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サッカーのオーストリア1部リーグ、宮本恒靖が所属するザルツブルクは20日、ホームでアルタッハと対戦し、3―0で勝利した。宮本はベンチ入りしなかった。(共同)

 宮本恒靖「レベルの高いメンバーの中でやっている。(試合に出られない状況に)満足していないが、シーズンは長い。自分にできることをやり、チャンスがあればものにする」

参照元:スポーツ報知

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◆J1第18節第1日 横浜M0―2鹿島(20日・日産ス) 横浜Mは鹿島に0―2で敗れ、クラブ史上ワーストのリーグ戦6連敗を喫し、9戦勝ちなしとなった。不調のロニー、ロペスの両外国人選手を外し、先発全員を日本人選手にして臨んだが打開策にはならず。次戦での連敗脱出を目指す。快勝した鹿島は勝ち点を34に伸ばし、暫定首位に立った。

 横浜Mの死に物狂いの猛攻が、ことごとく外れていく。前半38分、MF兵藤がゴール至近距離から放った右ボレーはバーの上を通過。後半36分、DF松田のスルーパスにMF山瀬功が抜け出し、完全にGKと1対1となったが決めきれない。試合終了間際、山瀬功の低いクロスに松田が左足で合わせたが、GKにはじかれたボールはポストに嫌われた。

 「ボールが正面に入り過ぎてしまった」と松田。開始11分、相手FWマルキーニョスに強烈ミドルを決められ、失点。その後もミスから追加点を許したが、その後は次々と相手ゴールを襲った。しかし、フィニッシュが決まらない。後半だけで8本のシュートを放ったが、結局ノーゴール。9試合勝ち星がない横浜Mはついにクラブ史上初のリーグ戦6連敗を喫した。

 14日に桑原隆前監督から木村浩吉新監督(47)へと交代。時間がない中、布陣を変え、メンバーを代えて立て直しを図った。この日はFWロニー、MFロペスの両外国人を先発から外し、勢いのある若手で鹿島をかき回しにいった。しかし、悪い流れを象徴する内容で敗北。前節の神戸戦より確実に内容は上向いたが、連敗は止まらなかった。

 暗闇の中でも光は見え始めている。「いいところまではいっている。完ぺきに0―2でやられたわけじゃない」とDF中沢。松田も「こういう経験をすれば、成長すると思う。絶対に(J2)降格はさせない」と決して闘志は消えていない。「6連敗?仕方がない。切り替えないと」と指揮官。木村体制で初となる1週間の準備期間で仕切り直し、まずは次節のF東京戦(26日)で連敗を止める。

参照元:スポーツ報知

浦和の日本代表DF闘莉王が19日、右ふくらはぎの検査を受け、「大丈夫だと言われた」。21日の川崎戦(埼玉)出場に関しては「今日はジョギングだけだし、出たいけど…」と言葉を濁した。DF阿部、掘之内、MF細貝が出場停止で守備陣は緊急事態。エンゲルス監督は「午後6時開始だから回復する時間はある」と望みを捨てず、帯同メンバー入りさせた。

参照元:スポーツ報知

G大阪が、超人気プロゴルファーの石川遼(16)=パナソニック=を“特別応援団長”として招へいする計画が19日、浮上した。

 次節の大分戦(26日・万博)で持ち上がったプランだ。今季から、G大阪のメーンスポンサーを務める松下電器のブランド名・パナソニックと5年間の所属契約を結んだ石川。当日は「パナソニック応援デー」と銘打ち、野球、バレーボールなど松下(パナソニック)グループ関連のアスリートがゲスト登場する。

 石川本人は、24日開幕の「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ」(北海道・千歳)に参戦予定。直接の来場は不可能だが「何らかの形ででも、万博に来てもらえないかと考えています」(関係者)と、多忙の合間を縫い、ビデオ出演での応援メッセージの要請などが検討されているという。

 実現すれば、その波及効果は絶大だろう。クラブ幹部も「お互いが交流することで、スポーツも盛り上がるはず」と語った。開幕前から構想にあった『G大阪×遼くん』のコラボ案。今後の展開に注目が集まる。

参照元:スポーツ報知

 23歳以下日本代表FW森本貴幸(20)=カターニャ=が19日、古巣の東京Vグラウンドを訪問。北京五輪メンバー発表後初めて公の場に姿を見せた。時折休憩を入れながら約2時間半、ジュニアユースの子どもたちと、ミニゲームやシュート練習を行った。森本は「(五輪は)スポーツの祭典なんで、その中で日本がいい結果を残せるようにしたい。チームが勝てるように頑張って、点が取れればいい」と話していた。

参照元:スポーツ報知

英有力紙ガーディアン電子版は19日、ACミラン(イタリア)のブラジル代表MFカカ(26)がチェルシー(イングランド)に移籍する可能性があると報じた。今週、本人を含む3者交渉が行われ、チェルシーは史上最高額となる移籍金1億ユーロ(約170億円)を提示。3者とも前向きな姿勢を示したという。今季のCL出場を逃したミランは大幅な減収が予想され、北京五輪参加が認められなかったカカとの関係も悪化していると同紙は指摘した。

 これに対して、ミランのメンタナ広報部長は「カカは絶対に売らない」と公式HPで移籍の可能性を完全否定した。

参照元:スポーツ報知

セルティックの日本代表MF中村俊輔(30)が18日、北京五輪代表勢に「A代表に上がってこい!」と飛び級指令を下した。3週間の休暇を終えて渡英したファンタジスタは成田空港で、9月にスタートするW杯アジア最終予選を勝ち抜くため、大舞台での新戦力の進化と台頭を心待ちにしていた。

 北京世代に告ぐ! 渡英を控えた成田空港で、俊輔は岡田ジャパン候補生に猛ゲキを飛ばした。

 「最終予選に向けて、選手層が厚くなることはチームにとって大事。北京五輪が終わって、下の年代から上がってこなければいけないと思う。今(五輪勢が)A代表に少なすぎる。僕ら(00年シドニー五輪)のときは五輪の選手ばかりだった」

 約3週間の長期休暇を満喫し、ロンドンに旅立ったファンタジスタは、2010年南アフリカW杯への苦難な道程を乗り切るために若手の台頭を熱望した。

 00年シドニー五輪代表は、俊輔や現役引退した中田英寿氏、フランクフルト・稲本潤一、横浜M・松田直樹、ザルツブルク・宮本恒靖らほぼ全員がトルシエ監督時代のA代表の中核を構成していた。しかし、現在の岡田ジャパンで出場機会を得た北京五輪代表は、鹿島・DF内田、G大阪・DF安田、C大阪・MF香川ら程度。「香川君はいいものを持っている」と評価する俊輔だが、W杯で世界列強と戦うには物足りなさを禁じえないでいる。

 「若いときに伸びる力、吸収する力はすごい。五輪で活躍すれば、一気に伸びる。若さと勢いは止められないときがある」と語る俊輔も、世界の第一線で戦う自覚に燃えている。休暇中は2度の自主トレを敢行。出発前の2日間は古巣・横浜Mの練習場で体幹を鍛えた。ヒースロー空港到着後はセルティックが親善試合を行うサウスハンプトンのスタジアムに直行予定。開幕までは親善試合の連続となる。「今年の目標は4連覇。レギュラーを守らなければ代表もない」と誓う俊輔が日本サッカー界をけん引し続ける。

参照元:スポーツ報知

日本代表・岡田武史監督(51)は、3日間で行う、代表候補合宿(28~30日・千葉県内)を、メンバーによってはさらに期間短縮するプランを検討している。「過密日程なのでどうするか。31日は浦和、横浜M、F東京がプレシーズンマッチを行う。(3クラブの選手を)早く帰すとか、クラブと話す」と苦渋の表情で話した。W杯アジア最終予選第1戦・バーレーン戦(9月6日・アウェー)まで1か月余り。強化を図りたいが、選手の体調を整えることが最優先だ。「練習の強度を落とすことなど考えていきたい」と監督の悩みは尽きない。

参照元:スポーツ報知

元日本代表コーチで、1968年メキシコ五輪銅メダル獲得に貢献したデットマール・クラマーさん(83)が19日、岡田、反町、なでしこの各ジャパンにエールを送った。東京・文京区のJFAハウスで講演したクラマーさんは「男女ともに五輪に出られることは喜ばしい。A代表も南アフリカ(W杯)に行くべきだ。行けないと大きな後退を意味する」。「日本サッカー界の父」と呼ばれるクラマーさんは、いつまでも日本サッカー界を気にかけている。

参照元:スポーツ報知

日本代表・岡田武史監督(51)が28~30日に行う代表候補合宿のメンバーに19歳の新星、MF金崎夢生(大分)をリストアップしていることが19日、分かった。この日、東京・文京区のJFAハウスでスタッフ会議を開いた岡田監督は新戦力の招集を明言。すでに大分側には金崎の体調を確認する連絡が?繁に入っており、初招集は決定的だ。25人前後の代表候補メンバーは23日に発表される。

 梅雨明けしたこの日、暑気払いに繰り出す前、慎重な岡田監督が珍しく断言した。

 「候補合宿メンバーには新しい選手がいる」

 約1時間のスタッフ会議の議題の中心は、代表候補合宿(28~30日・千葉県内)のメンバー選考。関係者の話を総合すると、岡田監督が明言した“新戦力”の1人は、大分の急成長株、金崎だ。積極的に若手を登用する指揮官は、MF香川真司(C大阪)、DF内田篤人(鹿島)らに続く“申し子”として期待している。

 代表候補合宿メンバーは「24~25人」(岡田監督)。北京五輪に向けて直前合宿に突入しているU―23(23歳以下)日本代表、また、日本協会など主催の公式戦「スルガ銀行チャンピオンシップ」アルセナル(アルゼンチン)戦(30日)を控えるG大阪勢を招集することはできない。必然的に新顔が含まれることになり、大分には事実上の招集要請が届いている。「札幌戦(16日)を視察した代表スタッフは金崎の状態を気にしていた。前から候補リストに入っていると聞いた」と大分関係者は明かした。

 金崎は、香川と同じく平成元年生まれの19歳。ロンドン五輪世代(89年1月1日以降生まれ)のエース格だ。アイデア豊富な攻撃的MFで、思い切りのいいシュートなど得点力は香川以上の声もある。いよいよ9月6日に火ぶたが切られるW杯アジア最終予選。金崎がが岡田ジャパンの“新・秘密兵器”となる。

 ◆金崎 夢生(かなざき・むう) 1989年2月16日、三重・津市生まれ。兵庫・滝川二高3年の2006年、全日本ユース選手権優勝。07年大分入団。1年目から主力として活躍した。今季は全17試合に出場し、チーム最多の4得点。U―19(19歳以下)日本代表でも主軸として期待が大きい。J1通算35試合出場6得点。180センチ、70キロ。

参照元:スポーツ報知

東京Vの元日本代表FW大黒将志(28)が、28~30日に行われる代表候補合宿に06年ドイツW杯以来、約2年ぶりに代表招集される可能性が浮上した。

 日本代表・岡田監督は19日、東京・文京区のJFAハウスで行われたスタッフ会議終了後、代表候補合宿のメンバーについて「FWにも新しい選手は、いるかもしれない」と発言。関係者によると、指揮官は大黒に興味を示しており、Jリーグで長時間プレーすることでコンディションが上がることを期待しているという。

 この日の大黒は、東京Vグラウンドで20日の柏戦(味スタ)に向け、約1時間の非公開練習を行った。退団が決定的なエースFWフッキ(21)がブラジルへ帰国したため、移籍後初めて先発出場することが濃厚だ。この試合を視察する小倉勉コーチ(42)の前でアピールすれば、招集の可能性はさらに大きくなる。大黒はJ復帰後初ゴールへ向け、「コンディションも良くなってきてるし、点を取れるようにやるだけ」と力強く話した。

参照元:スポーツ報知

◆J2第27節 C大阪1―2広島(19日・長居) C大阪の北京五輪代表MF香川真司(19)が、強烈なゲキをもらった。五輪前最後のリーグ戦となった広島戦(長居)は、自らのミスから、五輪を落選したMF柏木陽介(20)に決勝点を決められ、痛恨の逆転負け。“壮行試合”を飾れず、チームも暫定3位に転落した。

 あまりに皮肉な結末だった。後半18分、自陣でドリブルを図った香川が痛恨のミス。広島MF森崎浩にカットされると、北京五輪代表を外された柏木に強烈なミドルシュートを叩き込まれた。視察した五輪代表の反町康治監督(44)からは「前(13日の仙台戦)と比べれば良くなっていた」と及第点を与えられたが、自らの失態が黒星に直結し、19歳の司令塔は「申し訳ない」と繰り返した。

 昨秋の最終予選では主力として五輪切符獲得に貢献した柏木。2月の米国遠征で初招集された香川。今季、柏木が故障で出遅れたこともあり、約半年で立場は逆転し、A代表にも抜てきされた香川が押し出した格好だった。ポジションを争った好敵手の決勝弾は「今日は相手のほうが上だった。五輪は死ぬ気でやらないと」と香川の心に強烈なゲキとして響いた。

 「頑張れ。トップ下はお前しかおれへんから、いいパス出してやれよ」と試合後、柏木からエールを受けた香川は「やるしかない」と決意を新たにした。22日から本番に向けた合宿が始まる。夢破れた戦士の「魂」を受け継ぎ、若きファンタジスタが大舞台に挑む。

参照元:スポーツ報知

 【フランクフルト(ドイツ)17日】フランクフルトのMF稲本潤一(28)が17日、後半から45分間出場した16日のアマチュアチームとの練習試合を振り返り「今は全員が疲れている状態なので、結果や内容じゃなく、しっかり体づくりをやっていきたい」と話した。稲本は得点に絡むことはなく1―1で引き分けた。22日にウィガン(イングランド)、26日はパレルモ(イタリア)と練習試合を予定。「トップリーグのチームとできるのは力を試すにはいいし、楽しみ」と意気込んだ。

参照元:スポーツ報知

欧州連盟(UEFA)杯1次予選第1戦が17日、欧州各地で行われ、元日本代表DF宮本恒靖(31)が所属するザルツブルク(オーストリア)は7―0でバナンツ(アルメニア)に先勝。第2戦は31日。元ウェールズ代表FWのマーク・ヒューズ新監督(44)率いるマンチェスターCも2―0でストレイムル(フェロー諸島)に先勝した。勝ち抜いた37チームが8月14日からの最終予選に臨む。

参照元:スポーツ報知

スペイン、FCバルセロナのカメルーン代表FWサムエル・エトー(27)が17日、クルフチ(ウズベキスタン)への移籍を検討していることを認めた。交渉のためウズベキスタンの首都タシケントを訪れ、「魅力的なオファーを複数のクラブからもらっている。クルフチを含めてすべての選択肢を検討したい」とコメント。クルフチは年俸4000万ドル(約42億5000万円)の破格オファーを提示したとされ、カシモフ監督も「我々は本気で彼にプレーしてもらいたいと思っている」と実現に自信を示した。

参照元:スポーツ報知

 マンチェスターUのファーガソン監督は18日、遠征先の南アフリカで、レアル・マドリード(スペイン)移籍を熱望するポルトガル代表MFクリスチアーノ・ロナウド(23)の残留に絶対の自信を示した。「私が言えるのは、彼は今季もうちのプレーヤーだということ。売るつもりはない」とコメント。数日前にポルトガルで直接対談したそうで、「お互いの意見を交換しあう、とても友好的なものだった」と明かした。右足首を手術したロナウドの復帰時期については「最初の4週間は松葉づえで、次の4週間はリハビリ。最後の4週間は練習だ」と3か月かかる見込みを示した。

参照元:スポーツ報知

6月2日に亡くなった日本サッカー協会最高顧問の長沼健さん(享年77歳)の「お別れの会」が18日、都内のホテルで行われ、日本代表・岡田武史監(51)、北京五輪代表・反町康治監督(44)ら約1000人が参列した。

 岡田監督にとっては、97年の最初の代表監督就任時の日本協会会長。去就問題が浮上していた先のW杯アジア3次予選オマーン戦の当日に訃報(ふほう)を知り、その試合を快勝すると、翌日、ひつぎに眠る恩人と極秘裏に対面した。「代表のユニホームを着ておられた。健さんが勝たせてくれたと思う」。当時の状況と心境をこの日初めて明かし、さらに「必ずW杯出場権を取ります、と話した」と遺影に誓った。

 会では、長沼さんが監督を務めて銅メダルを獲得した1968年メキシコ五輪の映像が繰り返し流された。反町監督は「五輪の重要性がよく分かる。身が引き締まる思いです」と話した。

参照元:スポーツ報知

反町康治監督(44)は18日、都内でJOC監督会議に出席。米国のオーバーエージ3人の選手について「予想通り? 微妙だね。24歳の選手が2人だから」と話した。また1次リーグ2試合を行う天津について、5月にW杯天津国際に出場した体操のコーチから環境などの情報を授かったことを明かし「日本に対するバッシングやブーイング」が多いことを知ったという。

参照元:スポーツ報知

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