美容整形 忍者ブログ
サッカーの最新情報をあなたにお届けします。

スポンサードリンク


[225]  [226]  [227]  [228]  [229]  [230]  [231]  [232]  [233]  [234]  [235
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 日本代表の岡田武史監督(51)は俊輔以外の欧州組に関して、2010年南アフリカW杯アジア3次予選の初戦となるタイ戦(2月6日)での招集を見送ることを明言した。「稲本(潤一)、中田(浩二)、松井(大輔)は、来られたとしてもタイ戦の前々日(4日)になってしまう。強引に呼ぶつもりはない。それは選手にも良くない」と話した。また、ザルツブルクから浦和に復帰する三都主アレサンドロについては「浦和のメディカルチェックを受けたうえで、いつから来られるか判断する」と話し、代表候補合宿に途中合流させる考えを明かした。

参照元:スポーツ報知

PR

日本代表の岡田武史監督(51)が11日、2010年南アフリカW杯アジア3次予選の初戦となるタイ戦(2月6日)にMF中村俊輔(29)=セルティック=を招集したい意向を明らかにした。しかし、俊輔が故障から約2か月半ぶりの復帰となる12日のスコットランド杯4回戦、スターリング戦でセルティックが勝てば、5回戦はタイ戦直前の2月2日か3日になることから、実際の招集はその後の話し合い次第となる。

 岡田監督はこの日、都内のホテルで行われた「地球環境イニシアティブ」の設立発表会に出席。ライフワークとする環境問題に関して熱く語った後、“本業”についてプランを明かした。

 「俊輔は31日に向こうを出発し、1日に来てもらおうと思っている。欧州から来るのだから(タイ戦で)使いたいが、タイ戦は親善試合ではない。起用はもちろんコンディション次第」と語った。第1次政権の98年2月、岡田監督は俊輔を代表チームに初めて抜てきしたが、当時19歳の俊輔はコンディション不良で、その後のフランスW杯メンバーからもれた。10年の時を経たが、俊輔に対する信頼、期待はやはり大きかった。

 だが、皮肉にも俊輔が12日に復帰してコンディション的にW杯予選に間に合う状況になっても、チームがスコットランド杯4回戦で勝つと、次の5回戦は2月2日か3日となる。そうなると帰国して、試合まで1日か2日と間隔がない。日本協会関係者によると、その際の招集についてはスターリング戦の勝敗次第で話し合うという。

 ただ、指揮官は「できればボスニア・ヘルツェゴビナ戦(30日)に出てもらいたかった」とも語っており、2月1日帰国なら試合まで5日間の練習期間があるからこそ、呼ぶ意向を示した可能性もある。復帰戦の活躍も願いたいし、招集もしたいし…。岡田監督の“プラン”はまだ流動的だ。

参照元:スポーツ報知

脳梗塞(こうそく)で入院中の日本代表イビチャ・オシム前監督(66)が、30日に行われるキリンチャレンジ杯ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(東京・国立競技場)の観戦を希望していることが11日、分かった。関係者が明かしたもので、順調に回復しているオシム前監督は代表と母国の一戦を心待ちにしているという。当日の体調、気象といった条件次第となるが、観戦が実現すれば、昨年11月16日に倒れて以来、初めて公の場に登場することになる。

 名将が、スタジアムに元気になった姿を見せるかもしれない。関係者によると、順調に回復しているオシム前監督は、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦をスタンド観戦することを熱望しているという。在任中に日本と母国との対戦を自らマッチメーク。そして、オシム・ジャパンを基盤に誕生した岡田ジャパンが10年南アフリカW杯への第一歩を踏み出すタイ戦直前の“壮行試合”とあって、思い入れのある一戦なのだ。

 昨年11月16日、突然、脳梗塞で倒れ、一時は生命の危機に陥った。しかし、その強じんな体力と精神力で病魔に打ち勝ち、順調に回復している。入院している都内の病院で懸命のリハビリを続け、100キロ近くあった体重は10キロ減。日本協会の田嶋幸三専務理事(50)は「左足の装具は以前、全体につけられていましたが、今ではひざ下だけになりました」と話す。リハビリの合間には、昨年7月のアジア杯の映像を繰り返し見直し、検証しているという。サッカーへの情熱は全く衰えていない。

 9日には、後任の岡田武史監督(51)が見舞いに訪れ、熱いサッカー談議を交わした。「詳しい中身は秘密だけど、選手起用、戦術とかいろいろ話した。ポンポンと言葉が返ってくるし、元気だった。楽しかった」と岡田監督は約20分間の面会の様子を笑顔で明かした。日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(71)は「岡田監督にとって、愚痴をこぼす相手としてはオシムさんが一番。スーパーバイザーなどあえて肩書はいらないだろうが、オシムさんはできることを協力してくれると思う」と話した。

 試合当日は午後7時20分キックオフで冷え込みも厳しいことから、アシマ夫人(64)は最愛の夫の体調を案じて反対しているという。来場は当日の体調、気象条件を考慮し、医師団が最終的な判断を下すことになりそうだ。オシム前監督が国立競技場に現れれば、選手とサポーターに勇気と感動を与えることは間違いない。誰もが「イビチャ・オシム」を待っている。

参照元:スポーツ報知

 欧州サッカー連盟(UEFA)の公式ウェブサイトは11日、公式雑誌の最新号に掲載する日本代表MF中村俊輔(セルティック)の巻頭インタビューで、将来の移籍やプレー、欧州での挑戦への思いなどについて紹介した。

 今季限りでスコットランド・プレミアリーグのセルティックとの契約が満了する。今後について「スペインなどでプレーしたいと思っていたのは事実だが、状況は難しい。20歳代前半とか半ばだったらそうしたリーグに行けるが、29歳となった今は簡単ではないかもしれない」と話した。

 「魔法のタッチ」という見出しにつながるFKに臨む心構えも披露した。冗談めかして「ジーコ(元日本代表監督)には内証だが、子どものころにあこがれたのはマラドーナ」とも。自身もプレーしたイタリア・セリエAで日本選手があまり活躍できないのは、人種差別的な問題が一因だろうと指摘した。(共同)

参照元:スポーツ報知

川崎の在日朝鮮人FW鄭大世(チョン・テセ、23)が、2月6日の2010年W杯アジア3次予選、対ヨルダン戦(アウェー)の北朝鮮代表に選出されることが10日、濃厚になった。鄭は最終予選に進出し、日本と対戦することを熱望。日本代表の岡田武史監督(51)とは、横浜Mを指揮していたとき3度、練習参加したが入団には至らなかった因縁の相手。「成長した姿をアピールする」と燃えている。

 昨季、24試合で12得点と急成長した気鋭のストライカーは「僕は日本のクラブでプレーしている。だから、日本とやりたい」最終予選で日本との対戦を熱望した。

 朝鮮大学校時代、岡田監督の眼鏡にかなわなかった。「意識しなくはないけど、自分の仕事をするだけ。そのときの能力とは違うことを見せたい」この日、沖縄・伊良部島へ1週間の合同自主トレに出発した鄭は、力強く語った。FWとしての仕事は、もちろんゴールしかない。

 北朝鮮代表には、05年のドイツW杯最終予選でも苦しめられた。鄭が入ることで、日本にとって再び脅威となることは間違いない。

 ◆鄭 大世 (チョン・テセ)1984年3月2日、名古屋市生まれ。23歳。身体能力の高い右利きのFW。朝鮮大(東京都)から06年、川崎入り。同3月18日にJ1デビューし、同7月19日にJ初得点。今季は、24試合12得点。ナビスコ杯は5試合2得点。181センチ、80キロ。血液型B。

参照元:スポーツ報知

コンサドーレ札幌期待のルーキー、室蘭大谷のFW宮沢裕樹(3年)が堂々の「人見知り宣言」だ。10日、チームトップを切って札幌市内の病院でメディカルチェックを行ったU―19(19歳以下)日本代表は「自分は人見知りなので、キャンプはかなり不安です」と苦笑い。豪快で人なつっこいプロ野球・日本ハムの中田翔外野手(18)=大阪桐蔭=とは対照的な「人見知り王子」が不安な?プロ生活をスタートさせた。

 札幌の黄金ルーキーの弱点は意外なところにあった。「一人ぼっちにならないかな、と不安です」グラウンドでは豪快にシュートを決める宮沢が生まれたての子犬のように弱々しくグアム・キャンプへの不安を口にした。

 もともと人見知りのストライカーは「話しかけてくれるのを、ひたすら待ちます」。キャンプでは新人が積極的にコミュニケーションを取るのが普通だが、先輩たちへ異例のおねだりだ。

 20日からカタールU―19国際親善トーナメントに出場するため、ほかの選手に先駆けてこの日、メディカルチェックを済ませた宮沢。心電図検査では正常な波形だったが「人見知り度測定」ではメーターが完全に振り切れ状態。

 「仲良くなれば話せるんですけど、そうなるまで半年…いや、やっぱり1年くらいかかると思います」と消え入りそうな声で、チームに溶け込むまでの期間を“下方修正”してしまったほど。グラウンドに立てば、先輩であってもほかの選手へのコーチングが必要だが、「勇気を振り絞ってやる」と切なくなるようなセリフまで飛び出した。

 同じ黄金ルーキーでも、すぐにほかの新人たちと溶け込んだ日本ハムの中田とは正反対。ただ、昨年は何度か遠征中に寝坊していたといい、朝に強くないところは共通しているようだが…。

 とにもかくにもプロ初仕事を終えた宮沢。目標を得点数でも試合出場でもなく「チームに溶け込むこと」と話す「人見知り王子」のグアム・キャンプでの行動に注目だ。

 ◆横野、開幕ベンチ意欲
  札幌ユースからトップチームに昇格したFW横野が開幕戦ベンチ入りへ強い意欲を見せた。「卒業式に出られなくてもいい。J2よりベンチ入りの枠が2つ多いのでその枠を狙っていく」と宣言。在学する北広島西高の卒業式が3月1日に行われるが、メンバー入りによる熊本合宿残留を強く希望した。3日から自主トレを開始しており、万全の態勢で21日からのグアム・キャンプでの猛アピールを狙う。

 ◇獲得 広島からDF吉弘充志(22)が新加入したことが10日、発表された。同選手は広島皆実から04年に広島入り。昨季はリーグ戦3試合に出場。Jリーグ通算26試合に出場。「自分の持っている力をすべて出し切って頑張ります」とコメント。

 ◇完全移籍 今オフ戦力外通告を受けたDFブルーノ・クアドロス(30)のF東京への完全移籍が10日、発表された。「札幌で試合ができることを今から楽しみにしております」とコメント。

参照元:スポーツ報知

横浜MのDF松田直樹(30)が10日、基本給が約60%のダウンとなる推定3000万円で来季の契約を結んだ。クラブ関係者によると、昨季の年俸7500万円から大幅なダウン提示を受けて保留していたが、松田は「このクラブで(現役の)最後までという気持ちと、応援してくれるファンへの恩返しの気持ちを胸に、プレーしていきたい」と“生涯マリノス”の決意を語った。

 Jリーグには年俸のダウン率を直接規制する規則はないが、戦力外となる選手を除けば、6割もの減俸は珍しい。確かに昨季のリーグ戦出場は8試合のみだったが、故障や起用法の変化も影響しており、出場したリーグ戦も4勝3分け1敗と貢献した。実績や実力、さらに周囲を引っ張る存在感はチームでもトップクラスだけに、厳しい査定だった。

 今年は代表復帰も見据え、自主トレから入念に体をつくっており、この日で心機一転。「たくさんのお客さんに来てもらえるように頑張りたい」14年目のシーズンに強い意気込みを見せた。

参照元:スポーツ報知

 ドイツ1部フランクフルトから浦和に移籍が内定している日本代表FW高原直泰(28)が、15日から鹿児島県内で始まる代表候補合宿に初日から「浦和所属」として参加可能なことが10日、分かった。

 事務手続きのため、東京・文京区の日本サッカー協会を訪れた浦和の山道守彦強化部長は、この日朝に国際間移籍に必要な国際移籍証明書が届いたことを明かした上で「(事務手続きは)順調に進んでいます。15日から代表候補合宿に参加できると思います」と話した。

 この日、埼玉県内でメディカルチェックを受けた高原は11日に正式契約を結び、入団会見を行う。

参照元:スポーツ報知

 左ひざを痛めていたセルティックのMF中村俊輔(29)は10日、77日ぶりの公式戦復帰となる12日のスコットランド杯4回戦、対スターリング(2部)戦(ホーム)での先発出場に自信を見せた。「(先発は)まだ分からないけど、痛みはないし、行けるんじゃない?」と、10月27日のマザーウェル戦以来となる公式戦出場を先発で飾るつもりだ。

 グラスゴー市レノックスタウンの練習場で同日、練習を初見学した水野と顔を合わせ、同施設内で一緒に食事をした。「家をどうするのかとか、そういう話をした。ここは住みやすいし、スーパーもデパートも近くにある。慣れれば落ち着くでしょう。若いから、サポートしてあげたい」と、同じポジションながら、同事務所に所属する後輩の加入を歓迎した。

参照元:スポーツ報知

セリエA、カターニャのFW森本貴幸(19)が8月の北京五輪の選手登録のためのメディカルチェックを受けていたことが10日、分かった。昨年は1度も反町ジャパンに招集されなかったが、U―23日本代表の反町康治監督(43)は森本をリストアップ。北京五輪出場の可能性が高まってきた。

 関係者によると森本は昨年12月25日に帰国した際にメディカルチェックを受けたという。8月の北京五輪に向けたメンバー提出は、国際サッカー連盟(FIFA)へのものと日本オリンピック委員会(JOC)、国際オリンピック委員会(IOC)へのものの2種類あるが、いずれも規定のメディカルチェックを行う必要がある

 森本は8日の練習中に右もも裏の筋肉を伸ばし、復帰まで約2週間かかる見込みであることが判明。12日のユベントス戦(ホーム)は欠場することが確定したが、本番まで時間は十分ある。反町監督は5月のトゥーロン国際大会で初招集を予定している。

参照元:スポーツ報知

日本代表の岡田武史監督(51)が、15日から鹿児島県内でスタートする代表候補合宿で、選手絞り込みのため2回の練習試合を敢行することが10日、分かった。19、22日に大学生と練習試合を行い、最終日の23日に、落選する約10人を発表する。約20人がチリ戦、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦、W杯アジア3次予選初戦タイ戦に臨む。

 この日、東京・文京区のJFAハウスでスタッフミーティングを行った岡田監督は内容について「打ち合わせだよ、スケジュールとか…」と言い残し、足早に消えたが、関係者によると、鹿児島合宿は、過酷なサバイバルとなる。連日、2部練習が原則。激しいトレーニングの合間に、練習試合も組まれた。

 現在、代表候補選手は32人で、フランクフルトから浦和に移籍するFW高原直泰(28)が追加招集されることは決定的。生き残りに向けて、DF水本裕貴(22)らは合宿の前日には鹿児島入りし、コンディションを整える予定。「代表候補」から「代表」へ。その道のりは険しい。

参照元:スポーツ報知

 U―23日本代表主将で、日本代表にも選出されているDF水本裕貴(22)=千葉=が、G大阪へ完全移籍することが10日、明らかになった。G大阪、F東京などからオファーを受けていたが、関係者によるとG大阪と3年契約で基本合意に達したという。セルティック(スコットランド)移籍を決めたU―23日本代表MF水野晃樹(22)=千葉=らにつづき、反町ジャパンの選手がまた、北京五輪前に大きな決意を固めた。

 次世代を担うDF水本が、移籍を決断した。北京五輪を控える反町ジャパンの主将が選んだのは「G大阪」だった。

 “逆転”での移籍だ。G大阪は一度は水本獲得を断念したが、日本代表MF今野泰幸(F東京)の獲得に失敗し再アタック。今週に入り、関係者が上京して交渉を行ってきた。水本は京都と名古屋からのオファーに断りを入れ、残留か移籍ならG大阪かF東京と絞っていた。G大阪から3年契約など好条件を提示されるなど、熱意を伝えられた。関係者は「(水本は)おそらくガンバに行くことになるだろう」と決意が固まったことを明かした。

 G大阪移籍は、成長への足がかりともなる。37失点でリーグ4位の守備陣だが、若返りの時期を迎えている。リーグ王座奪還のために若い世代のDF獲得を渇望していただけに、水本には最終ラインの軸としての期待がかかる。アジア・チャンピオンズリーグの舞台も水本にとっては初。北京五輪出場やA代表のW杯予選だけでなく、クラブでも高いレベルで経験を積むことができる。

 水本はこの日、千葉県内のグラウンドでチームメートのFW巻誠一郎らとともに自主トレを敢行。約2時間、汗を流した。五輪世代ではMF梅崎が浦和への移籍を決め、MF水野がセルティック、MF本田圭はVVVへの移籍へ動いている。サッカー人生の重要なシーズンに直面し、同じ世代が決断を迫られる中、水本も大きな“挑戦”へ一歩を踏み出した。

 ◆水本 裕貴(みずもと・ひろき)1985年9月12日、三重県度会郡御薗村(現伊勢市)生まれ。22歳。2004年に三重高から千葉入団。同年6月20日の大分戦(九石ド)でJデビュー。05年にはU―20日本代表として世界ユース(オランダ)に出場。昨年はU―22日本代表の主将として北京五輪出場に大きく貢献した。06年10月4日のガーナ戦(日産ス)でA代表デビュー。国際Aマッチ通算出場2試合。リーグ通算出場は76試合2得点。183センチ、72キロ。独身。

参照元:スポーツ報知

【グラスゴー(英国)10日】スコットランド・プレミアリーグのセルティック入りが決定した千葉の日本代表MF水野晃樹(22)は10日、携帯型ゲーム機の「ニンテンドーDS」で英語を集中学習していることを明かした。水野は当地入りから一夜明けた同日、ホームスタジアムのセルティックパークを初見学。早速、ピーター・ローウェル最高経営責任者(CEO)と英語でうち解ける成果を見せた。

 英語でのコミュニケーションには自信があった。「単語では簡単なことは分かるし、DSで勉強しています」水野は既に新天地での語学対策に取り組んでいることを明かした。グラスゴー到着から一夜明けたこの日も時差ぼけで朝4時に目が覚めたが「ずっとDSやってました」と笑った。

 雨の中、付きっきりでセルティックパークを案内してくれたローウェルCEOにスタジアムの印象を聞かれた時は、「スーパー!」と即答。同CEOはその答えが気に入ったようで「スーパー、コウキ」と連呼。一気に打ち解けた。「CEOだけでなく、こっちの人は親しみやすい」と水野。大抵の日本人選手が苦労してきた海外チームの中でのコミュニケーションのつかみはOKだった。

 チームにとけ込み、ピッチの上で自らの実力を出すために、意思疎通の手段となる語学は必須。過去、欧州で成功した日本人選手の代表格、中田英寿氏(30)も家庭教師をつけてイタリア語や英語をマスター。チームメートや指揮官とのやり取りはもちろん、記者会見では直接、現地語で受け答えした。千葉時代から移動時間にDSでゲームを楽しんでいた水野は、その中身を流行の「えいご漬け」に変え“今どき”の方法で中田氏に続く。

 1888年創設のチームの歴史を物語る本拠地に初めて足を踏み入れ、「千葉のフクアリ以上に客席とピッチが近くて、試合の時はすごい迫力だろうなと思った。早くやりたいという気持ちもある」と、感激の表情。以前から親しかったMF中村俊輔(29)とも顔を合わせた。12日に帰国し、2月中旬に再渡英し、正式契約の予定。最初はリザーブ(2軍)リーグから俊輔の後を追う。

参照元:スポーツ報知

サッカーのトリニダード・トバゴ代表監督に、1990年代にコロンビアを2度、ワールドカップ(W杯)出場に導いた経験を持つマツラナ氏が就任することが10日、決まった。2月上旬から指揮を執る。

 前任のレイスベルヘン氏は強化担当者とのトラブルで6か月間の謹慎処分を受けており、そのまま退任することになった。(AP=共同)

参照元:スポーツ報知

 昨季、清水を戦力外になった元U―19(19歳以下)日本代表のDF財津俊一郎(20)が17日からドイツ、ブンデスリーガ2部・カイザースラウテルンの入団テストを受けることが9日、分かった。最初は2軍(ドイツ4部)の練習に参加するが、評価されれば、トップチームの練習に参加し、正式契約する可能性がある。15日のJリーグトライアウトに参加した後、渡独する予定。

参照元:スポーツ報知

北京五輪に出場するU―23日本代表のFW李忠成(り・ただなり、22)=柏=が、大手スポーツ用品メーカーのナイキ社と8年契約を結ぶ方向で調整していることが9日、明らかになった。代表クラスでも2、3年の契約が通常で李は異例の長期契約となる。2010年南アフリカW杯、14年のブラジルW杯まで見据えてのサポートを得て、フル代表入りを目指す。

 北京五輪のエース候補として期待される李が、世界的な巨大メーカーと大型契約をする。関係者によるとこれまでのメーカーとは違い、ナイキ社が李と、新しく8年契約を結ぶ方向で調整していることが判明した。

 8年という契約年数は異例だ。代表クラスでも2、3年が通常。昨年ではFW我那覇和樹(川崎)がアンブロ社と結んだ2010年までの4年、MF小野伸二(浦和)がアシックス社と結んだ8年契約が長期契約として目立つが、今回の李の契約は小野と並ぶ年数。条件も代表クラスの年間約1000万円に近い額になるという。

 ナイキ社はサッカー界でもアディダス社と並ぶ2大勢力を誇る。ロナウジーニョやメッシ(バルセロナ)らスーパースターを抱え、日本人でも高原(浦和移籍が内定)らトップクラスの選手がスパイクを履いてプレーしている。

 在日4世の李は昨年2月に日本国籍を取得すると、五輪代表に招集されブレークした。特にアジア最終予選のベトナム戦(11月17日)では本大会出場を決定付ける2得点。かねてから持っていた勝負強さを見せつけ一躍五輪代表のエース的存在となった。

 今年は五輪本大会があり、さらなるブレークが期待され露出度も高くなる。もちろん活躍すれば10年の南アW杯を目指す日本代表招集の可能性もあり得る存在だ。14年のブラジルW杯以降のサポートまでも得る李が、さらなる飛躍のため勝負の年を迎える。

 ◆サッカー選手の長期スポンサー契約 03年に、イングランド代表MFベッカムが、アディダスと引退後も含めた生涯契約を結んだ。契約金は推定1億ポンド(当時約190億円)。07年には、セルティックMF中村俊輔が「アディダス・ジャパン」と日本サッカー界初となる生涯スポンサー契約を結んだ。契約金は推定で年間5000万円。07年、韓国代表MF朴智星はナイキと10年契約。契約金は推定で年間6億ウォン(約7800万円)。

参照元:スポーツ報知

 ドイツ1部のフランクフルトを退団し、浦和移籍が内定している日本代表FW高原直泰(28)が9日、帰国した。日本代表候補合宿(15~23日・指宿)の初日からの参加については明言しなかったが、「(W杯の)予選に対して強い思いがある。FWとして結果を出し、そういう場で戦えるようにしたい」と代表に向けた強い思いを口にした。

 高原は10日にメディカルチェックを受けるため「問題があればフランクフルトに戻らなければならない。集まってもらって申し訳ないが11日(会見)にまた質問してください」とまだ契約していない立場上、浦和でプレーの抱負については語らなかった。だが成田空港で30人以上の報道陣に囲まれ注目度を感じ、W杯予選に向けては「まだ残れるか分からないし、いいコンディションづくりをして戦えるようにしたい」と力強かった。

 代表合宿については今後浦和と話し合うが、11日の会見後は自主トレを行う予定で初日からの参加に支障はないようだ。

参照元:スポーツ報知

横浜C残留が決定したFW三浦知良(40)が今年は無休でチームに合流する。ブラジルから帰国した9日もトレーニングを「やるよ」と話し、19日のグアム・キャンプまで休まず体づくりに励むことを明かした。

 向上心が尽きることはない。米国とブラジルでオフを過ごしたカズは、現地でもジョギングなどで体を動かしていた。12日からはチームより一足先にグアムで自主トレを行い、本格的に鍛える。つかの間の日本滞在中も、今季への準備を怠らない。

 ブラジルでは刺激を受けた。18歳以下の大会を観戦し、「うまいよ。さすがだね」と改めてサッカー王国の底力を痛感。来月41歳になる日本サッカー界の王様も今季の目標「42試合90分フル出場」を達成するため、若者には負けていられない。

参照元:スポーツ報知

<< 前のページ 次のページ >>
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログ内検索
貴重な情報プライスレス

200万円からはじめて2年5ヶ月で資産1億3587万達成! ミリオネアFX


英語業界は教えてくれない!本当は誰でも出来る最速英語マスター法!


タダで入手 ~音楽、映画、ゲーム他が無料で手に入る方法~





ブログアフィリエイトで日給8万円
たった3ヶ月で月400万円稼ぐ仕組みを作ってしまった!



ハゲは簡単に治ります!
これで生えなければ全額返金保障付き! たった1ヶ月でその効果を体感することができます。
今すぐチェック↓
ハゲからの生還育毛・発毛大作戦!!


万が一3日間で黒字がなければ購入代金返金+10万円差し上げます! 勝率99%帝王競馬!



元ゴルフ研修生のクラフトマンが教える驚異のゴルフ上達法



スポンサードリンク


楽しくお買い物


















スノーフレークストラップ



バーコード

スポンサードリンク



忍者ブログ [PR]