スポンサードリンク
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
◆ドイツ・ブンデスリーガ(13日) 日本代表MF稲本潤一が所属するフランクフルトはアウェーでハンブルガーSVに0―1で敗れた。稲本は左MFで先発出場したが、守備に追われ、後半26分にベンチに退いた。
日本代表MF長谷部誠が所属するヴォルフスブルクもアウェーでブレーメンに1―2で敗れた。長谷部は前戦に続いて右サイドバックで先発出場したが、前半で交代した。小野伸二のボーフムはホームでケルンに1―2で敗れた。小野はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。
同リーグは今節後に冬季中断に入る。
参照元:スポーツ報知
◆スコットランド・プレミアリーグ セルティック1―1ハーツ(13日・グラスゴー) 日本代表MF中村俊輔が所属するセルティックは、先制されながら、俊輔が起点となり同点に持ち込んだ。
リーグ戦2試合ぶりで先発した俊輔は右MFでフル出場。1点ビハインドの後半34分、右サイドでパスを受けた俊輔は右足ダイレクトで中央へ。サマラスが頭で折り返し、マクマナスが頭で押し込み同点ゴールを決めた。水野晃樹水野はベンチ入りしたが、出番はなかった。
参照元:スポーツ報知
【レッジョ・カラブリア(イタリア)13日】カターニャは12日、FW森本貴幸(20)との契約を1年更新し、2011年6月30日まで結んだことを発表した。11日に2010年まで契約更新していたゼンガ監督(48)は「貴幸はクラブの財産だ。重要な成長の歩みを続けている。これからも目が離せない選手だ」と13日付コリエレ・デロ・スポルト紙上で話し、自らの指揮下で主力に成長することを期待している。
06年8月に東京Vからカターニャにレンタル移籍した森本は07年6月に完全移籍し、2010年6月30日まで契約を結んでいた。今季リーグ戦は15試合中、出場はわずか5試合で無得点。14日のフィオレンティナ戦(アウェー)はベンチスタートの見込み。主力FWマスカラがインフルエンザで欠場するため3試合ぶりの出場が期待される。
参照元:スポーツ報知
◆トヨタ・クラブW杯準々決勝 パチューカ4―2アルアハリ(13日・国立競技場) パチューカ(メキシコ)がアルアハリ(エジプト)を延長戦の末4―2で下し、初勝利を挙げ、準決勝進出を決めた。前半で0―2とリードされて迎えた後半にFK2本で同点に追いついた。延長前半8分にFWアルバレス(29)が決勝弾を決めた。準決勝で南米代表のLDUキト(エクアドル)と対戦する。また14日にアデレード(オーストラリア)と対戦するG大阪はこの日、公式練習を行った。
パチューカの選手たちが控室で抱き合って泣いた。「昨年は悔しくて泣いた。今回は喜びの涙。我々の力を世界に見せつけることができた。男だってうれしいときは泣く」GKカレロ主将は初勝利に声を震わせた。
前半はミスからカウンターで2失点。前半終了後、ピッチで円陣を組んだ。「目を覚ませ」GKカレロのゲキでチームは生まれ変わった。後半2分。MFモンテスのFKでまず1点目。同点ゴールはFWヒメネス。後半28分、ゴール前中央から壁の右を抜いた。長男サンチャゴ君(7)もスタンドでガッツポーズ。「息子は将来バルセロナでプレーしたいと言ってる。パチューカも強いということを教えたかった」というパパの同点弾だ。
そして延長前半8分。「昨年のような思いはしたくなかった」と、FWアルバレスが勝ち越し弾を決めた。
昨年はエトワール・サヘル(アフリカ代表)に0―1で敗退。ボール支配率64%も、後半40分の失点で負けた。強国・メキシコにとって屈辱の初戦敗退に、選手は泣いた。「昨年は次戦のことを考えていた。甘かった」と、GKカレロ。昨年は試合2か月前に左肩に血栓ができる病気で手術をしたため、不調だったが、この日はコンドルの異名の通りの飛び出しで、ピンチを救った。
天国の伝説サポーターにささげる勝利でもあった。50年以上応援し続けたフルータス氏が昨年のクラブW杯を見た後、帰国途中で心臓発作を起こし、今年の1月に亡くなった。「サポーターも、選手も、会長も清掃係もみんな家族。最後まであきらめず、一致団結がチームの力。キト戦も団結力で勝つ」と、メサ監督は締めくくった。
◆パチューカ 1901年創設。英国から移住した炭鉱労働者によって創立された。メキシコ最古のクラブ。本拠地パチューカはメキシコ市から車で約2時間の人口約10万人の都市。国内リーグ優勝5回。CONCAF(北中米カリブ海)チャンピオンズ杯優勝3回。愛称はトゥソス(山ねずみ)。ホームはイダルゴスタジアム(3万人収容)。
参照元:スポーツ報知
岡田監督が“新記録”をつくった。13日、日本代表・岡田武史監督(52)はトヨタ・クラブW杯を視察。普段のJリーグ視察では交通渋滞を異常に恐れ、試合終了の5~10分前に競技場を去るが、運動量豊富なパチューカのサッカーを堪能し、試合終了まで120分間を観戦。昨年12月、2度目の日本代表監督に就任後、最長時間の視察となった。
この日、視察予定ではなかった岡田監督はスタンドで身を乗り出し、パチューカのサッカーを見入った。「攻守にわたってアグレッシブだった。よく走っていた。こういうチームが勝ってくれないとね」と話した。「参考になりましたか?」という質問には「いつも勉強しないといけないのか?」といつもの憎まれ口をたたきながらも、満足そうな表情で国立競技場を後にした。
参照元:スポーツ報知
◆J1、J2入れ替え戦第2戦 磐田2―1仙台(13日・ヤマハ) 磐田がJ1に生き残った。10日の第1戦(1―1)で貴重なアウェーゴールを決めたMF松浦拓弥(19)が2得点。後半ロスタイムの仙台の猛攻を1点でしのぎ切り、2―1で逃げ切った。2戦合計3―2で残留を決めた磐田は、ハンス・オフト監督(61)が辞任を表明。柳下正明コーチ(48)の昇格が決定的となった。来季はJ1、J2入れ替え戦は廃止され、J1下位3クラブとJ2上位3クラブが自動入れ替えとなる。
19歳が磐田を救った。一進一退の攻防が続いた前半41分。松浦が得意のドリブルでペナルティーエリア内に切れ込み、左のFW前田へパス。浮き球となった、その折り返しを胸で思い切りはじくと、ボールは仙台GKの頭上を越えてゴールに転がり込んだ。「あれこそラッキーゴール。もう一回やれと言われてもできません」とヒーローは照れた。
それだけでは終わらない。後半25分のカウンターで、MF駒野のパスを受けて抜け出しゴールへ一直線。DFが追いついてきたが、とっさの判断でコースを変えてかわし、GKとの1対1を突き刺した。10日の第1戦でもアウェーゴールとなる同点ミドルを決めて、チームを有利な立場に導いた。ここまでプロ1得点だった司令塔が、この2試合でチームの全3得点を挙げる大活躍だ。
入団2年目。166センチと小柄で、昨年はサテライト暮らし。そんなときに褒められたのがドリブルだった。当時のイバイール・コーチに「それを磨け」と言われて練習に集中した。9月のアジウソン監督の辞任で「一緒にブラジルに帰ってしまったんですけどね」と松浦は苦笑するが、続けた努力が大舞台で実った。
終盤のピンチを一丸で防ぎ、なんとかJ1に踏みとどまった。右肩痛を抱えながらフル出場したDF鈴木は「松浦さまさまですよ。これからのジュビロを背負っていってほしい」と褒めた。
だが喜んでばかりもいられない。「これが今の実力。危機感を持たないと」と中山主将。「来季は優勝争いできるように」という松浦の言葉を実現するためにも、選手・スタッフ・フロントすべてにおいて、一層の努力が必要だ。
◆松浦 拓弥(まつうら・たくや)1988年12月21日、浜松市出身。浜名高でエースFW。今年5月25日のナビスコ杯・清水戦でデビュー。10月18日のJリーグ・G大阪戦でCKのこぼれ球をミドルで突き刺し初ゴール。166センチ、62キロ。独身。
参照元:スポーツ報知
◆フランス リーグ・アン トゥールーズ3―1サンテティエンヌ(13日・トゥールーズ) 松井大輔が所属するサンテティエンヌは敗れた。
松井は攻撃的MFで先発。0―1の前半36分に松井が反則を受けて得たFKをマシャドが直接、決め同点となった。しかしその後チームは2失点して、松井は後半33分で交代した。
参照元:スポーツ報知
Jリーグは12日、今季の優秀選手賞30人を発表し、J1で2連覇した鹿島から得点王のマルキーニョスら最多の7人が選ばれた。ナビスコ杯優勝の大分とJ1で3位の名古屋から5人、2位川崎とACLを制したG大阪から3人が入った。
この中からベストイレブンを選出し、この投票結果を参考に最優秀選手賞を決定。22日の年間表彰式Jリーグ・アウオーズで発表される。
優秀新人賞は優秀選手賞にも入った長友(FC東京)と小川(名古屋)の2人と、原(清水)で新人王はこの中から決められる。
参照元:スポーツ報知
G大阪の日本代表MF遠藤保仁(28)が、スポーツ用品メーカーの「UMBRO」(アンブロ)と生涯契約を結ぶことが12日、分かった。01年から用具使用契約を結ぶ同社が、現役引退後を含めた終身サポートを用意する方針を固めた。ソフトバンク(プロ野球)の王貞治・最高顧問、イングランド代表FWオーウェン(ニューキャッスル)に匹敵するVIP待遇だ。さらに、G大阪での来季年俸も1億円(推定)の大台に到達。14日のクラブW杯準々決勝のアデレード戦(豊田ス)に向け、大きな弾みがついた。
世界の王、欧州のワンダーボーイにも負けないVIP待遇だ。MF遠藤が、ワールドクラスの大型契約を勝ち取った。
G大阪へ加入した01年、アンブロ社と用具契約を結んだ。日本代表の主軸としても成長。06年ドイツW杯を経験、今季はアジア・チャンピオンリーグ(ACL)初制覇を果たした。3得点9アシストで最優秀選手(MVP)も獲得。11年までの契約を残す同社は、終身サポートを約束していた。
日本代表クラスの選手には、通常の用具提供に加え、各契約メーカーと年間1000~2000万円の契約料オプションが加わる。12年以降の契約延長は事実上の無期限で、現役引退後も契約料や用具提供などを続ける方針となった。
「UMBRO」を擁するデサント社は、ソフトバンク・王最高顧問とも“終身契約”を締結している。同監督時代からのタッグは強固で、同社の題字も直筆で担当。関係者は「王さんとも遜色(そんしょく)はないでしょう」と証言した。実力、実績、知名度を高く評価した“世界一手形”だ。
1995年から長期契約を結ぶFWオーウェン(イングランド代表)と同等という扱いに加え、G大阪側もアップ提示の誠意をみせた。3年契約の最終年にあたる来季年俸は1億円(推定)。日本人ではクラブ史上初の大台到達で、今後の活躍を支える構えだ。
明るい前途に応えるように、背番号7は好調をキープしている。ACL決勝で圧倒したアデレードとの再戦に「非常に楽しみな部分が大きい」と意欲を燃やした。周囲の期待、注目度が増すクラブW杯。かつてない援護射撃を味方に、生涯最大の晴れ舞台に挑む。
◆UMBRO イギリスのサッカー、ラグビー用品メーカー。ブランド名は、1924年に設立された「ハンフリーブラザーズ・カンパニー」のスペルの一部に由来する。イギリスのサッカークラブやイングランド代表チームのユニホームに使用され、日本では98年にデサントが商標権を取得。G大阪や柏などにユニホームを提供し、日本フットボールリーグ(JFL)へのスポンサー活動も行っている。個人契約を結ぶJリーガーは、MF遠藤、MF二川、MF明神(すべてG大阪)ら。
◆主なアンブロ関係者のVIP契約
▽王貞治(ソフトバンク最高顧問)アンブロ社の日本での商標権を持つデサントが用具面などで契約を締結。同社題字も担当した。
▽オーウェン(イングランド代表)16歳だった1995年から用具契約を継続。
参照元:スポーツ報知
◆Jリーグ入れ替え戦第2戦 磐田―仙台(13日・ヤマハ) 傷だらけの磐田がJ1残留にかける。10日の入れ替え戦・第1戦でMF駒野友一(27)が腰を、DF鈴木秀人(34)が右肩を痛めたが、ともに先発での強行出場が確実。すでにDF加賀やFWカレンら5選手を負傷で欠いている厳しい状況。クラブの運命がかかった一戦を総力戦で乗り切る。
休んでなんかいられない。11日は屋内で治療に専念した駒野と鈴木が、12日の前日練習はフルメニューをこなした。腰痛は初めてという駒野は「昨日ほどの痛みはない。できると思う」。鈴木も「残り1試合。出るために準備してきた」と力を込めた。
ただでさえ負傷者は多い。DF田中が腰痛、MF上田は右ひざ手術、FW山崎も左足骨折で長期欠場中。先月末にはカレンが左足首ねん挫、加賀が先週の大宮戦で左ひざ上に裂傷を負って離脱した。過去3度のリーグ優勝を誇る名門は、まさに傷だらけの状況だ。
それだけに百戦錬磨のオフト監督(61)も厳しい表情を崩さない。練習の最後、20選手全員にPKを蹴らせた。「何が起こるか分からない」と、延長戦の末のPK戦まで想定。アウェーゴールを奪ったアドバンテージは、まったく頭にない。過去3年間、J2勢が昇格している不吉なデータもある。第1戦のことは忘れて、目の前の大一番に集中する。
チケットは7日に即日完売し、スタンドが超満員となるのは確実。そんなクラブを支えるサポーターの声援も心強い限りだ。FW中山は「力をもらえる」と感慨深げに話した。
「ベンチの7人も含めた全員で戦う」と監督。クラブの浮沈がかかった今季最後の一戦。選手、スタッフ、そしてサポーターの思いを結集させ、J1に生き残る。
◆入れ替え戦の開催方式 ホームアンドアウェーで行い、勝利数が多いチームが勝者となる。2試合終了時に勝利数が同じときは〈1〉2試合の得失点差〈2〉アウェーゴール数〈3〉第2戦終了後に30分間(前後半15分)の延長戦〈4〉PK戦の順で決める。
参照元:スポーツ報知
とにかく点を取る! ベガルタ仙台は13日、敵地・ヤマハスタジアムでJ1磐田と入れ替え戦第2戦を戦う。仙台がJ1昇格を果たすには、最低でも90分以内のゴールが必要。運命の大一番では平瀬智行(31)とナジソン(26)の相性抜群の2トップのスタメンが濃厚。今季最後の試合で実現した最強コンビの得点で、6年ぶりのJ1復帰をつかみ取る。
J1に上がるには点を取るしかない。先発予定の2トップは得点へのこだわりを口にした。第1戦で先制ゴールのナジソンは「必ずビューティフルなゴールを決めたい」と2戦連発に自信タップリ。「この2日間で体調もよくなった。何が何でも勝ちたい」37・3度の発熱に苦しんだ平瀬も復調、力強く勝利を誓った。
2人には磐田との深い因縁がある。ナジソンは韓国・水原時代の05年にアジア・チャンピオンズリーグで磐田と対戦。自身の決勝ゴールで1―0と勝利した場所がヤマハスタジアムだ。「その運が残っていれば必ず点が入るはず」第1戦で劇弾を放った直後、大きく十字を切ったブラジル人は神にあと1試合の加護を求めた。鹿島時代の01年、平瀬はチャンピオンシップで磐田と対戦、第1戦で同点ゴールを決めた。「あったね。思い出すね」と、いいイメージとともにバスに乗り込んだ。
このコンビの先発でMF梁の攻撃力も生きる。平瀬とナジソンが前線のスペースを作り、2列目から梁が飛び込むという仙台お得意のパターンだ。「点を取るだけがFWの仕事じゃない」と平瀬。7月にナジソンが加入後に確立したこのパターン。この2人が先発したときは8戦15発で無得点試合はなし。そのうち5試合で梁が得点を挙げている。
当然、梁本人も自身の得点の必要性は感じている。「シュート不足が第1戦の反省。いい形で前を向ければ積極的に打っていきたい」今季自己最多、チームトップの13得点をたたき出した主将は自らの一撃でJ1をたぐり寄せる決意だ。
第1戦はアウェーゴールを許して1―1のドロー。0―0なら相手の昇格が決まり、現状は仙台不利だが、1点取れば立場は逆転する。「やることははっきりしている。点を取って勝つだけ」と手倉森監督。まず1点、そして勝利。その先にはJ1という栄光が待っている。
◆中島&菅井は強行アピール
第1戦で負傷したFW中島とDF菅井も決戦の地に向けて移動した。この日の練習ではウオーキングで体をほぐすにとどめた中島。激しい動きは避けたが「腫れはあるけど足は大丈夫」と回復をアピール。しっかりした足取りでクラブハウスを後にした。
前日に続いて練習を欠場した菅井はアイシングでケアを続けた。出場を危惧(きぐ)する周囲をよそに本人は「出るつもりで準備している。気持ちを切らさずにいく」とキッパリ。同じ右ふくらはぎの負傷で遠征に帯同しながら欠場した10月26日のC大阪戦と似た状況だが「これが終われば休めるから」とあくまで出場にこだわる姿勢だ。
2人の出場について手倉森監督は「回復しているし気持ちでカバーできる選手」と出場を示唆した。
◆50人がエール
敵地・磐田に乗り込む選手のバスを見送るために、平日にもかかわらずサポーター約50人が集結した。出発時刻の午後1時半の30分以上前からクラブハウス前で待ちかまえ、お目当ての選手が現れると拍手を送り、差し入れを手渡した。最後は太鼓のリズムに合わせて「ベガルタ仙台」とエールの合唱で大一番に向かう選手を激励した。
参照元:スポーツ報知
ブラジルの名門コリンチャンスへの入団が決まった元ブラジル代表FWロナウド(32)が11日、ブラジルに骨をうずめる覚悟を明かした。欧州への復帰を視野に入れての移籍だと、うわさされているが、地元テレビのインタビューに「もう15年も欧州でプレーした。戻るつもりはない」と、きっぱり否定した。
さらに「コリンチャンスをトランポリンとして使うことなんて、考えてもいない。ブラジルに居続けたいと考えている」と話した。2月に左ひざの腱(けん)を切断した同選手はACミランとの契約が切れ、リハビリを続けていた。
参照元:スポーツ報知
国際サッカー連盟(FIFA)は12日、2008年最優秀選手の最終候補5人を発表。サッカー専門誌フランス・フットボール選定の最優秀選手賞「バロンドール」を受賞したポルトガル代表MFクリスチアーノ・ロナウド(23)=マンチェスターU=が選出された。ほかにスペインの欧州選手権優勝に貢献したFWフェルナンド・トーレス(24)=リバプール=、MFシャビ(28)=バルセロナ=、昨年バロンドール受賞のMFカカ(26)=ACミラン=、アルゼンチン代表FWメッシ(21)=バルセロナ=が候補入りした。最優秀選手は来年1月12日に発表される。
参照元:スポーツ報知
【グラスゴー(英国)12日】セルティックの日本代表MF中村俊輔(30)がリーグ戦集中を誓った。13日のハーツ戦(ホーム)に向けて、この日はセットプレーなどの確認を行った。欧州CLは1次リーグ敗退で10日に終了。「あとはリーグ戦に集中するだけ」と話した。左ひざの状態は徐々に回復している。「この時期は寒いし、ピッチも汚い。ロングボールとフィジカルが重要になる。そういう中で機能するように頑張る」と3連覇を目指し、気持ちを切り替えた。
参照元:スポーツ報知
日本代表が来年10月にACミランと親善試合で対戦? ベトナムのメディアは12日、来年10月に首都ハノイの建都1000年記念の行事として、ベトナム、韓国、日本の各代表とACミランとの4チームで親善大会が開催されると報じた。
報道によれば、大会は同国のスポーツ省と協会がハノイでの開催を計画。しかし日本のA代表の来年の日程にその予定はなく、U―20(20歳以下)日本代表が参戦する可能性が大きい。大会には290万ドル(約2億6000万円)から350万ドル(約3億1000万円)の費用がかかると言われ、現在スポンサーを探しているという。
参照元:スポーツ報知
浦和の日本代表MF阿部勇樹(27)が12日に契約更改交渉を行い、推定年俸1億円で3年契約という増額提示を保留。長年の悲願だった欧州移籍を熱望していることが分かった。浦和との契約を1年残しながら延長の打診を受けているが、今夏セリエAなど欧州数クラブが獲得に乗り出すなど国外での評価も高く、運命の飛躍の可能性が高まった。
今季無冠、7位転落の浦和でリーグ戦33試合出場、6得点と気を吐いた阿部は、初の契約更改に臨んだ。しかし約30分間の交渉後、「ほとんど話していないんで…」と静かに語るだけだった。
クラブ幹部によると、09年終了まで契約期間を残す中、新たに3年契約を準備。10億円規模の減収と不況の影響で軒並みダウン提示となる苦境でも、約1500万円増の年俸1億円(金額はいずれも推定)の打診も済ませていたという。「シーズン中に複数年の打診はありましたが、今日(条件の話)はありませんでした」とロベルト佃代理人。好条件にも保留を選んだ理由は、長年の悲願実現の思いだった。
「海外移籍は昔からの夢。年齢的にもラストチャンスかも」高い次元で自身の研磨を願う求道者は、常々こう語り、クラブ側にも伝えてきた。強化部も、移籍金4億円で昨季千葉から加入時に将来的な欧州挑戦を確約。昨季のアジア・チャンピオンズリーグ制覇にも貢献し、幹部は「これで移籍金の元は取った」と話した。そんな阿部の実力を欧州も高く評価。今夏の移籍市場でも、セリエAなどの数クラブが獲得に乗り出していた。
千葉時代に恩師イビチャ・オシム氏の薫陶を受け、J最高のボランチに進化。戦術不在で個人能力に依存したオジェック―エンゲルス体制でも理不尽な起用法に耐えた。選手が造反を繰り返す危機的状況でも、本職でないサイドバックで死力を尽くした。今冬の移籍市場で再オファーが届く可能性は高い。献身の功労者に対し、監督人事で迷走して名門凋落(ちょうらく)を招いた首脳に無理やり引き留める資格はない。
◆阿部 勇樹(あべ・ゆうき)1981年9月6日、千葉・市川市生まれ。27歳。市原ユースから98年トップチームに昇格し、同年のG大阪戦(万博)で当時の最年少Jデビューを飾る。04年アテネ五輪代表の中心選手としても活躍し、05年1月のカザフスタン戦で代表初出場。07年から浦和に所属し、あらゆる守備的ポジションをこなす。J1通算247試合出場、39得点。日本代表32試合出場、2得点。177センチ、77キロ。
参照元:スポーツ報知
サッカーのオランダ2部リーグで本田圭佑が所属するVVVフェンロは12日、アウェーでゴーアヘッドと対戦し、0―1で敗れた。本田はフル出場で前半はトップ下、システム変更した後半は左サイドでプレーしたが、見せ場はなかった。(共同)
参照元:スポーツ報知
G大阪が、人気コーラスグループのゴスペラーズと“電撃合体”するプランが11日、浮上した。クラブW杯の公式テーマソングを担当するグループ。準決勝のマンチェスターU戦(18日・横浜国)に進めば、夢の競演が実現することになった。
大会出場を決めた先月末。G大阪へ加入した01年以来、ゴスペラーズのメンバーと親交のあるゲーム主将のDF山口に「準決勝、応援に行くから」などとメールが届いた。オフにはコンサート会場を訪れ、互いの情報交換は欠かせない間柄。G大阪の必勝も願った来場に、山口も気合十分で「まず一つ勝たないと。ゴールを決めたらバク宙をやろうかな…」と“秘技”の公開も明かしてみせた。
準々決勝(14日・豊田ス)はACL決勝でも対戦したアデレードに決まった。この日は、万博グラウンドで戦術中心の調整。西野朗監督(53)も「今は初戦のことだけ」と集中力を高めた。アジア王者のパスサッカーとアカペラの融合。優美かつ華麗なハーモニーを奏で、マンU撃破にもつなげる。
参照元:スポーツ報知
| 06 | 2026/07 | 08 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
200万円からはじめて2年5ヶ月で資産1億3587万達成! ミリオネアFX
英語業界は教えてくれない!本当は誰でも出来る最速英語マスター法!
タダで入手 ~音楽、映画、ゲーム他が無料で手に入る方法~
ブログアフィリエイトで日給8万円
たった3ヶ月で月400万円稼ぐ仕組みを作ってしまった!
ハゲは簡単に治ります!
これで生えなければ全額返金保障付き!
たった1ヶ月でその効果を体感することができます。
今すぐチェック↓
ハゲからの生還育毛・発毛大作戦!!
万が一3日間で黒字がなければ購入代金返金+10万円差し上げます! 勝率99%帝王競馬!
元ゴルフ研修生のクラフトマンが教える驚異のゴルフ上達法
スポンサードリンク
英語業界は教えてくれない!本当は誰でも出来る最速英語マスター法!
タダで入手 ~音楽、映画、ゲーム他が無料で手に入る方法~
ブログアフィリエイトで日給8万円
たった3ヶ月で月400万円稼ぐ仕組みを作ってしまった!
ハゲは簡単に治ります!
これで生えなければ全額返金保障付き! たった1ヶ月でその効果を体感することができます。
今すぐチェック↓
ハゲからの生還育毛・発毛大作戦!!
万が一3日間で黒字がなければ購入代金返金+10万円差し上げます! 勝率99%帝王競馬!
元ゴルフ研修生のクラフトマンが教える驚異のゴルフ上達法


