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イタリア・セリエAのローマ主将トッティが、左太もも痛でマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)との欧州CL準々決勝を第1戦に続き第2戦(9日)も欠場することになった。ローマのスパレッティ監督が5日、明らかにした。

 ANSA通信によると同監督は「トッティは来週日曜(13日)のリーグ戦に間に合うかどうか」と話した。ローマは第1戦に0―2で敗れている。(ミラノ共同)

参照元:スポーツ報知

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◆フランス リーグ・アン サンテティエンヌ4―1ルマン(5日・サンテティエンヌ) ルマンに所属する松井大輔は5日、アウェーでのサンテティエンヌ戦にフル出場した。松井は前半の先制点に絡んだが、チームは1―4で大敗した。

 松井は前半33分、左サイドから中央へ切れ込んでのプレーが先制点につながった。しかし、ルマンは後半に3点を失った。

参照元:スポーツ報知

磐田GK川口能活(32)が、浦和FW高原との対戦を心待ちにしている。Jでの対戦となると、川口が横浜M、高原が磐田でプレーしていた01年7月以来6年9か月ぶり。「楽しみですね。ワクワクします」と笑顔で話した。自身にとっても05年に磐田へ移籍してリーグ戦100試合目。「節目の試合だけに、ものにしたい」と誓った。

参照元:スポーツ報知

 コンサドーレ札幌のGK佐藤優也(22)が岡田武史監督(51)の前で日本代表入りをアピールする。F東京戦を視察予定の岡田監督は3日に「札幌にはいい選手がたくさんいるみたいだからね」と発言。先月U―23日本代表入りを果たした守護神は、かつて札幌の指揮を執った岡ちゃんの前で完封劇を披露し、目標のフル代表入りを目指す。

 夢を実現させるときがやってきた。先月21日、U―23日本代表に初めて選出されたGK佐藤はキッパリと言い切った。「目標はA代表。その通過点だと思っています」

 F東京戦は夢に近づくための大きなチャンスだ。日本代表の岡田監督が札幌の試合を初視察予定。しかも3日にはリップサービスも含まれていたとはいえ「札幌にいい選手がいっぱいいるらしいからね」と発言した。

 21日から千葉で行われる代表合宿にはこれまで選出されなかった選手の招集も示唆。御前試合で活躍すれば99年の吉原宏太(現大宮)以来となる札幌所属選手の日本代表入りが見えてくる。

 佐藤は運にも恵まれている。今季は正GKの高木がオフに腰の手術を行ったことで出遅れ、開幕スタメンの座をつかんだ。ホーム開幕戦で横浜Mを視察しにきていたU―23日本代表の川俣GKの目に留まり北京五輪代表に初選出。そして、今回も川崎戦の退場で高木が出場停止で出番が回ってきた。今月中にも第1子が誕生予定と公私ともに絶好調だ。

 「やることはいつも一緒。ゼロに抑えて勝ちたい」と御前試合での完封を誓った佐藤。試合前日の4日も全体練習後に一人キックの練習を行うなど準備を整えた。

 チームも川崎戦で完敗し自信を失いかけているだけにF東京戦は絶対に負けられない試合になる。「ゼロに抑えれば勝ち点は取れるわけですから」と話す守護神が自身の夢と札幌勝利のためにゴールマウスにカギをかける。

 ◇ノナト、リーグ戦初のベンチ入り 新外国人のFWノナトがリーグ戦で初めてベンチ入りすることになった。エースストライカーのダヴィが発熱でF東京戦は欠場。3日の北海道スーパーリーグで2得点した活躍もあり、メンバー入りを果たした。「スタートからではないと思うがしっかりした準備をしたい。出場したら結果を出したい」とJ初ゴールを誓っていた。

 ◇ダヴィ欠場 FWダヴィ(24)が発熱のため4日の練習には参加せず休養。5日のF東京戦(味の素)は欠場することになった。

参照元:スポーツ報知

【カターニャ(イタリア)3日】2月8日に左太もも裏を痛めて戦線離脱しているカターニャのFW森本貴幸(19)は3日、再び練習を休んだ。筋肉疲労のため、4日までチームドクターから完全休養を指示されたため。これで6日のナポリ戦(ホーム)は11試合連続で欠場する見込み。トリノのFW大黒将志(27)は3日の練習試合にフル出場したがノーゴール。大黒も6日のエンポリ戦(ホーム)は13試合連続でベンチ外が濃厚。

参照元:スポーツ報知

ボーフムのMF小野伸二(28)が左足首ねん挫のため、6日の首位バイエルン・ミュンヘン戦(アウェー)を欠場することが4日、決まった。2日の練習で負傷、4日は全体練習を休み、リハビリに専念した。

参照元:スポーツ報知

◆MLS第2節 LAギャラクシー2―0アースクウェイクス(3日、ロサンゼルス) 米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属するイングランド代表MFデービッド・ベッカム(32)が3日、ホームのアースクウェイクス戦でリーグ戦初得点を決めた。前半9分、ペナルティーエリア外から右足でGKのまたの間を抜く先制シュートを決めると、28分後には絶妙な浮き球でFWドノバンの追加点をアシスト。全得点に絡む活躍でチームを2―0と今季初勝利に導いた。

 昨年8月のスーパーリーガ(MLSとメキシコの上位が対戦)で公式戦ゴールを決めたが、リーグ戦は出場7試合目で初。背番号23は「いつもはアシストする側だから、得点するのは楽しいね。でもゴールよりもチームのパフォーマンスがよかったことの方がうれしいよ」と控えめに喜びを語った。

参照元:スポーツ報知

◆UEFA杯準々決勝第1戦 バイエルン・ミュンヘン1―1ヘタフェ(3日、ミュンヘン) 優勝候補のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)はホームでヘタフェ(スペイン)に試合終了間際に追いつかれ、1―1と痛い引き分け。ゼニト(ロシア)は敵地でレバークーゼン(ドイツ)に4―1で先勝した。フィオレンティナ(イタリア)―PSV(オランダ)は1―1、レンジャーズ(スコットランド)―スポルティング・リスボン(ポルトガル)は0―0でともに引き分けた。

 再三の好機を外し、バイエルン・ミュンヘンのヒッツフェルト監督は「ひどい結果だ。2、3点は取れたはずだ」と激怒。組み合わせ抽選の時、ベッケンバウアー会長はヘタフェがどこにある町か知らず、監督が元デンマーク代表のミカエル・ラウドルップだと初めて知って驚いた。4日付のスペイン各紙は「ヘタフェがどんなチームか分かったか!」と書き立てた。

参照元:スポーツ報知

FCバルセロナ(スペイン)は4日、ブラジル代表MFロナウジーニョ(28)が負傷により今季残り試合を欠場すると発表した。3日の練習中に、以前から違和感を訴えていた右太ももに肉離れを起こし、4日に精密検査を行った結果、全治6週間と診断された。バルサはリーグ戦で首位レアル・マドリードと勝ち点7差の3位、欧州チャンピオンズリーグでも8強に残っているが、大事な局面でエースを欠くこととなった。

参照元:スポーツ報知

鹿島MF小笠原満男(29)が4日、負傷をおして千葉戦(5日)に強行出場する決意を明かした。2日の新潟戦で左太もも前部を痛め、左大腿(たい)直筋炎と診断された。出場の可否は、当日朝にオリヴェイラ監督が判断するが、本人は「大丈夫です。出ます。痛みもないし、元気です。問題なくできると思う」と明言。出場に意欲を燃やした。

 チームドクターによれば、疲労による負傷で肉離れには至ってないため、「(痛みに強い)彼なら試合に出られるでしょう」と出場に太鼓判。ただ、鈴木満取締役強化部長は「普通、この診断通りだったら(出場は)ダメ」と明かし、千葉戦後の連戦を考慮に入れ、強制欠場させることも考えられる。同戦はMF本山が出場停止。リーグ14連勝へ、小笠原の責任感が出場にこだわらせる。

参照元:スポーツ報知

浦和の日本代表FW高原直泰(28)が古巣・磐田戦(5日・静岡)で先発復帰する可能性が高まった。絶好調のFW永井雄一郎(29)が4日、腰痛で欠場危機に陥り、ゲルト・エンゲルス監督(50)はドイツ帰りのエースをリーグ戦3試合ぶりに緊急投入することを示唆した。不発続きのストライカーが凱旋試合に背水の陣で臨む。

 名誉ばん回の絶好機は思わぬ形で訪れた。プロ入り後5年間過ごした磐田戦前日、高原は神経を極限状態まで研ぎ澄ませた。

 「今日はすいません」

 静岡合宿最終日の練習後、言葉短く宿舎に消えた。エンゲルス体制下で控え暮らしを余儀なくされたストライカーは心待ちにした古巣打倒に集中していた。

 「永井を無理させたくないのは当然。高原の先発出場はオプションにある」とエンゲルス監督は語った。目下絶好調のFW永井が2日の清水戦前半に腰を痛めていたことが発覚。「やれないことはないけど、連戦も続くので無理する時期ではない」という怒とうの2連勝に貢献した永井は欠場の可能性が浮上した。

 「磐田戦に合わせていた」と語っていた高原はタナボタで先発の出場機会を手にした。

 1月にフランクフルトから浦和移籍後は失意の日々だった。リーグ戦2試合は極度の不振で、3月15日の名古屋戦ではオジェック前監督に前半だけで交代を命じられた。日本代表でも岡田監督に攻撃の軸と期待されたが、バーレーン戦2日前に右太もも裏筋挫傷で離脱する背信。巨大サポーターからの応援歌もいまだない。「調子は悪くないけど体はキレない」と嘆いたが、肩甲骨周辺の関節の可動域を広げる走りのフォーム矯正で復調に自信を見せた。もう失態は許されない。背水の高原は恩返し弾で新天地の信頼を勝ち取る。

参照元:スポーツ報知

サッカーの米プロリーグ、MLSの選手会は4日、ことしの選手年俸を発表し、ロサンゼルス・ギャラクシーに所属するイングランド代表MFベッカムが650万ドル(約6億6300万円)のリーグトップで、平均年俸の約50倍となった。

 昨季途中に加入し、リーグの注目度を高めたベッカムの年俸は、2位のブランコ(シカゴ・ファイアー)と比べても2倍以上になる。平均年俸は12万9395ドル(約1320万円)となった。(AP=共同)

参照元:スポーツ報知

鹿島のMF小笠原満男(28)が左太ももの負傷で、千葉戦(5日)を欠場する可能性があることが3日、分かった。2日の新潟戦で負傷したものとみられ、打撲や肉離れの可能性があるという。出場可否は4日に判断される。

 千葉戦はMF本山が出場停止で、リーグ戦13連勝中の立役者2人を欠くことになれば、大きな痛手だ。小笠原はこの日、室内で治療に専念。「あした、しゃべります」と言葉少なに引き揚げたが、29回目の誕生日の試合出場は微妙な状況だ。

参照元:スポーツ報知

浦和の日本代表FW高原直泰(28)が5日の古巣磐田戦での完全復活に向け、フォーム改造に着手したことが3日、分かった。

 今季、浦和と代表で無得点と不発の高原は右太もも裏筋挫傷で欠場となったバーレーン戦後、致命的な修正点に気付かされた。「持っていた力を出し切れなかった。上半身が動いていない状況だった」静岡合宿初日の3日午後、高原は晴れやかな表情だった。

 問題は肩甲骨周辺の関節。ドイツから移籍後、ホテル暮らしが長引いた影響で、ストレッチを怠った。上半身の柔軟性欠如が本来の走りのフォームを崩し、右足の負傷や過度の負担を招いた。浦和の名トレーナー・野崎信行氏から指摘され改革開始。「最初は無理して、わざとらしい感じに」と両ひじを水平に大きく振るドイツ代表FWクローゼのような女性的なフォームに変更し、肩の可動域を広げた。エンゲルス監督(50)は「キレが戻った。磐田戦で先発か、控えかは5分5分」と慎重だが、「90分結果を出すようにやるだけ」と高原。古巣相手の地元静岡での凱旋試合でリーグ3試合ぶりの先発復帰に燃えている。

参照元:スポーツ報知

 ◆欧州CL準々決勝第1戦 アーセナル1―1リバプール(2日、エミレーツ・スタジアム) イングランド勢対決となった一戦は、昨季準優勝のリバプールが、一昨年準優勝のアーセナルに敵地で1―1の価値ある引き分けに持ち込んだ。

 アーセナルのベンゲル監督は試合後、“疑惑の判定”に珍しく声を荒らげた。「なぜあれがPKでないのか理解に苦しむ。100%間違いなくPKだ」1―1で迎えた後半21分、ペナルティーエリアにドリブルで切れ込んだMFフレブがFWカウトに引っ張られて倒されたが、フィンク主審の判定はノーファウル。絶好の勝ち越し機を逃したアーセナルはその後もゴールを割れず、そのままタイムアップとなった。

 ボール支配率では61%と圧倒していただけに、悔やまれるドロー。指揮官は「結果を得られなかったのは残念だが、選手たちは責められない」と語るしかなかった。

参照元:スポーツ報知

◆スイス スーパーリーグ第29節 グラスホッパー1―1バーゼル(2日) DF中田浩二(28)が所属するバーゼルは敵地チューリヒでグラスホッパーと対戦、1―1で引き分けた。後半25分にFWデルディヨクが先制したが、後半ロスタイムに同点とされた。中田は肋(ろっ)骨骨折から復帰後4試合連続先発フル出場を果たし、攻守に貢献した。

 6月に契約が切れるDF中田に契約延長の打診をしていることが3日、分かった。バーゼル広報担当が「(契約延長について)話し合っているところ」と明かした。ただ、古巣の鹿島が獲得に名乗りを上げており、中田自身もすでに鹿島に復帰する意向を示している。鹿島の鈴木満取締役強化部長が4、5月中にスイスを訪れ、会談する予定だ。

参照元:スポーツ報知

右太もも裏肉離れで日本代表のW杯3次予選(3月26日・バーレーン戦)招集を辞退していたフランクフルトのMF稲本潤一(28)が3日、チーム練習に復帰した。負傷した3月20日のコットブス戦からちょうど2週間。ミニゲームを先発組でこなし「けっこうやれた。90分出られるか分からないけど、日に日に足がよくなってきている」と、5日のニュルンベルク戦(ホーム)出場に意欲を示した。

参照元:スポーツ報知

◆欧州CL準々決勝第1戦 フェネルバフチェ2―1チェルシー(2日、シュクル・サラゴクル) 元日本代表監督のジーコ監督(55)率いるフェネルバフチェ(トルコ)は、ホームで昨季4強のチェルシーに2―1の逆転で先勝した。前半13分にオウンゴールで先制されたが、後半の2得点で今大会ホーム5連勝を飾りチーム史上初の4強進出に前進した。イングランド勢対決となったもう1試合は、昨季準優勝のリバプールが、一昨年準優勝のアーセナルに敵地で1―1の価値ある引き分けに持ち込んだ。

 ジーコがトレードマークの両手ガッツポーズで跳び上がった。1―1の後半36分、ボール回しで揺さぶりをかけ、中央でフリーになったFWデイビッジが約30メートルの豪快なロングシュート。前半13分にオウンゴールで先制点を献上したブラジル人FWの汚名返上の得点で、1907年創設のチーム初のCL4強進出へ大きく前進した。

 「前半終了の時にはだれも我々が勝つとは思わなかっただろうが、後半は変身した。この試合に勝った意味は大きい」と、指揮官はほおを紅潮させた。1点ビハインドの後半9分に投入したMFカズム・リチャーズが同20分に同点弾。カズムは昨年末、放出リストに挙がっていたが、同監督たっての希望で残留させた。ハーフタイムに「自分が試合を決める」と指揮官に誓った通り、恩返しの同点弾だった。

 先月25日に二男ブルーノさんに長男フェリッペちゃんが生まれ、初孫を迎えた。直後の同31日、監督としての200試合目となった国内リーグ、ベジクタシュ戦を勝利で飾り、「早くもおじいちゃんにプレゼントしてくれた」と、幸運の予兆を感じていた。8日の第2戦は引き分けでも4強入り。「早く決勝の地モスクワに行きたい」と神様はその先に目を向けた。

参照元:スポーツ報知

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