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 【エアドリー(英国)17日】セルティックのウィリー・マクステイ・リザーブチーム監督は17日、控え選手によるリザーブリーグのレンジャーズ戦でデビューしたMF水野晃樹(22)について「コウキはよかった。技術があるし、初めての試合だったが何度もいいプレーをしていた」と評価した。

 右MFで先発した水野は、千葉時代の昨年12月1日(Jリーグ最終戦、対名古屋戦)以来、約3か月半ぶりの公式戦にフル出場。前半、右から左サイドへのサイドチェンジのパスを1本通し、後半には右クロスでFWキレンのヘディングシュートにつなげたがバーを直撃。途中から観戦したストラカン監督の前で、攻撃にからみ、4―1の勝利に貢献した。

 水野は「もっと運動量を増やさないと。足元でのプレーが多かったし、裏へ抜けるプレーが一切なかった。そういうところを増やしていかないと」と反省。マクステイ監督は「スコットランドのサッカーに慣れ、今後はチームメートとの連係をさらによくしていってほしい」と成長を期待した。

参照元:スポーツ報知

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日本代表は18日、W杯アジア3次予選第2戦のバーレーン戦(26日・マナマ)に向けた合宿をUAE・ドバイで開始し、午後は試合の開始時刻に合わせて戦術練習をした。

 アジア・チャンピオンズリーグのために合流が遅れる鹿島、G大阪勢らを除く16選手が参加。午前は時差調整を兼ねて約1時間体を動かした。

 気温28度ながらも湿気がある蒸し暑い中で、パスをつないでサイドを突く練習やミニゲームを行い、玉田(名古屋)らが好調ぶりをアピールした。岡田監督は「かなり追い込んだ練習をしたが、みんなついてきてくれた」と満足そうに話した。

参照元:スポーツ報知

◆スコットランド杯(18日・グラスゴー) 準々決勝を行い、中村俊輔が所属するセルティックはアバディーンに0―1で敗れ、2連覇はならなかった。俊輔はフル出場したが、勝利に貢献できなかった。

 俊輔はドナティとの連係で度々チャンスをつくったが得点に結び付けられず、逆に後半24分に失点。ペナルティーエリア内で倒された場面もあったが、PKとならず「足を踏まれた。すごく痛い」と顔をしかめた。

 試合は9日に1―1で引き分け、再戦となった。

 中村俊輔「個人的には調子はいいけど、入らないね。(チームが)最後の迫力、正確さに欠ける。足が動かなくなって技術に頼るから、疲れてきたり調子が悪くなると自滅する」

参照元:スポーツ報知

10年南アフリカW杯アジア3次予選バーレーン戦(26日・マナマ)に挑む日本代表が17日、関西空港発の航空機で直前合宿を行うアラブ首長国連邦(UAE)のドバイへ向けて出発した。

 FW玉田圭司(27)=名古屋=は2006年のドイツW杯以来の代表復帰に、「監督もメンバーも変わったけど、自分のプレーをすることが大事だから」と力を込めた。04年のアジア杯、バーレーン戦(8月3日)での2得点の実績も買われての招集。「みなバーレーン、バーレーンって言うけど1試合だけだよ。それだけと思われるのも嫌だしね」とまゆをひそめながらも、代表定着への強い決意を示した。

参照元:スポーツ報知

16日にホルガー・オジェック前監督(59)を電撃解任した浦和は17日、大原グラウンドでゲルト・エンゲルス新監督(50)就任後、初の本格的な練習を行った。ゲーム形式の練習が中心だった前指揮官とは対照的に、ビルドアップの戦術練習や、居残り練習を認めるなど、“エンゲルス色”を打ち出した。初陣となる20日のナビスコ杯、神戸戦(埼玉)は代表組不在の戦いとなるが、一丸となって今季初勝利を狙う。

 ゲーム形式練習が中心で戦術練習などほとんどなかったオジェック前監督と対照的に、エンゲルス新監督は約1時間10分の練習の約半分を、守備からのビルドアップに重点を置いた「戦術練習」に費やした。

 指揮官は「まだ何も変えていない」としたが、坪井、堀之内の両DFは「ビルドアップ練習は(オジェック監督のときは)やったことがない」と口をそろえた。新指揮官は禁止されていた居残り練習も「(チーム練習で)100%集中してほしいけど、意識の高い選手は好き」と容認する考えだ。

 だが、何より変わったのは練習の雰囲気だ。限られた選手しか対話のなかった前指揮官に対し、新監督は前日に続き、この日もGK都築らと“青空会談”をして対話路線を明確に示した。まとめ役のMF岡野は「僕はいつも雰囲気が大事って言ってたけど、今回本当にそれ(が大事)だなと感じた」と話した。練習後には岡野らの呼びかけで、選手たちが自主的にミーティングを開いた。中村修三GMは「自主的にやることは予想してなかった。選手たちがその気にならなくちゃいけないからね」と、チームの変化に手応えを感じている様子だ。

 再生へ少しずつ動き出したアジア王者。だが、藤口光紀社長が「これで終わりじゃなく、これからがスタート」と語るように、これからが本番だ。まずは新指揮官の初陣となる20日のナビスコ杯、神戸戦で今季初勝利を目指す。
参照元:スポーツ報知

◆ドイツ ブンデスリーガ第24節 ブレーメン0-1ヴォルフスブルク【ブレーメン(ドイツ)16日】MF長谷部誠(24)が所属するヴォルフスブルクは16日、敵地で2位のブレーメンを1―0で破り、2連勝で7位に浮上。長谷部はリーグ戦4試合連続で先発出場したが、フェリックス・マガト監督(54)からハーフタイムに「ちょっと疲れてる感じがした」と言われ、移籍後先発した5試合中、最も短い45分で途中交代。「ボールに触る回数が少なかったし、中に絞る形が個人的にしっくりこなかった」と反省した。

 ◆浦和監督交代に「責任を感じる」 ○…ヴォルフスブルクのMF長谷部誠はオジェック監督の解任について「今シーズン2試合だけで決断したんじゃないだろうし、個人的に責任を感じる」とショックを受けた様子。「ゲルト(エンゲルス監督)は信頼されてるし、コミュニケーションを取れる意味でもいいと思う」と新監督にエールを送った。

参照元:スポーツ報知

◆スペインリーグ第28節(16日)6試合が行われ、2位のFCバルセロナは9位アルメリアとアウェーで2―2のドロー。終了間際に同点ゴールを許し、これでリーグ戦3試合連続で白星から見放され、首位レアル・マドリードとの勝ち点差は7に広がった。

 FCバルセロナは1―1の後半12分、この試合でリーグ戦100試合出場を達成したFWエトーが、FWアンリのパスを受け右足のつま先で押し込みリード。しかし後半40分にホームでめっぽう強いアルメリアMFウチェに同点ゴールを奪われた。優勝がまた遠ざかったが、ライカールト監督は「レアルとの差? ほかのチームのことを話すのは意味がない。これ以上話したくもない」と気丈に振る舞った。

参照元:スポーツ報知

 【エアドリー(英国)17日】セルティックのMF水野晃樹(22)は17日、控え選手によるリザーブリーグ(RL)のレンジャーズ戦にフル出場。2軍戦ながら伝統のダービーマッチで2月1日の移籍からやっとデビューを果たし、4―1の勝利に貢献した。

 “5度目の正直”だった。右MFで先発した水野は前半にスピードあふれるドリブルからの2人抜き、後半には右からクロスでFWキレンのヘディングシュートにつなげたが、バーを直撃。約800人の観客を沸かせた。2月12日のRL、対セント・ミレン戦でデビューするはずも、悪天候によるピッチ状態の悪化で出場予定試合が1か月間に4回も延期や中止となったが、ようやく試合出場を果たした。

 後輩のデビューにMF中村俊輔(29)は「練習からもっとアピールした方がいい」とエールを送った。

参照元:スポーツ報知

U―23(23歳以下)日本代表が、5月下旬に行う欧州遠征を1週間、延長して強化することが16日、分かった。参戦が決まっていたフランス・トゥーロン国際大会(5月20~29日)終了後も6月5日まで欧州に居残り、その間に強豪国と強化試合を行う。相手は、北京五輪の優勝候補の一角、アルゼンチンなどが有力視されている。

 A代表が5月下旬から約1か月、キリン杯、南アフリカW杯アジア3次予選4連戦を行うため、J1のリーグ戦が中断される。U―23代表もその期間を有効活用し、集中的に強化する。5月17日に日本を出発し、当初の予定を1週延長して3週間、欧州で“武者修行”。6月6日に帰国後も合宿を続け、同12日には国内で親善試合(相手未定)を行う。反町康治監督(43)はチーム結成以来最長となる1か月近い合宿で戦力の大幅アップを図る。

 また、北京五輪壮行試合として、7月24日(ホムスタ)、同29日(東京・国立)に親善試合(いずれも相手未定)を行うことも決定。同じく北京五輪に出場するなでしこジャパンも同じ日程で親善試合が組まれ、両日ともに男女のダブルヘッダーとなる。

 ◆U―23日本代表の長期合宿 06年7月に発足した反町ジャパンでは、同年11月末から参加したドーハ・アジア大会での16日間が最長。次いで今年2月の米国遠征の13日間、昨年2月の熊本合宿の11日間。

参照元:スポーツ報知

10年南アフリカW杯アジア3次予選バーレーン戦(26日・マナマ)に挑む日本代表が17日、関西空港発の航空機で直前合宿を行うアラブ首長国連邦(UAE)のドバイへ向けて出発した。

 決戦の地に向かうFW大久保嘉人(25)=神戸=の表情は、自信に満ちあふれていた。「(3次予選の)ヤマ場。勝ったら楽になる」同組で最も手ごわいとされる相手にも、ひるむことはなかった。

 2月12日に右ひざ半月板損傷の手術を受け、出場は絶望的と見られていた。「正直、間に合うか、わからんかった」と本人も不安だったが、それでも「ここ(バーレーン戦)に間に合わせるっていう目標があったから」と強い信念を持って復活した。

 チームの全体練習に合流して1週間ほどだが「試合になれば関係ない。やれる手応えはある」。クラブは代表側に「細心の注意は払ってもらいたい」と要望し、自身も「ケアはしっかりしないとね」と万全を期している。この日は、代表の集合前にクラブの練習に参加。フルメニューを消化し、状態は万全。初戦のタイ戦で決勝ゴールを決めた大久保が、過酷な中東決戦でも、日本を勝利に導く。

参照元:スポーツ報知

2月に右ひざ前十字じん帯損傷で全治6か月と診断されたU―23(23歳以下)日本代表MF家長昭博(21)=大分=日本サッカー協会の全面バックアップを受けてリハビリに取り組むことが17日、分かった。日本協会のスタッフがリハビリに帯同し、絶望視されている8月の北京五輪出場を目指す。

 現在、福岡市内の病院に入院中の家長は近日中にも都内へ移動し、20日から日本協会のリハビリ専門スタッフと最先端の施設で復帰へ向けてトレーニングを開始する。「やれることを精いっぱいやるだけ」と家長は奇跡の五輪出場へ向けて、代表スタッフとともに汗を流す。U―23日本代表は27日に東京・国立競技場でアンゴラA代表と親善試合を行うが、家長が観戦することも濃厚。反町ジャパンの中心選手でもあるレフティー復活へ、万全の態勢が整えられた。

参照元:スポーツ報知

 10年南アフリカW杯アジア3次予選バーレーン戦(26日・マナマ)に挑む日本代表が17日、関西空港発の航空機で直前合宿を行うアラブ首長国連邦(UAE)のドバイへ向けて出発した。岡田武史監督(51)はドバイ到着後の早朝から練習することを明かした。12時間のフライト後だが、縮んだ筋肉をほぐし、時差ボケを解消するのが目的。勝ち点3獲得へ、妥協しない厳しい姿勢で臨む。

 ドバイの日の出を目にしながら、アウェーでのW杯予選へ初めて臨む日本代表が始動する。岡田監督は、日本出発直前、現地時間6時に到着してすぐ練習を行うことを明かした。「(練習を)やる予定です。ホテルにテニスコートがあるので、体は動かしてストレッチするつもりです」と12時間のフライトで疲れもあるはずだが、明確な狙いがある。

 時差対策が何よりの狙いといえる。バーレーンは日本よりマイナス6時間、UAEも同5時間。機内で睡眠しても、完ぺきに時差を解消できるわけでもない。到着してすぐ体を動かすことによって、体内時計を現地時間にアジャストさせていく考えだ。

 到着直後に練習するのは、今後のスケジュールを円滑に進めるためでもある。岡田監督は24日までのドバイ合宿中、2部練習をする計画を持っている。12時間のフライトで縮んだ筋肉をほぐし、18日の午後練習に万全のコンディションで入れる利点もある。

 日本代表のオシム前監督が中東遠征に臨んだ06年8月31日、サウジアラビアに到着してスタジアムに直行し、午前0時30分から1時間30分、練習をした。勝利のために、妥協を許さぬ姿勢は、岡田監督も同様だった。

 だからこそ、試合1週間前に中東入りした。バーレーン戦を行うマナマは最高気温30度に達するが、ドバイもほぼ同じ気候。指揮官は「一番やりたいことは、練習では攻撃面も守備面もあるけど、早く入った目的は暑さに慣れること」と明かした。

 岡田ジャパン初招集となったフランクフルトMF稲本潤一(28)は21日にも合流する見込みで、「フィジカル面でタフな選手なんでチームにプラスになるんじゃないかなと思う」と期待している。現時点での最善の対策を取った岡田監督。勝ち点3を目指し、中東へ乗り込む。

 ◆俊輔追加招集には慎重姿勢崩さず ○…岡田監督はセルティックMF中村俊輔の招集について、慎重な姿勢を示した。「全く状況は変わっていない。我々としてはいないものと考えて、それからプラスアルファ、と思っている。決定がいつになるとかも分からない。だから、今、決めることはない」と話した。23日にリーグ戦で対戦する予定だったグレトナが経営破たんしたため試合開催は流動的。状況を見守るしかないようだ。

参照元:スポーツ報知

サッカーのW杯アジア3次予選第2戦のバーレーン戦(26日・マナマ)に臨む日本代表は18日、事前合宿を行うドバイに到着した。

 中東の気候と時差に慣れるために、バーレーンに近い当地で調整し、24日にマナマ入りする。欧州でプレーする稲本(フランクフルト)、アジア・チャンピオンズリーグの試合が19日にある鹿島、G大阪勢は遅れて合流する。

参照元:スポーツ報知

―就任決定後、選手に最初に伝えたことは?
  「気持ちを切り替えること。競争が大事になる。この前(14日)、サテライトがユースに2―4で負けた。それはあり得ない、とも伝えた」

 ―監督就任を要請された感想は?
  「びっくりしたけど、大変な名誉。日本のトップクラブで、誰もが狙っているチームの監督をやりたい」

 ―20日の神戸戦での再建に自信は?
  「2連敗後で完ぺきなタイミングではない。代表勢もいないが、この雰囲気を変えたい。チームの情熱、ポテンシャルを見せたい。今、選手は自信を失っている。だが、組織力、コンセプト、役割を与えれば大丈夫」

 ―98年、横浜F監督就任時に続く緊急登板になる。
  「悪いことを忘れなければいけない。頭の中の掃除が大事。ある意味、ゼロからのスタートとなる」

参照元:スポーツ報知

◆J1第2節 京都2―1大宮(16日・西京極) 元日本代表FW柳沢敦(30)=京都=が移籍後初ゴールを決めた。1点を追う後半開始早々、敵陣ゴール前の混戦から左足で押し込んだ。2―1でホーム開幕戦を制し、2006年9月16日のF東京戦(西京極)以来547日ぶりとなるJ1勝利を挙げた。

 泥臭いゴールだ。左からのセンタリングに選手が密集。その中を突き抜けるように柳沢はシュートを決めた。「シーンが思い出せない。こんなの初めて」無我夢中でつかんだ1点だった。

 名古屋戦(8日・豊田ス)での屈辱を晴らした。終了直前、左からのセンタリングにフリーで合わせるも、ボールはゴール左上。自らのミスで開幕白星を逃した。それでも加藤久監督(51)は「彼一人に特別言うことはない」とエースを先発に加えた。この日のシュート数はチーム最多の6本。誰より得点を欲し、結果を出してみせた。

 ホームで成し遂げた今季初勝利は、紫のサポーターへの何よりのプレゼント。「忘れられない一日になりました」ストライカーの新たな歩みは、ここから始まる。

参照元:スポーツ報知

G大阪は浦和同様、開幕2戦連続無得点だが、西野朗監督(52)が16日、我慢のサッカーを強調した。DF水本、FWルーカスら新戦力の連係が発展途上で波に乗れない状態にも「すべてを悲観することは全くないよ」と前向き。J最大のライバルは監督の解雇という激震に揺れたが「ここからどう好転するのかも楽しみにしたい」と表情は明るかった。

参照元:スポーツ報知

◆ドイツ ブンデスリーガ第24節【カールスルーエ(ドイツ)15日】南アW杯アジア3次予選、バーレーン戦(26日・アウェー)メンバーに欧州組から唯一招集されたフランクフルトのMF稲本潤一(28)は15日、敵地のカールスルーエ戦で3戦連続フル出場。体を張った守備で1―0の勝利に貢献した。20日のコットブス戦後に代表に合流する。ボーフムのMF小野伸二(28)は、ホームのシュツットガルト戦に先発し、前半20分に先制点の起点となったが、後半5分に交代。1―1で引き分けた。

 ◆稲本、日本代表へ勢い ○…DF面で貢献し、接戦をものにした稲本は「アウェーで先制点を取れたのがすごい久しぶりで、それがすごいよかったんじゃないかと思う」と喜んだ。日本代表ではダブルボランチでの起用が予想されるが「2枚いてくれたほうがやりやすい」と歓迎。「次の試合でしっかり勝って、その勢いで行きたい」と意気込んだ。

 ◆小野、左足大丈夫 ○…先制点の起点になった小野は「最近、先発しても攻撃に絡めなかったので、今日はひとつ仕事ができてうれしい」と満足げ。左ひざを何度か相手選手と接触し、同点に追いつかれた3分後に途中交代。試合後には「(左ひざは)大丈夫です」と話した。「自分たちより上位に引き分けたことはよかった」と、ほっとした表情を見せていた。

参照元:スポーツ報知

 ◆フランス リーグ・アン第29節 ルマン1―1レンヌ(15日・ルマン) MF松井大輔(26)が所属する6位のルマンは15日、ホームで10位のレンヌと1―1で引き分けた。松井は3試合連続で先発出場したが得点に絡むことはできず、後半24分に途中交代した。首位のリヨンは敵地で12位のモナコに3―0で大勝。

 松井は前半23分、ペナルティーエリア内でワンツーでゴール前のFWデメロへパス。デメロのシュートが弱く、相手GKに阻まれ好機を逸した。前半終了間際に相手に倒され、「腰と尻の間にひざが入って、打撲のような感じ」で痛めたが「大丈夫だと思います」と話した。W杯アジア3次予選メンバーに招集はなかったが「5月、休みに入るんで、その時に選ばれればいいなと思います」と話した。

参照元:スポーツ報知

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