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◆スコットランド・プレミアリーグ第22節 アバディーン4―2セルティック(18日、アバディーン)セルティックの日本代表MF中村俊輔(30)は18日、アウェーのアバディーン戦でフル出場した。前半24分に先制される苦しい展開、ボールが集まらず得点に絡む仕事をすることはできなかった。試合は2―4で敗れた。リーグ戦でアバディーンに敗れたのは04~05年季以来17戦ぶり。
中村は「攻撃も単調だった。ボールもなかなか来ないし、ロングボールばかりという悪い流れになった」と、不満そう。シュートも17本と相手の7本の倍以上打ったが、追いつけず。試合翌日の19日の練習後には「2位との勝ち点差が2となったので、次は確実に勝ち点3を取れるようにしたい」と誓った。また、ベンチ入りしたMF水野晃樹(23)は出場機会がなかった。
参照元:スポーツ報知
サッカーの日本代表は19日、ことし最初の公式戦となる20日のアジア・カップ最終予選のイエメン戦に備え、会場の熊本県民総合運動公園陸上競技場で冒頭を除いて非公開で最終調整した。
最新の国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の34位に対し、イエメンは153位。過去の対戦成績は日本の3戦3勝。記者会見に臨んだ岡田監督は「全身全霊で一丸となって戦う姿を見せたい。新しい選手が1人でも2人でもチャンスを生かしてくれれば、チームは活性化する」と意気込みを口にした。
同最終予選は19チームが5組に分かれて争い、各組上位2チームが2011年の本大会に出場する。日本はイエメン、バーレーン、香港とA組に入り、28日には敵地でバーレーンと対戦する。
岡田武史・日本代表監督「若い選手が多い中でも、一つのチームとしてまとまりが出てきた。簡単な試合にはならないと思うが、自分たちのコンセプトに沿ったプレーをして勝ちたい」
ナシュ・イエメン代表監督「日本はアジアでトップのチームだが、ベストを尽くして良い結果を出したい。日本の一人一人の選手に警戒して、しっかりゴールを守りたい」
参照元:スポーツ報知
◆イタリア・セリエA第19節 カターニャ1-2ボローニャ(18日、カターニャ) FW森本貴幸(20)が所属するカターニャは18日、ホームでボローニャと対戦し、1―2で敗れた。森本は2試合連続、今季3度目のフル出場を果たした。前半に立て続けに強烈なシュートを放ったが、無得点に終わった。首位インテルはアウェーでアタランタに1―3で敗れ、昨年9月28日のACミラン戦(0―1)以来の黒星を喫した。
スタンドには「MORIMOTO METTA MOTO(森本エンジンかけろ)」の横断幕があった。イタリア語の「MOTO(モト)」はエンジンの意味で、モリモトとモトをひっかけたもの。森本は前半17分から14分間に4本のシュートを打ったが、結局2試合ぶりの得点はならず。それでも、19日付地元紙からは6.5点のチーム最高点を付けられ「左足シュートはファンバステンを思い出させる」と、評価された。
参照元:スポーツ報知
◆11年アジア杯予選 日本―イエメン(20日、熊本県民総合運動公園陸上競技場) 日本代表は20日、11年アジア杯予選イエメン戦を戦う。19日は会場で非公開練習を行い、関係者によると先発組に代表デビューする選手はいなかったという。2月11日のW杯最終予選オーストラリア戦(日産ス)へ向け若手選手の台頭も期待されたが、岡田武史監督(52)は勝利を優先させる慎重采配で今年初戦に臨む。
サプライズはなかった。関係者によると、非公開で行われた紅白戦で主力組に入ったのは、国際Aマッチを経験しているメンバーだったという。岡田監督は15日の鹿屋体大との練習試合で、1・5列目の右サイドに、金崎を主力組で起用したが、先発デビューには踏み切れなかった。
「勝つためにベストを尽くさないとテストマッチにならない。イエメンに勝つ戦い方で臨む」岡田監督は、イエメン戦をW杯アジア最終予選オーストラリア戦へ向けた予行演習ともとらえている。だから、勝利を優先させる慎重な采配をとることになった。
10日から始まった鹿児島合宿には、欧州組やトヨタ・クラブW杯に出場したG大阪勢、天皇杯4強以上のクラブの選手は招集していない。国際Aマッチ未経験の選手は、負傷離脱したDF森重(大分)を含め7人招集された。金崎がチャンスを与えられたが、コンディション不足によるでん部痛に悩まされた。岡田監督は「チャンスを生かしてくる選手が1人でも2人でも出てくるとチームの活性化になる」と話すが、好機を生かし切れなかった。
指揮官は練習終了後、宿舎でミーティングを行い、イエメンの分析DVDを選手に見せた。「キッチリした技術を持っており、激しい当たりをしてくる。しっかり守って速攻というパターンというふうに理解している。簡単な試合ではないけれど結果を出せるチームになったと思います」勝利宣言はギャンブルを捨て、堅実な布陣で戦うことを決断したからでもある。
参照元:スポーツ報知
サッカーのイングランド・プレミアリーグのリバプールは19日、ホームでエバートンと1―1で引き分け、首位返り咲きはならなかった。勝ち点47で首位のマンチェスターUと並んだものの得失点差で劣り、試合数22もマンチェスターUより1試合多い。
リバプールは後半23分にジェラードの得点でリードしたが、同42分にケーヒルに頭で同点ゴールを決められた。(共同)
参照元:スポーツ報知
サッカーのイタリア・セリエA、ACミランのブラジル代表カカは、史上最高額とされる破格のオファーを受けていたイングランド・プレミアリーグのマンチェスターCに移籍しないことが決まった。ミランのオーナーでもあるベルルスコーニ首相が19日、イタリア国営テレビRAIで明言した。
マンチェスターCも同日に「合意する見込みがないと判断した」と交渉断念を表明した。
26歳のカカは2007年の世界最優秀選手。昨年9月にアラブ首長国連邦の投資開発会社が買収したマンチェスターCは、1億2000万ユーロ(約142億円)の移籍金を提示したと報じられていた。同首相は「カカは、お金より大事なことがあると、自分で残ることを決めた」と明かした。(共同)
参照元:スポーツ報知
サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーのオーナーであるロシアの富豪アブラモビッチ氏が、同クラブの売却先を探していることが18日、分かった。英紙タイムズなどが報じた。
同氏は、金融危機の影響で多額の損失を被ったといわれており、2003年に約6000万ポンド(約80億円)で買い取った名門クラブの売却検討を迫られたとみられる。売却額は8億ポンドになるとの観測もある。
チェルシー側は「事実無根」と否定しているが、報道によると、アブラモビッチ氏は、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイなどで「サウジアラビアの王族」と会合を持った。UAEの投資開発会社が昨年、マンチェスター・シティーを買収しており、中東産油国で有力な売却先を物色したもようだ。(共同)
参照元:スポーツ報知
◆セリエA第19節 ACミラン1―0フィオレンティナ(17日、ミラノ) マンチェスターC(イングランド)から移籍金130億円以上の史上最高額獲得オファーを受けているACミランのブラジル代表MFカカ(26)が17日、ホームでフィオレンティナ戦にフル出場。移籍がまとまればミランでのラストゲームになる試合を1―0の勝利で締めくくった。ファンが移籍に抗議を訴え、両軍選手は別れを惜しみ、会場は異様な雰囲気に包まれた。
6万5000人が詰めかけたサンシーロ・スタジアムに、開始前から「カカ、ミランに残って!」の大合唱が響いた。応援席には「カカに手を出すな」「カカを売るな」の抗議の横断幕。この試合を最後にリーグV1回(03~04年)、07年欧州CL、トヨタ・クラブW杯優勝の栄光に導いた立役者がチームを去ろうかという状況に、サポーターは怒りをぶつけた。
1―0の前半29分。カウンターからハーフウエーライン手前でボールを持ったカカは、約60メートルをドリブルで疾走。最後はDF2人に阻まれて倒されたが、声援が鳴りやまなかった。1―0の勝利で終了の笛が鳴ると、まるでお別れ会のように両軍選手が次々と近づき、抱擁を交わし合った。
16日に練習場で涙を見せたカカは、試合当日の午後は宿舎ホテルの部屋に閉じこもり、「サインしたかどうか」の報道陣の質問に「ノー」とだけ答えた。「カカにはありがとうとだけ言いたい。カカがいなくなるなら戦術的に何か変えなければならない」とアンチェロッティ監督(49)。19日の交渉で結論が出る。
参照元:スポーツ報知
◆スコットランド・プレミアリーグ アバディーン4―2セルティック (18日、アバディーン) セルティックはアウェーでアバディーンに2―4で敗れた。
中村俊輔は右サイドのMFとしてフル出場したが、先制を許す苦しい展開の中、ボールが集まらず、攻撃の起点になれなかった。セルティックは後半に一時、同点に追い付く場面もあったが、その後立て続けに失点。リーグ戦5試合ぶりの黒星を喫した。
MF水野晃樹はベンチ入りしたが、出場機会がなかった。
参照元:スポーツ報知
サッカー日本代表は18日、鹿児島県指宿市での強化合宿を終え、アジア・カップ最終予選のイエメン戦(20日・熊本県民総合運動公園陸上競技場)に備えて熊本市に移動した。
午前に指宿での最後の練習を行い、イエメンを想定した戦術を確認。3バックの布陣を崩す連係を重点的に繰り返した。岡田監督は「経験の浅い若い選手が多いが、コンディションは上がってきた。プラン通りの良いキャンプができた」と総括した。
参照元:スポーツ報知
◆フランス リーグ・アン第21節 サンテティエンヌ1―1ルマン(17日、サンテティエンヌ) 【サンテティエンヌ(フランス)17日】日本代表MF松井大輔(27)が所属するサンテティエンヌは17日、ホームでルマンと対戦した。松井は古巣相手にフル出場したが、決定機を2度外すなど、得点に絡むことはなかった。試合は後半8分に先制したが同42分に追いつかれ、引き分けに終わった。
松井は古巣相手に決定機を2度外した。1―0の後半26分。後方からのパスに走り込み、GKと1対1で左足シュートを阻まれた。同33分にはゴール前のこぼれ球を右足で打ったが、ボールはバーの上へ。「両方とも決められた(はずな)のですごく悔しい。得点に絡む動きを求められているのに、まだ決めていないので早く決めたい」と話した。
参照元:スポーツ報知
◆イタリア・セリエA第19節 カターニャ1-2ボローニャ 【ボローニャ(イタリア)18日】カターニャのFW森本貴幸(20)が、18日のボローニャ戦(ホーム)に3戦続けて先発した。前半だけで4本のシュートを放ち、2戦連続フル出場を果たしたが、味方に退場者が出た影響もあり1―2で黒星を喫した。
参照元:スポーツ報知
日本代表は18日、9日間に及ぶ鹿児島合宿を打ち上げ、イエメン戦が行われる熊本市内へ移動した。岡田武史監督(52)はDF内田篤人(20)、MF香川真司(19)の「若武者ホットライン」を確立し、イエメン攻略を指令。将来の日本を背負う2人に多大な期待を寄せた。
イエメン戦必勝に向け、岡田監督が若武者ホットライン確立を指令した。「ゴール前ではファーサイドのマークが空く。クロスを上げるときはファーを狙っていけ」と右サイドバックの内田に命じていたことが判明。クロスの行き先は逆サイドの左2列目の香川だ。
偵察部隊の報告によれば、イエメンは対人守備が強い。その半面ボールに寄りやすく、逆サイドのスペースが空きやすい。15日の鹿屋体大戦、紅白戦でもほとんどのクロスを香川に合わせた内田は「ファーに走り込む(香川)真司は狙い所。マークが空きやすいからね」と明かした。
戦術以外にも理由がある。今回はMF遠藤保仁ら主力選手を招集せず、若手中心で臨む。指揮官は「W杯予選になるとメンバーは代わっていく。日本サッカー全体の流れを考えると、こういう若手が厳しい状況での試合を勝っていくことが大事で、重要なこと」とテーマを若手選手の経験、育成に設定している。
19歳の香川と20歳の内田によるホットラインが確立できれば、10年南アフリカW杯を飛び越え、14年ブラジルW杯でも強力な武器になることは間違いない。香川も「篤人くんはボールを持ったときに僕を見てくれている」と意欲を示した。
「公式戦なので、その中で競り勝っていくことが大事。万全で戦えることなんて少ないが、その中で結果を出さないといけない」と岡田監督。若武者2人が、イエメンゴールをこじ開ける。
参照元:スポーツ報知
今季のJ1リーグ開幕戦で、鹿島が浦和と対戦する見込みであることが18日、明らかになった。3月7日にカシマスタジアムで行われる。Jリーグ事務局は過去2年、J1優勝チームの開幕戦の相手に前年度のJ2優勝チームを選んでいたが、今年は同時期に野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が行われることを考慮。J屈指の人気を誇り、ゴールデンカードとも言える試合を開幕戦に据えた。
Jリーグが今季開幕戦で「侍ジャパン」に真っ向勝負を仕掛けた。テレビ局関係者によれば開幕戦の目玉カードとして、鹿島―浦和が内定したという。すでにテレビ局には中継準備のため、Jリーグ事務局から開幕試合が内定事項として通達済み。ゴールデンカードで、華々しくスタートを切ることを内々に決めていた。
Jリーグはここ2年、前年度優勝クラブの開幕戦の相手に、同J2優勝チームを当てた。昨年開幕戦の鹿島―札幌のように、J2王者がJ1王者に挑戦するというコンセプトが浸透。この例に倣えば今年の開幕戦は鹿島―広島となるが、Jリーグ事務局が選んだのは、サポーターを多く抱えるライバルクラブ同士のカードだ。
今年は、日本中の注目を集めるWBCが開催される。開幕は3月5日(決勝同23日)で、Jリーグ開幕(3月7、8日)と日程的に重なる。マスコミなどへの露出を考慮したとき、Jリーグ事務局内部から原ジャパンに打ち消される可能性が高いとの見方が強かったため、前例を覆したという。
鹿島―浦和の開幕戦は、03年以来6年ぶり2度目。ここ数年優勝を争いを演じ、直接対決も因縁めいた試合が多い。Jリーグで最も露出度が期待できる試合で、その後の盛り上がりにも期待できる。Jリーグが打倒「侍ジャパン」をテーマに、開幕を迎える。
参照元:スポーツ報知
日本代表は1月18日、9日間に及ぶ鹿児島合宿を打ち上げ。FW岡崎慎司が、チームメートに「ゆりかごダンス」を依頼した。4日に長男・刀也(とうや)ちゃんが誕生し、イエメン戦は「父親」初戦。「まだ(高木)和道さんにしか話してない。みんな知ってくれていると思うので、やり出したら分かってくれると思うけど」と、ゴール後のパフォーマンスをおねだりした。
合宿開始当初は控え組だったが、この日の練習では主力組の右の攻撃的MFに配置され、先発の可能性が膨らんできた。昨年11月13日のシリア戦(ホムスタ)、同19日のW杯アジア最終予選カタール戦(ドーハ)でも同位置で起用されており「FWをやりながら、サイドもやらないといけない。どこでも、やることは変わらない。前に前にというのが自分のプレー」と燃えている。自らのゴールで、祝福のダンスのチャンスを作り出す。
参照元:スポーツ報知
20歳以下(U―20)代表によるサッカーのカタール国際大会は18日、ドーハで準決勝を行い、1次リーグB組2位の日本はA組1位のウズベキスタンに2―3で競り負けた。日本は20日の3位決定戦でカタールと対戦する。(共同)
参照元:スポーツ報知
キング・カズことFW三浦知良(41)=横浜C=がJリーグの史上最年長出場を更新することが17日、確実になった。横浜Cはこの日、カズとの今季の契約を更新したと発表。すでにJリーグの最年長得点記録を持つが、今季中に最年長出場記録も塗り替えることが濃厚になった。
カズは昨年11月22日のJ2、仙台戦(ニッパ球)で41歳8か月27日というJ史上2位の年長出場記録をマーク。だが、2月26日に42歳を迎える今年はラモス瑠偉(当時V川崎)の持つ41歳9か月5日を更新することが確実。横浜CのJ2開幕戦は3月7、8日だが、そこに出場すれば42歳9日もしくは10日の新記録樹立となる。
参照元:スポーツ報知
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