美容整形 忍者ブログ
サッカーの最新情報をあなたにお届けします。

スポンサードリンク


[168]  [169]  [170]  [171]  [172]  [173]  [174]  [175]  [176]  [177]  [178
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

J1京都は25日、FWパウリーニョが23日の練習で左アキレス腱(けん)を断裂したため、ブラジルへ一時帰国して治療とリハビリテーションをすると発表した。全治は明らかになっていない。

参照元:スポーツ報知

PR

◆欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦 FCバルセロナ0―0マンチェスターU(23日・バルセロナ) FCバルセロナ(スペイン)とマンチェスターU(イングランド)の今大会無敗同士の対決は、0―0のスコアレスドローに終わった。ホームのバルサは20本のシュートを浴びせたが、ゴールを割れず。第2戦は29日にマンUのホームで行われる。

 FCバルセロナはシュートを20本打ったが無得点。それでもライカールト監督は「今季の中ではベストゲームの一つだ」と、言い放った。

 FWメッシが3月4日のセルティック戦(1―0)で左太もも肉離れして以来、CLに復帰した。後半7分にはデコからのパスをメッシが縦パス、イニエスタとつなぎ、最後はエトーがシュート。ミスキックで右へ外れたが、すべてワンタッチでつないだ流れるような攻撃だった。

 今大会のホーム連勝は5でストップ。エトーは「俺たちが次戦で1点取れば、マンUは2点取らなきゃ勝てないわけだから、0―0は良い結果だよ」と、有利さを強調していた。

参照元:スポーツ報知

◆欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦 FCバルセロナ0―0マンチェスターU(23日・バルセロナ) FCバルセロナ(スペイン)とマンチェスターU(イングランド)の今大会無敗同士の対決は、0―0のスコアレスドローに終わった。マンUは前半3分に獲得したPKをポルトガル代表MFクリスチアーノ・ロナウド(23)が外した。第2戦は29日にマンUのホームで行われる。

 エースの1つのミスが試合の流れを大きく左右することになった。前半3分、右CKに飛び込んだロナウドのヘディングシュートがバルサDFミリトの右手を直撃し、いきなりPKを獲得。絶好の先制チャンスに、背番号7は右足インサイドでゴール右上隅を狙ったが、ボールはわずかに枠の外。落胆を隠せないチームは残り時間、バルサの猛反撃にさらされたが、ロナウドを前線に残し、10人で辛うじて守り切った。

 マンチェスターUにとって、この試合唯一にして最大の得点機を外したにもかかわらず、ロナウドは「自分は今季(公式戦で)38ゴールも挙げている。1つか2つ外したからって問題ないだろう」と、どこ吹く風。悪びれるどころか「今日は決められなかったけど、マンチェスターでは決めてみせるさ」と豪語した。

 傲慢(ごうまん)とも思える発言が許されるのも、誰もが認める大エースだからこそ。公式戦38得点はMFであることからすれば驚異的な数字。このままいけば、今季の主要個人タイトルを総ナメにすることは確実だ。ファーガソン監督も「PKはアンラッキーだった。開始直後だったのがいけなかったのかも。残念だったが、全体としては彼の出来は素晴らしかった」と23歳の大黒柱をねぎらった。「アウェーで0―0は悪くない。次はホームだし、絶対に勝つ」自らの才能を信じてやまない若武者は、力強く断言した。

参照元:スポーツ報知

 【グラスゴー(英国)24日】セルティックMF水野晃樹(22)は24日、右足首の負傷が骨挫傷と診断されたことを明かした。「練習をやりながら治すことができるらしいので、明日から全体練習に復帰します」とコメント。ただし、医師からは「完全に治るまでは数か月かかる」と言われたそうで、北京五輪まで痛みを抱えてのプレーを強いられる可能性も出てきた。

参照元:スポーツ報知

 北京五輪韓国代表がオーバーエージ(OA)枠選手に、マンチェスターU(イングランド)のMF朴智星(27)の起用を考えていることが23日、分かった。朴成華監督は「オーバーワークぎみなことも考慮しなくてはいけないが、朴智星は五輪に必要だ」と話したもの。

 CLのFCバルセロナ戦(23日)にも先発出場するなど、最近は出場機会が増えている状況。五輪期間中(8月7日から24日)の8月中旬にはプレミアリーグも開幕するため、クラブ側が難色を示すことも予想されている。五輪に出場するためには、本人の意思とクラブ側の同意が必要だ。「五輪に出るとなるとオフも少なくなるが、5月にリーグ戦は終了するわけだから、彼のチーム合流は問題ないと思う」と、同監督は強気だった。

 韓国はD組でカメルーン、ホンジュラス、イタリアと対戦する。

参照元:スポーツ報知

日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(71)は24日、北京五輪でのオーバーエージ(OA)枠(3人以内)について、U―23(23歳以下)日本代表・反町康治監督(44)が希望した場合、MF中村俊輔(29)が所属するセルティックなど日本人選手が所属する欧州クラブに対し、協会挙げて協力を要請する考えを示した。

 欧州では北京五輪期間中に新シーズンが始まるため、各クラブともOA枠派遣について消極的。「反町監督が望むならば、海外のクラブに日本協会として選手を出してもらうように要請する。(OA枠として)俊輔という手もあるだろう」と同キャプテンは話した。

 OA枠については6月のW杯アジア3次予選終了後に反町監督が最終決断する方針。同キャプテンはJクラブに対し、Jリーグと連携して協力を要請すると明言している。

参照元:スポーツ報知

J1川崎は24日、関塚隆監督(47)の辞任を発表した。検査入院後、静養していたが、過労とストレスからくる不整脈と診断され、医師から休養を進言された。後任には高畠勉コーチ(39)が昇格する。関塚監督は2004年に川崎の監督に就任すると1年目でJ1に昇格させ、強豪となった現在の基盤を作った。今季、J1で監督が交代するのは浦和に次いで2チーム目。

 関塚監督がピッチに立つことはなかった。2週間ぶりに麻生グラウンドを訪れたのは、辞任を選手に伝えるためだった。涙を流しながら説明すると、4年4か月、苦楽をともにしたイレブンからはすすり泣きが漏れた。

 今年1月の健康診断で不整脈が発見された。武田信平社長が「影響がないと判断しました」と話したように、5月のJリーグ中断期間中に精密検査を受ける予定だった。だが、8日にめまいを訴え検査入院が早まった。関塚監督は「僕自身は今週から現場復帰できればと思っていた」と意欲的だったが、21日の検査で頻発する不整脈が見つかり、高木博チームドクターは監督続行は危険と判断。休養を進言した。日常生活に支障はないが、頭痛があり、脈拍も速いという。

 「過度の疲労とストレスが原因と考えられます」と高木ドクターは説明。風邪程度では休むことのない指揮官だったが、4年分の疲労に加え、今季は開幕2試合でフッキが退団するなど心労も重なった。

 関塚監督は04年に川崎の監督に就任し、1年目でJ2優勝。J1昇格後、07年にACL8強に入るまでの強豪に育て上げた。「今の自分は関さん(関塚監督)なしにはあり得ない。感謝してもしきれない。最後、力強い握手だった。『頑張れ』と言うことだと思う。また、一緒に出来ることを願ってます」と日本代表MF中村憲剛(27)は麻生グラウンドで再会出来ることを信じて、逆境を乗り越えることを誓った。

 ◆関塚 隆(せきづか・たかし)1960年10月26日、千葉・船橋市生まれ。47歳。八千代高から早大に進学。卒業後、84年に日本リーグの本田技研工業へ入団。FWとして活躍し、新人王に輝く。91年に現役を引退し、早大の監督。93年に鹿島のコーチに就任。清水、鹿島のコーチを経て、94年から川崎の監督を務めた。川崎でのリーグ通算成績はJ2は34勝。J1は51勝。血液型A。175センチ、72キロ。

参照元:スポーツ報知

◆UEFAカップ 準決勝第1戦(24日、ミュンヘンほか) 2試合を行い、ドイツ・ブンデスリーガで首位を独走するバイエルン・ミュンヘンはゼニト(ロシア)と1―1で引き分けた。

 レンジャーズ(スコットランド)はフィオレンティナ(イタリア)と0―0で引き分けた。第2戦はいずれも5月1日。

 バイエルンは前半18分、フランス代表MFリベリがPKをGKに止められたが、こぼれ球をけり込んで先制。しかし、後半にオウンゴールで追いつかれた。レンジャーズはホームで無得点に終わった。(共同)

参照元:スポーツ報知

7月の主要国首脳会議に合わせ、北海道千歳市で各国の若者が環境問題などを討議する「ジュニア8(J8)サミット」(7月1―10日)開催に向け、サッカー元日本代表の中田英寿さんが制作に協力したCMが完成、25日から放映が始まった。

 J8サミットは外務省と国連児童基金(ユニセフ)が共催。日本を含む計15か国の高校生らが参加し、環境や貧困など地球規模の課題を討議、主要8か国の首脳らに提言を行う。

 日本ユニセフ協会J8事務局によると、CMでは中田さんが現役引退後に世界を旅する中、出会った人々や見た風景などを映像で紹介しながら、J8の日本代表に選ばれた渋谷教育学園渋谷高(東京)の生徒4人が「今、アクションを起こそう」と呼び掛ける。

 各地の屋外ビジョンや動画投稿サイト「ユーチューブ」、J8サミットの特設ホームページなどで7月10日まで順次、放映、公開される予定。

参照元:スポーツ報知

◆ACL1次リーグ第4戦 ▽F組 北京国安1―0鹿島(23日、北京・豊台スタジアム) 鹿島は23日、北京で北京国安と対戦し、0―1で敗れた。前半44分、リスタートからFWチアゴ(30)に先制点を奪われると、効果的な攻撃が出来ず、無得点。勝てば決勝トーナメント(T)進出だったが、痛恨の初黒星。勝ち点9でF組首位をキープしたものの、2位北京国安と勝ち点差はなく、残り2試合全勝が求められる。

 敗れるべくして敗れた。連係ミスから失点すれば、攻撃もゴール前で決定力に泣いた。「チャンスはあった。それを決めていれば違う状況になったかもしれないし、違う結果になったかもしれない」オリヴェイラ監督は、公式戦3試合連続、通算307分ノーゴールのアタッカー陣に悔しさをぶつけた。

 アウェー戦の大原則を守れなかった。前半44分、速いリスタートにオフサイドトラップが遅れ、FWチアゴに先制点をたたき込まれた。終了間際にはFW興梠がGKをかわし、FW田代にラストパスを送ったが、シュートを打てない。ミスで失点、チャンスで不発。必然の結果だったが、失点を重ねなかったことが「御の字」と思える展開だった。

 完全アウェーだった。現地スポーツ紙「体壇周報」は、鹿島の前日公式練習の時間に触れ、「試合開始時間(現地午後8時)に合わせてやらないのは、日本人は高慢で緊張感がない」とバッシング。また、公安当局は安全を目的に、約100人の日本人サポーターを中国人観客から隔離。警備員1000人以上を配置したが、引き裂かれた日本国旗がピッチに投げ捨てられるなど、スタンドは常軌を逸していた。

 勝てば決勝T進出が決まる試合で、痛恨の敗戦。残り2試合で主力を温存するオリヴェイラ監督の構想はもろくも崩れ去った。MF小笠原主将は「最低限」の結果としながらも「みんなが意識して、点を取れるようにやる必要がある」と危機感を募らせた。

 残り2試合、取りこぼしは許されない。「これで最終節まで分からなくなった」と田代。順風満帆だったACL制覇への道が一転、険しさを増してきた。

 ◆鹿島が決勝トーナメントに進出するためには 各組1位が進出。順位は〈1〉勝ち点〈2〉直接対決の成績〈3〉得失点差〈4〉総得点の順に決める。鹿島と北京は〈1〉〈2〉とも同じため最終節まで決まらない。鹿島は得失点差で北京に10点差をつけているため、残り2試合勝てば可能性は高い。仮に〈3〉〈4〉も並んだ場合は抽選。3位のクルンタイバンクの可能性はほぼない。

参照元:スポーツ報知

【グラスゴー(英国)23日】日本代表のMF中村俊輔(29)=セルティック=の岡田ジャパン合流が遅れる可能性があることが23日、分かった。スコットランドリーグは23日、UEFA杯4強のレンジャーズが決勝に進出した際、最終戦を4日間先延ばしすることを決定。最終戦のダンディーU戦は当初18日の予定だったが同22日にずれ込むことになる。

 その場合、キリン杯コートジボワール戦(同24日)の出場は不可能。同杯パラグアイ戦(27日)も過密日程が強いられる。中村は「早く代表に合流するに越したことはないから、最終戦は18日がいい」と困惑気味。2日前に左足首を痛めたが、この日は全体練習に参加し、27日のレンジャーズ戦(ホーム)出場に意欲的だった。

参照元:スポーツ報知

◆欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦 リバプール1―1チェルシー(22日・リバプール) 昨季と同じ顔合わせとなったリバプールとチェルシーのイングランド勢対決は、1―1の引き分けに終わった。ホームのリバプールは前半43分にオランダ代表MFディルク・カイト(27)のゴールで先行も、後半ロスタイムに途中出場のノルウェー代表DFヨン・アルネ・リーセ(27)が痛恨のオウンゴールを献上し、土壇場で追いつかれた。第2戦は30日に行われる。

 最後の最後に、誰もが予期せぬドラマが待っていた。オーストリア人のプラウツ主審がチラリと時計を見やった後半ロスタイム5分、チェルシーFWカルーが左サイドから苦し紛れに上げたクロス。ワンバウンドしたところをヘディングでクリアしようと試みたリーセが、まさかのオウンゴール。天国から地獄に突き落とされたリバプール・イレブンはぼう然と立ち尽くし、本拠地アンフィールドは悲鳴に包まれた。

 ベニテス監督は「ああいったバウンドは処理が難しいもの。選手を責めることはできない」と、後半17分にDFファビオ・アウレリオの負傷で急きょ出場したリーセをかばったが、「控室はこれまでにない落胆に包まれていた」と、チームを襲ったショックの大きさを認めざるをえなかった。

 ラストプレーを除けば、完ぺきな試合運びだった。前半43分、MFマスケラーノの浮き球をカイトが倒れ込みながら右足で押し込んで先制。後半も追加点を狙って果敢に攻め続け、チェルシーにほとんどチャンスを与えていなかっただけに、悔やまれるミスだった。

 主将のMFジェラードは「この対戦はわずかな差で勝負が決まる。今夜はほんの少しの運がチェルシーにあったが、次は我々に幸運がほほえむかもしれない」と前を向いたが、04年のベニテス監督就任以降、敵地でのチェルシー戦は8戦して3分け5敗。白星どころか得点すらない鬼門だ。

 指揮官は「(連続未勝利は)次でストップをかける。我々にはそれだけの力があると信じている」と自らに言い聞かせるように語り、会見場を後にした。

参照元:スポーツ報知

反町ジャパンのFW、Jで追試―。埼玉県内で候補合宿を行っているU―23(23歳以下)日本代表は最終日の23日、J1の浦和、大宮と練習試合を行った。浦和とは1―1のドロー、大宮にはMF谷口博之(22)=川崎=の2発で2―1と勝利。だが、2試合ともに流れの中でFWのゴールがなく、以前から課題に挙げられているフィニッシュは解消されず。反町康治監督(44)は今後のJリーグで“追試”を課して、FW選考を行うとした。

 またもや画竜点睛(てんせい)を欠いた。浦和戦の後半2分。FW平山が相手DFをひきずりながら突進。ゴールを狙った右足シュートは飛び出してきたGKに阻まれた。後半33分にはFW李がPKを決めたが、これも流れからではなかった。「合宿全体の出来は満足していません」と平山。ストライカーたちは本領を発揮できなかった。

 大宮戦もFWは沈黙。2試合で4人のFWが奪ったのはPKのわずか1点。「最後のところでの仕上げの仕事は課題を残したかな」と反町監督。最後と位置づけられた反町ジャパン選考合宿でFWが一番欲しかったのはゴール。FWの決定力不足はまだ十分に解消されてはいなかった。

 次のU―23代表の招集は5月中旬。南フランスでのトゥーロン国際大会参戦のメンバーだ。そこで招集されるメンバーは約20人で、FWの枠は「3」前後だ。セリエA(イタリア)で活躍するFW森本貴幸(19)=カターニャ=も参戦予定だけに、し烈な争いとなる。

 「五輪に出られなかったら、何のために帰化したのか分からない。絶対に出たい」とFW李。Jの舞台にサバイバルは持ち越し。チームでの活躍が北京メンバーのイスをつかむカギとなる。

参照元:スポーツ報知

日本代表が5月末から6月にかけて怒とうの35日合宿で3次予選突破を図る。5月19日からキリン杯に向けた合宿に突入する見通しだが、小野剛技術委員長によると、そのまま選手を拘束し、6月2日のオマーン戦(日産ス)から始まるW杯アジア3次予選4連戦に挑むことになった。6月7日のアウェー・オマーン戦、同14日のアウェー・タイ戦の合間には一時帰国する案も浮上していたが、岡田監督はこの日、「オマーンからタイにそのまま入る」。6月22日のW杯アジア3次予選最終戦、バーレーン戦(埼玉)まで35日間の合宿で試練を乗り切る。

参照元:スポーツ報知

日本代表FW巻誠一郎(27)=千葉=が23日の筑波大戦で右ひざを打撲し、千葉県内の病院で精密検査を受けた。岡田監督によると全治1週間から10日で、26日のJリーグ戦、磐田戦(フクアリ)の出場は絶望的となった。松葉づえで代表ホテルを後にした巻は「こればっかりはしょうがない。今後? 回復次第ですけど、がんばります」と気丈に話した。

 この日、後半から出場した巻は前線で精力的に動き、同10分には相手DFからボールを奪ってFW永井のゴールをアシスト。しかしその6分後に相手DFと接触。バキッという音とともにピッチにうずくまり、すぐさまベンチに向かって手でバツ印を作った。そのままタンカで退場した巻は「(右ひざに)相手のスパイクが入った感じ」と説明。トレーニング合宿での負傷だけに本人にとっても、クラブにとっても悔いの残る結果となった。

参照元:スポーツ報知

 ―合宿の成果は?
  「目的はコンセプトの確認と新メンバーのチェックだったが、コンセプトはできたところとできなかったところはあるが、だいぶ理解してくれた。新メンバーは一緒にやって初めて分かる驚きがあった」

 ―新メンバーが今後残る可能性も?
  「10人くらい、今まで呼んでいない選手がいるが、1~2人という人数でなく、(より多くが)入ってくるんじゃないかな」

 ―GKは4人でやったが。
  「GKコーチ(加藤氏)いわく、雰囲気がガラリと変わった。常に新しいメンバーを入れても落ち着かないかもしれないけど、新しい空気を入れるのはいいことかな」

 ―次は5月のキリン杯だが。
  「選手はJリーグがあるので、まずそこでベストを尽くすだろうし、それしかない。1か月後、メンバーに入るなら高いモチベーションで来てほしい」

参照元:スポーツ報知

◆練習試合 日本代表3―0筑波大(23日) 岡田ジャパンが「走る守備」という新コンセプト崩壊危機を迎えた。日本代表は23日、千葉県内で合宿最終日を終えた。岡田武史監督(51)は全員に猛プレスを命じたが、スタミナ切れで一気に失速。W杯3次予選突破をかけた6月の敵地決戦では、灼(しゃく)熱のオマーン、高温多湿のタイ戦が残っており、「あのサッカーは無理」と、ある主力選手は話した。

 目を覆うばかりの失速だった。屈辱のバーレーン戦完敗劇から再出発となった3日間の千葉合宿最終日。筑波大戦で「走る守備」という岡田サッカーの神髄とも言える新コンセプトをテストした岡田監督は、残酷な現実と直面した。

 「足を止めずにやれ!」Jリーグで首位と好調な名古屋と同じ中盤が横並びになる4―4―2システムを導入した指揮官は、試合開始直後から大号令。相手に前線からMF、最終ラインまで猛プレスをかけたが、前半20分過ぎから一気に足が止まった。「前線からファーストディフェンダーになれ!」と命じられた玉田、大久保の2トップも流麗な連係を失い、名古屋MF中村直もパスミスを連発した。

 後半、メンバーが入れ替わってもスタミナ切れという現象に変わりはなかった。「コンセプトはできるところと、できないところはあったけどだいぶ理解はしてくれていた」と指揮官は主張したが、副作用は明確だった。

 「オマーン戦でこのサッカーは無理」とある主力はこう嘆いた。絶対に負けられない6月2日のオマーンとのホーム戦は、梅雨の時期で高温多湿の見込み。敵地決戦となる7日は灼熱地獄が待っている。気温20度だったこの日ですら、猛プレスの代償にスタミナの消耗は顕著。だが、構想瓦解(がかい)危機にも指揮官は立ち止まらない。

 「(Jリーグを)5試合見る」監督は合宿最終日に候補25選手に通達し、5月まで更なる競争原理を打ち出した。岡田監督は、運命の6月まで過酷なムチを振り続ける。

参照元:スポーツ報知

◆練習試合 日本代表3―0筑波大(23日) 19歳の新星が、日本代表定着に大きく前進した。日本代表候補は千葉県内合宿最終日の23日、筑波大と練習試合(45分×2)を行い、初招集のMF香川真司(19)=C大阪=が前半8分に先制点を決める活躍を見せ、平成生まれの“新参者”が一番の輝きを放った。岡田武史監督(51)も連日大絶賛し、5月下旬のキリン杯、6月のW杯アジア3次予選4連戦にも招集される可能性が高まった。試合は香川、FW永井雄一郎(29)=浦和=、赤嶺真吾(24)=F東京=の岡田ジャパン初招集3人のゴールで、3―0で勝った。

 岡田監督が、弱冠19歳の新星を大絶賛した。「(合宿に)呼んでみて、メンタルもタフだと思った。おくすることがなかったし、プレー以外のところも見られた」。代表選手の条件に精神面を重視する指揮官が、若武者・香川に合格点を与えた。

 3月26日のW杯アジア3次予選バーレーン戦(マナマ)で痛恨の敗戦を喫した岡田ジャパン。今合宿は、チームコンセプトの徹底とともに、窮地を救える選手選考も一つの狙いだった。実に11人が、岡田ジャパン初選出。たった3日間の合宿だったが、指揮官にとって最大の収穫が、チーム最年少のこの男だった。5月下旬のキリン杯、6月のW杯アジア3次予選への招集も、現実味を帯びてきた。

 この日行われた筑波大との練習試合。前半8分だった。ゴール前で中央に走り込んだ香川が、左サイドのDF駒野からのクロスを右足で絶妙トラップ。左足を一閃(せん)して、先制弾をゴールに突き刺し「いい形だった。結果としては良かったです」。22日の練習で決めた“代表初ゴール”に続き、今度は対外試合初ゴール。香川はあどけない表情ではにかんだ。

 シーズン中でも、週3回の筋トレを欠かさない若武者。体脂肪率9%のまま、公称63キロの体重が65キロまで増えた。「徳永のユニホームを引っ張って、引きずり倒せると思わなかった」と、昨季に比べ、ひと回り大きくなった体が生むパワーにも、指揮官はほれこんだ。

 終盤こそ、たまった疲労から運動量が落ち「もっと走れないと、残れない」と反省した香川。それでも、その実力は、指揮官の予想をはるかに上回っていた。「いい感じだった。これからもやっていける」(FW大久保)、「積極的にやっていた」(DF長友)と、チームメートからも絶賛の嵐だ。

 「1回だけではイヤだし、そういう選手にはなりたくない。自分はまだまだ。この合宿を生かして、次につなげたい」。慢心することなく、更なる成長を誓う19歳。すい星のごとく現れた超新星が、岡田ジャパンを支える日も近い。

参照元:スポーツ報知

<< 前のページ 次のページ >>
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログ内検索
貴重な情報プライスレス

200万円からはじめて2年5ヶ月で資産1億3587万達成! ミリオネアFX


英語業界は教えてくれない!本当は誰でも出来る最速英語マスター法!


タダで入手 ~音楽、映画、ゲーム他が無料で手に入る方法~





ブログアフィリエイトで日給8万円
たった3ヶ月で月400万円稼ぐ仕組みを作ってしまった!



ハゲは簡単に治ります!
これで生えなければ全額返金保障付き! たった1ヶ月でその効果を体感することができます。
今すぐチェック↓
ハゲからの生還育毛・発毛大作戦!!


万が一3日間で黒字がなければ購入代金返金+10万円差し上げます! 勝率99%帝王競馬!



元ゴルフ研修生のクラフトマンが教える驚異のゴルフ上達法



スポンサードリンク


楽しくお買い物


















スノーフレークストラップ



バーコード

スポンサードリンク



忍者ブログ [PR]