選手に対し、特別休暇を与える可能性を明かした。特に中村は、移籍してから丸2シーズン、ほぼ全試合に出場。休みなくアジア杯に出るとあって、体調が心配な様子だ。5日付英紙デーリー・レコードに「(アジア杯の)試合を見て、考えなければいけない。追加で何日か休ませるかどうか決める」と語った。(アンソニー・マッカスカー通信員)

参照元:nikkansports.com

MLSギャラクシーに移籍するMFデビッド・ベッカム(32=前Rマドリード)が、痛めた左足首の検査を受け、重傷ではないと診断された。同選手のマネジャーによると「十分な休養とリハビリにより、予定通り16日にギャラクシーで練習を始められる」と話した。今後は12日に渡米し、13日にお披露目会見が予定されている。

参照元:nikkansports.com

オーストリアのザルツブルクは3日、交流試合でDF中田浩二が所属するバーゼル(スイス)とスイス・グレンヘンで対戦。1―3で敗れた。フル出場したMF三都主アレサンドロ(29)は後半38分にPKを決め、DF宮本恒靖(30)は後半32分から途中出場。中田はチームに合流したばかりのため欠場した。

 新シーズンに向けた初のテストマッチで完敗。攻守にわたり積極的に動いた三都主は「いい感じでリーグ戦を迎えたいので勝ちたかった」と残念がった。昨季途中から加入し、スタメン獲得までには至らなかった宮本は「レギュラーで出る」、三都主は「プレーを速く、強くしたい」とそれぞれ目標を掲げた。

参照元:スポーツ報知

◆南米選手権第7日(3日、ベネズエラ) 1次リーグA組の2試合を行った。ペルーはボリビアと2―2で引き分け、勝ち点4で同組2位となり、準々決勝進出を決めた。ウルグアイは既に8強入りを決めているベネズエラと0―0で引き分けて勝ち点4、得失点差でA組3位となったが、3位チームの上位2位以内が確定し、準々決勝進出が決まった。

 初戦のペルー戦で0―3と大敗。ボリビアとの第2戦を1―0で勝利し、1勝1分け1敗のギリギリでの突破だった。「我々は初戦で打ちのめされた。まだ模索中だ。だが、重要なことは1次リーグを突破したということだ」とタバレス監督。右足を負傷していたFWレコバ(31)=インテル=が後半22分から今大会初出場を果たし、最多15回目の優勝を狙うチームに明るい材料が出てきた。

参照元:スポーツ報知

◆南米選手権第8日(4日、ベネズエラ) B組の2試合を行い、前回王者のブラジルが1―0でエクアドルを下し、通算2勝1敗の同組2位で準々決勝進出を決めた。カカ、ロナウジーニョを欠くブラジルはこの日も苦戦。後半11分にロビーニョがPKを決めて辛勝した。これで8強が出そろった。

 チリはメキシコと0―0で引き分け、1勝1分け1敗の3位で1次リーグを突破した。8強入りを決めていたメキシコは2勝1分けで1位通過。

参照元:スポーツ報知

日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が3連覇を目指すアジア杯(7日開幕、ベトナムなど4か国共催)で1次リーグ敗退など、成績次第で辞任する可能性があることが4日、明らかになった。オシム監督に近い複数の関係者が明らかにした。日本サッカー協会は今大会で続投のノルマを課しておらず、惨敗でも解任の可能性はないが、指揮官は背水の構えで決戦に臨む。日本代表はこの日、ハノイ(ベトナム)に到着した。

 知将が決戦の地に立った。昨年の7月21日に就任したオシム監督が、アジア杯の結末次第で、自らの日本でのキャリアに幕を引く可能性が浮上した。「アジア杯で、結果次第では辞任も有り得る。今回(6月27日から7月3日まで)の合宿はこれまでとは入れ込み方や気合が違う。(オシム)監督は、負けておめおめとその場に居座るような人じゃない」指揮官に近い関係者は語った。別の関係者も“負ければ辞める”雰囲気を感じ取っていると明かした。

 指揮官は、今までにないピリピリした雰囲気だ。6月27日の合宿初日には恒例の会見を突然キャンセル。これまでしていない練習前のミーティングもほぼ毎日行ってきた。ベトナムでも2部練習が出来るように練習場の確保を指示。周囲はこれまでとは違う緊張感を感じているという。

 日本協会はオシム政権発足当時から無条件で完全バックアップを明言。アジア杯について「前回(04年)も今回もノルマは一切ない」(田嶋専務理事)と、たとえ1次リーグで敗退したとしても解任はないことを明らかにしていた。

 オシム監督の契約は事務手続き上、1年契約で年末に一応切れるが、日本協会は10年南アW杯を視野に入れ、4年の契約期間で合意している。クビの可能性はないが、名将はそれをよしとしなかった。

 「日本がタイトルを取れない1000の理由を挙げることもできる」「(1次リーグ)3試合で帰ってくるかもしれませんよ」などと負けた際の“予防線”を張ってきたが、内心は違う。「考えながら走るサッカー」でアジアでの結果が出なければ自らの先はない。だからこそ知将の周囲には緊張感が漂っている。

参照元:スポーツ報知

日本サッカー協会は4日、アジア杯の日本代表予備登録選手として、左ひざ内側側副じん帯損傷のためブラジルに帰郷中のDF田中マルクス闘莉王(26)=浦和=を外し、MF藤本淳吾(23)=清水=に変更したことを発表した。各チームの1次リーグ初戦の前日までに本登録された23選手が負傷した場合、予備登録選手(7人)と入れ替えができる。

参照元:スポーツ報知
アジア王座を決めるアジア・カップは7日(日本時間同日夜)、バンコクでのタイ―イラクで開幕する。五輪などとの同年開催を避けるため1年早めた今大会はタイ、ベトナム、マレーシア、インドネシアの東南アジア4か国で共催。29日の決勝まで計32試合が行われる。

 史上最多となる4度目の優勝と最多タイの3連覇に挑む日本は5日、1次リーグB組の開催地となるハノイで初練習。

 大会は16か国が4組に分かれて1次リーグを行い、各組2位までが準々決勝に進む。B組の日本は9日の初戦でカタール、13日にアラブ首長国連邦、16日にベトナムと対戦する。

参照元:スポーツ報知

日本サッカー協会は5日の理事会で、静岡県青少年環境整備条例違反(淫行(いんこう))の疑いで逮捕、起訴猶予となりJ1のジュビロ磐田を解雇された菊地直哉元選手(22)を同日から1年間、選手登録を認めない処分を決めた。

 菊地元選手は日本協会やJリーグが主催する各種大会には出場できず、国内のクラブへの加入もできない。旧所属の磐田を含め、クラブの練習には参加できる。処分は国内にのみ適用され、国外のクラブに加入する場合には拘束力がない。

 菊地元選手は6月29日に磐田を解雇された時点で協会の選手登録を外れた。日本協会の田嶋幸三専務理事は「本来なら罰する権限はないが、違反行為は社会的に見て重大。登録選手でないからと言って見過ごすことはできない」と説明した。同専務理事によると、登録外となった元選手を協会が処罰した例は過去にないという。

参照元:スポーツ報知

サッカーのアジア・カップに出場する日本代表で、右太もも裏を痛めて23人のメンバーから外れた播戸(G大阪)が5日、予備登録選手からも外れ、代わりにDF山口(G大阪)が登録された。

参照元:スポーツ報知
◆U―20W杯1次リーグ第5日 日本1―0コスタリカ(4日・ビクトリア) 1次リーグを行い、F組の日本は1―0でコスタリカを破り、2連勝で1試合を残して3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。1次リーグ突破は出場24チーム中で一番乗り。

 日本はコスタリカの攻勢に苦しんだが、後半22分に中央の森島康(セ大阪)から左の梅崎(大分)へつなぎ、鋭い折り返しをゴール前に詰めた田中亜(新潟)がけり込んで先制した。その後はDF陣が踏ん張り相手の反撃を抑えた。

 F組はナイジェリアがスコットランドを2―0で下して2連勝とし、日本に続いて決勝トーナメント進出が決定。同組は日本とナイジェリアの2位以内が確定、日本が総得点で首位を守った。

 B組はスペインが2―1でザンビアを下し、ウルグアイは1―0でヨルダンに勝った。

 日本は7日(日本時間8日午前)のF組最終戦で、1位通過を懸けてナイジェリアと対戦する。

 田中亜「フリーで打てた。中2日で暑い中での試合と厳しかった。1点取れて良かった。(途中で退いた後は)ヒヤヒヤ、ドキドキしながら見ていた」

 吉田監督「非常に厳しい試合だった。苦しい展開だったが、選手が粘り強く戦ってくれた。幸運にも勝ち点3を取れてうれしく思う」

参照元:スポーツ報知

G大阪は4日、大阪府吹田市の万博練習場で試合形式中心の練習を行った。西野監督は7日のナビスコ杯準々決勝の浦和戦(埼玉)に向けて従来の4バックだけでなく3バックも試した。右サイドバックのDF青木は「自分の持ち味を出して、先発に定着できるように頑張りたい」と気合を入れた。西野監督は「システムやメンバーはこれから考える。全員で刺激し合っていい競争ができている」と話した。

参照元:nikkansports.com
浦和が7日のナビスコ杯G大阪戦を前に、ピンチを迎えた。MF小野がこの日の練習中に右内転筋を痛め、途中で離脱。先週も痛めた個所で、ミニゲームでシュートを打った瞬間に再発させた。「大丈夫。先週から痛みがあったので今日は(練習でどこまでやれるか)試してみたんだけど…。明日(4日)は様子を見ます。検査? しません」と話した。

 小野は6月30日の磐田戦で全2得点を挙げ、リーグ戦4連勝に大きく貢献した。現在、MF阿部、鈴木、DF坪井が代表選出、FWワシントンが心臓検査で帰国、FW田中、DF闘莉王が負傷と、ただでさえ主力がチームを離れている。万一小野まで離脱となると、いかに選手層の厚い浦和といえども苦しい。小野は「残っている選手もみんな能力が高い」と言うが、その中に小野自身がいるか、いないかでは大きく違う。小野の回復状況がG大阪戦のカギを握りそうだ。

参照元:nikkansports.com

<南米選手権:アルゼンチン4-2コロンビア>◇6日目◇2日◇1次リーグ◇ベネズエラ・マラカイボ

 アルゼンチンが、エースFWエルナン・クレスポ(31)を失った。コロンビア戦で同点のPKを決めた際に右足を負傷し、そのまま交代。マラドーナを超える代表通算35ゴール目の喜びもつかの間、今後の出場は絶望的となった。試合はMFリケルメの2得点などで4-2と快勝し、パラグアイとともに準々決勝進出を決めた。また、この日は試合のなかったA組で、勝ち点4のベネズエラも初の8強入りを手にした。

 歴史的ゴールの歓喜も一瞬だった。前半20分に得たPKで、クレスポは右足で強烈な同点弾をたたき込んだ。2試合連続ゴールで今大会3点目。何よりあこがれの英雄マラドーナ氏を超えたことがうれしかった。しかし両手を上げてポーズを取ったのもつかの間、すかさず両手をくるくる回し、ベンチにメンバー交代を要請した。自らのキックの衝撃で右ふくらはぎを肉離れ。足を引きずりながらベンチへと下がった。

 快勝にバシーレ監督は「とても価値ある勝利」と喜んだが、エースの負傷には表情を曇らせた。「足はかなりはれている状態だ」。14年ぶりの優勝を狙うチームの構想は、思わぬアクシデントによって狂いが生じた。

 尊敬するマラドーナを超えた日の負傷に、クレスポ自身もショックは隠せなかった。「スタッフは全力を尽くしてくれると思う。ただし、奇跡が必要になってくるだろう」。言葉通り、現実的には今後の復帰は絶望的だ。14年ぶりの優勝を目指す一員として「私は前向きな男だ。今大会は残り13日もあるんだ。最後の最後まで希望は持ち続ける」。エース離脱という逆境を力に変えられるのか。南米の雄アルゼンチンにとって、真価が試される大会となった。

参照元:nikkansports.com

<南米選手権:アルゼンチン4-2コロンビア>◇6日目◇2日◇1次リーグ◇ベネズエラ・マラカイボ

 アルゼンチンMFリケルメが2得点の大活躍を見せた。1-1で迎えた前半34分、右クロスに走り込みヘディングシュート。前半ロスタイムには、約20メートルの距離から直接FKをたたき込んだ。ショートパスで攻撃を組み立て、言葉通り「司令塔」として周囲を動かし続けた。2試合連続のチーム4得点に、殊勲のリケルメは「試合を完全に支配した」と誇らしげだった。

参照元:nikkansports.com

マンチェスターUがFWナニ(20=前スポルティング・リスボン)、MFアンデルソン(19=FCポルト)とそれぞれ5年契約を結んだと発表した。ブラジル人のアンデルソンは、代表経験がなく、英国が定める就労ビザ規定に抵触していたが、特例措置を訴え、認められていた。

参照元:nikkansports.com
アジア杯を目前に控えた日本代表に負傷者が出た。FW播戸竜二(27=G大阪)が3日、千葉県内で行われた練習試合・明大戦(60分ハーフ)で右太もも裏の肉離れを起こし、離脱が決定。代わってMF伊野波雅彦(21=東京)が追加招集されることが分かった。今日4日のベトナム出発を前にした国内合宿最終日に、思わぬアクシデントに見舞われた。

 播戸は険しい表情で自らピッチを出た。前半30分。ベンチに向かって手招きし、駆け寄ってきた反町コーチに右太もも裏をさすりながら状況を説明する。1度はピッチに戻ったが、プレー続行は不可能だった。「やめた方がいい!」と首脳陣の指示にうつむいてベンチに下がり、試合中に病院へ。精密検査の結果、肉離れでアジア杯欠場が決まった。

 予期せぬ事態にオシム監督の表情も曇った。試合終了の時点で、検査結果は出ていなかったが「播戸が痛んだのは残念だ。1人欠けることになるかもしれない。彼は大事な選手だった」と離脱を覚悟したかのように話した。スーパーサブとして期待されていた播戸は、常に闘志むき出しでプレーをし、劣勢に立たされたときに雰囲気を変えられる唯一無二の存在だった。同監督は「タイトな日程で集まったので、誰かがけがをしてもおかしくない」と現実を受け入れたが、ムードメーカーを失った痛手は大きい。

 予備登録選手から追加招集されたのは、同じFWの前田ではなく、伊野波だった。北京五輪アジア2次予選ではセンターバック(CB)を務めるなど、本職のボランチ以外に最終ラインならどこでもこなせる守備要員だ。DF闘莉王、水本の負傷落選で、23人のうち本職のCBは中沢、坪井の2人だけ。この日の練習試合で戦列復帰した坪井が依然、右ふくらはぎ痛を抱えている事情もあり、守備面での危機管理を優先させる人選となった。

 今日4日に1次リーグの舞台ベトナムへ出発する直前に見舞われた不測の事態。国内合宿最終日のアクシデントに、オシム監督は「けが人が出て、満足ではない。これ以上増えないことを祈る」と話した。目標の3連覇に向け、乗り越えていくしかない。

参照元:nikkansports.com

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