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 FW森本貴幸の所属するカターニャは15日、イタリア・カップのACミラン戦(16日)の招集メンバーを発表し、右足を負傷している森本は外れた。

参照元:スポーツ報知

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オランダ1部リーグ、VVVフェンロへの入団が内定した日本代表候補MFでJ1名古屋の本田圭佑は15日、オランダのアイントホーフェンで「(VVVフェンロは)すごいスピリットがある、気持ちの感じられるチーム。(今後に向け)よい準備をしたい」と語った。

 本田はこの日、PSVアイントホーフェンの2軍との練習試合でFKを直接決めるなど2点に絡む活躍で3―2の勝利に貢献。試合後、ウェッツェル監督は本田について「ボールを持っているときに安定している。練習もよくやっているし、良い左足を持っている。フリーキックもうまい」と高く評価した。

参照元:スポーツ報知

 【グラスゴー(英国)14日】岡田監督が「(代表参加の)意思を確認したい」と語ったことについて俊輔は14日、「まだ連絡は来ていない」と明かした。23日予定のレンジャーズ戦が延期されたことで、2月は過密日程となることもあり「強行日程でも参加する? 分からない。話し合って(決めたい)」と、慎重な発言にとどまった。

参照元:スポーツ報知

◆イタリア セリエA第18節 トリノ1―2リボルノ(13日、トリノ) トリノのFW大黒将志(27)は13日、今後の去就についてフロントと話し合い、チームの放出要員には入っていないこと、試合出場を求める自らの意思を確認し合ったことを明らかにした。大黒は同日、ホームのリボルノ戦に6試合ぶりに途中出場。得点はなく1―2で敗れた。ACミランの18歳FWアレシャンドレ・パトは同日、ナポリ戦でデビュー戦ゴールを飾り、5―2の勝利に貢献した。

 大黒はフロントとの話し合いについて「チームは僕に出て行って欲しいとは思っていないと言う。僕のプレーしたい気持ちは分かってくれている」と話し、少なくとも今季中は残留させる方針という。ペルージャ、サレルニターナ(ともにセリエC1)が獲得に興味を示したと報じられたが、「代理人やチームにも話は来ていない」。しかし正式オファーが来た場合は、その時に考えるという。

 リボルノ戦は、後半27分から、昨年11月11日のカターニャ戦(ホーム)以来、6試合ぶりに出場。軽快な動きだったが、同41分にシュートを大きくふかし、ブーイングも浴びた。試合感覚は「紅白戦や練習試合でいつもやってるので、鈍ってはいない」と次の出場機会へ、前向きに話した。

参照元:スポーツ報知

日本代表の岡田武史監督(51)は14日、2月6日の南アフリカW杯アジア3次予選、タイ戦(埼玉)にMF中村俊輔(29)=セルティック=の招集検討を示した。

 この日、15日からの鹿児島合宿に備え現地入りした岡田監督は、俊輔の招集について「呼んで使わないのもマイナスだし、本人と連絡が取れるなら意思を確認して決めたい」と話し、直接会談する意向を示した。

 当初は今月30日のマザーウェル戦後の招集の意向だったが、2月2か3日にスコットランド杯(ス杯)5回戦が入り、直前帰国となるため、再検討を余儀なくされた。次のス杯の試合日程にもよるが、直前でも呼ぶか見送るか。またはセルティック側に試合不参加の協力を求めるか、三択が考えられる。「俊輔の状態を含めて、どういう打診をするか、打ち合わせる」と指揮官は語った。

 ス杯不参加を求める場合について、日本協会の川淵三郎キャプテンは「協会としてできるだけのことをやっていく」とバックアップを約束。セルティックと協会の関係は良好で、交渉に入る可能性はある。

参照元:スポーツ報知

日本代表候補合宿が15日から鹿児島で始まるが、前日の14日にはFW大久保嘉人(25)=神戸=が先乗りし、DF水本裕貴(22)=千葉=とともに自主トレを行った。ほぼオフなしの状況で合宿に突入する大久保は、順調な仕上がりを明言。エンジン全開で臨む意気込みを見せた。また、岡田武史監督(51)は2月6日の南アフリカW杯アジア3次予選、タイ戦(埼玉)にMF中村俊輔(29)=セルティック=の招集検討を示した。

 誰よりも早かった。大久保が合宿地の鹿児島に入ったのは始動前々日の13日。その日は家族と温泉を訪れ、翌14日午前に宿舎に足を運んだ。30人を超える代表候補選手の中でダントツの一番乗り。その後到着した水本とともに午後4時から約1時間半、汗を流した。練習終盤にはシュート練習も実施。前日入りに関し「明日(15日)入るよりはいいでしょ」と軽く受け流したが、新代表の船出に向けた気合の表れだ。

 オフには入念な準備も行ってきた。年明けには神戸のフィジカルコーチとともに自主トレを敢行。5日に莉瑛夫人と挙式したが、「結婚式の前日くらいしか休んでない」と、ほぼ無休でトレーニングを積んできたことを明かした。代表スタッフも「昨年末に相当、体を動かしたようだ」と話しており、地道な努力の様子がうかがえる。

 タイ戦には、現在の30人強の候補選手が18人まで絞られる。特にFWは高原の飛び入り参加が決まり、7選手に増加。半分近くが本番までにふるいにかけられる見通し。最終メンバーに生き残るためには、合宿初日からエンジン全開で臨むことが必要で、大久保自身、その覚悟でオフの間仕上げてきた。

 昨年末、岡田監督は選手に対し、8割のコンディションで今合宿に入るよう指示。大久保は「それくらいまでにはきている」と胸を張る。岡田ジャパンへの定着とレギュラー取りへ。再び予選に突入する新シーズンに向け、最高のスタートを切る。

参照元:スポーツ報知

浦和に復帰するオーストリア1部ザルツブルクのMF三都主アレサンドロ(30)が14日、休養先のブラジルから成田空港着の航空機で帰国した。負傷中の左足付け根について15日までに精密検査を受け、異常がなければ16日にも代表候補合宿に合流する予定。06年11月以来の代表となるが「呼ばれたい気持ちはずっとあった。呼んでもらったら期待に応えたい」と意欲をみせた。

 ただ、昨年11月下旬に痛めたけがは「走るのは問題ないけど、蹴り方によっては痛い。ちょっと怪しい感じ」という状態。また、日本代表の岡田監督も「すぐにできないのなら、浦和でリハビリしてもらう」と、万全を前提とした招集を考えており、浦和のチームドクターと慎重に協議した上で、合宿参加可否を判断することになる。

参照元:スポーツ報知

日本サッカー協会は14日、東京・国立競技場内の会議室でJクラブ強化担当責任者会議を開き、Jクラブは北京五輪でのU―23(23歳以下)日本代表のオーバーエイジ(OA)枠への選手供出に猛反発した。7月22日の招集が決定したが、最大4試合リーグ戦を欠場することになるため難色を示した。

 会議に出席したクラブ関係者は、U―23日本代表・反町康治監督(43)が「足りないポジションには協力をお願いするかもしれません」と、あいさつしたことを明かし、「オーバーエイジ枠で主力がリーグ戦を抜けることは容認できない」と、多数のクラブから意見が相次いだと話した。反町監督は「A代表だけではなくU―23も主力としてやっている。理解していただかない」とコメント。今後、話し合いが続けられるが、難航は避けられない。

参照元:スポーツ報知

サッカーの日本代表候補合宿が15日、鹿児島県指宿市内で始まり、岡田新監督の本格的な指導が始まった。

 浦和に加入したFW高原ら31人は、持久力テストなどのメニューをこなした後、さっそくゲーム形式の練習で汗を流した。岡田監督は、選手の動きに鋭い視線を送った。長谷部(浦和)と本田圭(名古屋)は欧州クラブの練習参加のため辞退した。

 チームは23日までの合宿後に人数を絞り込み、26日にチリ、30日にボスニア・ヘルツェゴビナと国際親善試合で対戦。2月6日にW杯アジア3次予選初戦のタイ戦を迎える。

参照元:スポーツ報知

 サッカーの全国高校選手権で流経大柏(千葉)の初優勝に貢献したFW大前元紀(18)が15日、静岡市内でJ1清水の入団記者会見に臨み、「1年目だが、1試合でも多く試合に出るために戦っていきたい」と意気込んだ。

 166センチと小柄な大前は全国高校総体、全日本ユース、全国高校選手権で得点王3冠に輝いた。「目標は身長も似ているアルゼンチン代表のメッシ。やる以上は日本代表を目指したいし、将来は海外でもプレーしたい」と夢を語った。清水での背番号は未定。

 大前は同日夕にU―19日本代表のカタール遠征に合流、カタール国際大会(20―30日・ドーハ)に出場する。

参照元:スポーツ報知

 J1のFC東京は15日、J1千葉から日本代表候補のMF羽生直剛(28)が完全移籍で加入すると発表した。

 千葉は北京五輪出場を決めた23歳以下日本代表の主力でもあるDF水本裕貴、MF水野晃樹らの移籍も確実となっている。

 羽生は筑波大から2002年に市原(現千葉)に入団。05、06年のヤマザキナビスコ・カップ2連覇に貢献した。J1通算では165試合に出場、24点を挙げている。

参照元:スポーツ報知

J1浦和のMF長谷部誠(23)がドイツ1部リーグ、ウォルフスブルクに移籍することになった。長谷部は15日、「日本や浦和を代表する気持ちで、試合に出て活躍したい。自分が成長できる環境を考えてドイツにした」と話した。16日に日本をたち、17日にメディカルチェックを受けた後、正式契約を結ぶ予定。ウォルフスブルクは現在、リーグ戦で18チーム中11位につけている。

 長谷部は静岡・藤枝東高から2002年に浦和入り。MFの中核として06年のリーグ制覇や昨年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初優勝に貢献した。Jリーグ通算では149試合に出場、12得点。

参照元:スポーツ報知

横浜Cは13日、元日本代表MF奥大介(31)の現役引退を発表した。クラブを通じ「14年間プロ選手として全力を尽くしてきましたが、引退することを決意いたしました」とコメント。引退会見は行わない。

 1994年に神戸弘陵高から磐田に入団。鋭いドリブルを武器に97、99年とリーグ優勝に貢献した。02年に移籍した横浜Mでも03、04年のリーグ連覇を支え、日本代表としても26試合出場2得点と活躍した。

 昨季は横浜Cに加入したが、負傷もあり活躍できなかった。1―8と大敗した8月の横浜Mとのダービーで決定機にミスしたことや、親友のFW久保が解雇されたことを理由に慰留を断り、引退を決意。J1通算280試合出場62点。今後は未定だが、子供向けのサッカー教室など指導者を視野に入れているという。

参照元:スポーツ報知

 【グラスゴー(英国)13日】俊輔の2月が、さらに過密日程となった。13日、スコットランド杯4回戦のレンジャーズ―イースト・スティーリング戦が悪天候のため、23日に延期された。この日は、2日に延期されたセルティックとレンジャーズの試合予定だったが、2月に再延期される。日時は未定だが、日本代表招集を願う俊輔にとって、日程が詰まることは必至だ。

 また、セルティック移籍が内定している水野について「もちろん、同じ日本人だし(手助けしたい)。トップ(1軍)の練習には入れると思う。若いから慣れるのに時間がかかるし、海外も初めてだからね」とバックアップを約束した。

参照元:スポーツ報知

◆スコットランド杯 セルティック3―0スターリング(12日、セルティック・パーク) 日本代表MF中村俊輔(29)=セルティック=は12日のスコットランド杯4回戦スターリング(2部)戦で得点。昨年10月27日のマザーウェル戦以来、77日ぶりの実戦で復調をアピールしたが、この勝利によって同5回戦が2月2か3日に開催されることが決定。日本代表・岡田武史監督(51)は、2010年南アフリカW杯アジア3次予選初戦タイ戦(同6日)に向け1日の合流を希望していたが、指揮官に近い関係者は13日、招集は一転、白紙となったことを明かした。俊輔自身は、強行日程覚悟で岡田ジャパン参戦を熱望している。

 俊輔の存在感は、やはり大きい。12日のスコットランド杯4回戦スターリング戦。2点をリードして迎えた後半30分。俊輔は、ゴールまで約18メートル付近でクリアボールを拾うと、得意の左足でゴール左隅に豪快にたたき込んだ。昨年10月27日のマザーウェル戦以来、公式戦14試合ぶり、77日ぶりの復帰戦でいきなりゴールを決めた。

 痛めていた左ひざをかばう様子もなく、後半31分までプレー。ホームの大観衆から「ナカムラ」コールを浴びた。「久しぶりの試合で、周りが見えなくなることが一番いけない。力まないようにした。最後にゴールできてよかった」俊輔は満足そうに話した。

 確かにピッチに帰って来た。しかし、皮肉にも、帰国が微妙となった。この日の勝利に貢献したことで、5回戦(キルマーノックとエアドリーの勝者)が2月2日あるいは3日に行われることが決定。南アW杯への第一歩となるタイ戦に向けて、日本代表・岡田監督は11日に「(2月)1日に来てもらおうと思っている」と明言したが、情勢は大きく変わってしまった。俊輔の復帰戦から一夜明けた13日、指揮官に近い代表スタッフは「岡田監督には2日か3日に試合が組まれたという情報は入っています。カップ戦とはいってもスキップすることは難しい。招集問題はもう一度、検討されるでしょう」と話した。

 セルティックの試合が2日開催の場合、帰国は4日に、3日開催の場合は、タイ戦前日の5日となる。いずれにしても超強行日程だ。しかし、俊輔自身はタイ戦の参戦に極めて意欲的だ。「こっちで厳しい試合をして、移動に勝ち、日本で試合にも勝つ。(強行日程は)今までやってきたことだし、呼ばれれば行く」司令塔は本場・欧州のプレーヤーとしてのプライドをにじませた。

 今後、俊輔本人、岡田監督、セルティック、日本サッカー協会が話し合いを重ね、結論を出す。その中でW杯にかける俊輔の確固たる意思は、最終決定の大きな要因となりそうだ。

参照元:スポーツ報知

【ブレダ(オランダ)12日】オランダ1部リーグのVVV入団を目指し練習参加中の日本代表候補MF本田圭佑(21)=名古屋=が、15日にリーグ首位のPSVとの練習試合(アウェー)に出場し、テストを受ける。本田は12日、アウェーで行われたNAC戦(0―0引き分け)でチームの公式戦をスタンドから初観戦。「(試合を見て)前よりも入りたくなりました。セットプレーが多かったので、そこでオレがFKを打ったりすることができる」と、入団後のイメージをふくらませた。

参照元:スポーツ報知

◆イングランド・プレミアリーグ第22節(12日) マンチェスターUはポルトガル代表MFのC・ロナウド(22)のハットトリックなどでニューカッスルに6―0と大勝。1―1でバーミンガムと引き分けたアーセナルと勝ち点51で並んだが、得失点差で7点上回り首位奪回。チェルシーは2―0でトットナムに勝利。前日ボルトンから加入したフランス代表FWアネルカ(28)がデビューした。

 C・ロナウドが後半4分から大爆発。ジャンプした守備陣の壁の下を通す頭脳的なFKで先制点を決めると、同25分にマンUでの通算50点目、試合終了2分前にはダメ押し点を加え、今季初のハットトリックを達成した。16ゴールで得点ランク単独首位に立ち「きょうは特別な日。でもチームが首位に立てたことの方がもっと重要だよ」と笑顔。

参照元:スポーツ報知

◆フランス リーグ・アン第20節 ルマン0―2ソショー(12日、レオン・ボレー) MF松井大輔(26)が所属するルマンは12日、ホームで格下の19位・ソショーに0―2で敗れ、7位に後退。リーグ戦5試合連続先発出場の松井は、前半40分に決定的なヘディングシュートを放ったが決められず、後半35分に途中交代した。首位リヨンは3―2でトゥールーズに勝ち、勝ち点42で、2位ナンシーに6差とし、7連覇へ独走態勢に入った。

 前半40分、ゴール前に詰めていた松井は、右CKからのこぼれ球に頭で突っ込んだが、シュートは相手GKがキャッチ。負傷のDFバシャ主将やアフリカ・ネーションズ杯出場の代表組ら主力6人を欠き、ホームで過去一度も負けたことのなかったソショーに敗れた。「いつも出てない選手がこういうときに頑張らないとダメなんですけどね」と、松井は年明けのリーグ初戦黒星にがっかり。

参照元:スポーツ報知

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