スポンサードリンク
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
【カターニャ(イタリア)6日】U―23(23歳以下)日本代表の反町康治監督(44)は6日、7月に日本で行う北京五輪壮行試合の相手候補としてイタリア、オランダ、ブラジル、アルゼンチンをリストアップし、対戦を申し込むことを明らかにした。
カターニャFW森本貴幸(19)の視察のため、当地の練習場を訪れた反町監督は「7月と8月の試合はメンバーにとって、また日本のサッカーにとって非常に刺激的ないい経験になる。ブラジル、アルゼンチン、イタリア、オランダには当然リクエストは出す。欧州のチームと壮行試合をする可能性は高い。それがオランダなのかイタリアなのか、セルビアなのか、ベルギーなのかは分からない」と話した。
以前からアルゼンチンとは、4月20日に決まる北京五輪組み合わせ抽選で同組にならなければ、対戦を熱望。日本が出場予定のトゥーロン国際大会(5月20~29日・フランス)にはオランダとイタリアも出場予定。北京に近い日本で直前合宿をするチームも多く、最後の仕上げの相手として「こっちが引く手あまた」と指揮官は話した。
◆反町監督がリハビリ中の森本を視察
○…U―23日本代表の反町監督が、左太もも裏痛でリハビリ中の森本をイタリア・カターニャで初視察。森本と数分話し、ロモナコ社長、バルディーニ監督とも話し合った。「今の森本の状態の話と、もうすぐ復帰できることを確認した。まだ彼を(代表に)呼ぶというのを決めているわけではないので、協力をお願いしたい、と」と反町監督。9日のカリアリ戦(ホーム)までカターニャに滞在して視察を続ける予定。
参照元:スポーツ報知
今季のJリーグは8日、J1が6試合、J2が3試合を行って開幕する。連覇を狙う鹿島に暗雲。日本代表FW田代有三(25)に結膜炎の疑いが判明。主力センターバックの大岩剛(35)、岩政大樹(26)2人を出場停止で欠く中、エースまでもが不調のまま札幌戦(カシマ)に臨む。
王者にまた災難が降りかかった。FW田代が、目を押さえながら練習から引き揚げる。「結膜炎ぽい。コンタクト(レンズ)なので、目を開けているだけで痛い。花粉症? なったことはないので、たぶん…」両目は充血で真っ赤。その周りは大きくはれ、涙目のまま病院へと急いだ。
札幌戦には出場する見込みだが、プレーに支障が出るのは間違いない。「痛い」と語るのは結膜炎ではなく、むしろコンタクトレンズ着用による何らかの病気が原因である可能性が高い。裸眼では「サッカーができない」(関係者)ほど視力が低いため、レンズを着用できる状態に回復するかがカギになりそうだ。
ゼロックススーパー杯(1日)広島戦で退場処分を受けたDF岩政、大岩の主力センターバック2人が出場停止。加えて昨季からリーグ9連勝の立役者で、今季はエースの期待がかかる田代までが本来の「視界」を失うことになれば、大幅な戦力ダウンは免れない。相手がJ2からの昇格組とはいえ、苦戦を強いられることは必至だ。
開幕戦初先発となる田代は「開幕は初めてなのでピッチに立ちたかった。ホームで勝って、今年も強いイメージを植え付けさせたい」と、出場にこだわる意気込みをみせた。ゼロックススーパー杯の「誤審問題」に続く、エースの出場危機。連覇を狙う王者の視界に、暗雲が垂れ込めた。
参照元:スポーツ報知
国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が、故意の危険なタックルに対しては生涯出場停止と刑事訴追の対象とするべきだとの考えを示した。7日付の英タイムズ紙が報じた。
同会長は「アタックすることはサッカーのピッチ上でもほかの場所でも犯罪だ。犯罪のように扱われるべきだ」と指摘。「監督に勝利への重圧がかかり、どんなことをしても勝つように選手をけしかけている」と監督にも責任があるとの見解を示した。(AP=共同)
参照元:スポーツ報知
今季のJリーグは8日、J1が6試合、J2が3試合を行って開幕する。V奪回を狙う浦和は7日、6年ぶりにJの舞台に立つ日本代表FW高原直泰(28)が完全集中モード。横浜M戦(日産ス)に向けた大原グラウンドでの最終調整後は取材を受け入れなかった。一方、連覇を狙う鹿島に暗雲。日本代表FW田代有三(25)に結膜炎の疑いが判明。主力センターバックの大岩剛(35)、岩政大樹(26)2人を出場停止で欠く中、エースまでもが不調のまま札幌戦(カシマ)に臨む。
この日は話すべき日ではない。固い意思の表れだった。報道陣に囲まれた高原は、表情ひとつ変えずに「試合前は(取材は)やらないので」とだけ言い残し、車に乗り込んだ。緊張した雰囲気が、Jリーグに6年ぶりに復帰するストライカーの周囲に漂った。
前日までは「開幕だからといって気持ちが高ぶっているわけではない」と語るなど8日の一戦を特別なものとしてとらえていないことを強調していた。だが、プレマッチなどがなかった浦和にとって、開幕戦は完全な今季の“お披露目”。相当な決意を秘めていた。
中村修三GMによると、ホテル暮らしが続く高原を食事に誘っても「開幕までは控えたい」と断ってきたという。「日本人得点王やドイツであれだけ結果を残してきた。覚悟してきているよね。あいつにしか分からないものがある」。高原が取材を断ってまで集中する気持ちを理解した。
それだけの大きな荷物を背負っている。昨年アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)でアジアを制したが、さらに攻撃的な集団に変えられるかというチームとしての期待。ブンデスリーガや日本代表での活躍を、もう一度Jリーグで見せられるかという個人的な期待。練習中から発揮するハイレベルなプレーは、すでにFW田中達也や永井雄一郎らの競争意識を刺激する効果を生んでいる。中村GMは「練習中はリラックスしているが、心の中で(開幕戦に)かけているものがある」と見る。昨年までと違う浦和をファンに見せられるか。背番号7が、様々な重圧を背にデビューする。
参照元:スポーツ報知
日本代表復帰を目指す浦和DF田中マルクス闘莉王(26)が6日、開幕戦(8日・日産ス)の相手、横浜MのDF中沢佑二(30)封じを誓った。紅白戦で調整した闘莉王は「セットプレーで失点されるとリズムが悪くなる」と開幕戦勝利のキーポイントにセットプレーを挙げ、相手の得点源を警戒した。
闘莉王は「相手の方がセットプレーの高さはあると思う。今年のウチは身長が低いから」と189センチのFWワシントンが去った今年のゴール前に注意を払った。この日、セットプレーの練習はしなかったが、「できるだけ失点しないようにしたい」とすでに対策を考え始めている様子だ。
中沢といえば、2月6日のW杯3次予選タイ戦でFKからヘディングでゴールを奪うなど、得点力はJでも屈指。高さもあるが、ゴール前に入る前に相手を巧みにかわす技術もある。闘莉王も「基本的に(クロスの)ボールが良ければ高い方が勝つ」と2センチ長身の相手に頭で合わせられる前に抑えるつもり。もっとも「僕も攻撃でできるだけ力を発揮したい」と考えているのは守備面だけではないようだ。
◆オジェック監督、坪井直接指導 開幕戦に向けた紅白戦を行い、浦和のオジェック監督(59)は時折プレーを止めながら指示を出し動きをチェック。終了後は右ストッパーの坪井に異例のマンツーマン指導。50人近い報道陣の前で右サイドをオーバーラップさせる練習は幻惑? 本気? 坪井は「あまり見られたくなかったですけど」と笑いながら「(前線に)行ったときは思い切ったプレーをしたい」と語った。
参照元:スポーツ報知
千葉MF松本憲(20)が8日のG大阪との開幕戦(万博)に先発出場することが6日、濃厚となった。この日の紅白戦形式練習で主力組の右サイドバックでプレー。03年世界陸上の男子二百メートル銅メダリスト、末続慎吾(27)=ミズノ=をいとこにもつ男は闘志を燃やした。
日本短距離界のエースからは、親類伝いにメッセージを受け取る程度の間柄。念願のJデビューを前にしても「まだこっちから伝言頼むような立場じゃないです」と遠慮する。プロ3年目でJ公式戦は未経験。しかし、50メートルを5秒7で走るスピードが、若手育成に乗り出したヨジップ・クゼ監督(55)の心をとらえた。持ち味を存分に生かすサイド突破は魅力的。守備に不安を残すが、プレシーズンマッチ、柏戦(2月24日)と練習試合、甲府戦(1日)も先発出場。与えられたチャンスをしっかりつかんだ。
デビューがいきなり開幕戦で強豪相手の大舞台。「最初にどれだけできるかインパクトが大事。相手がG大阪とかじゃなくて、自分の持ち味を出すだけ」自慢のスピードを武器に松本はスタートダッシュを決める。
◆松本 憲(まつもと・けん)1987年8月28日、横浜市生まれ。20歳。高知・明徳義塾高から2006年にジェフクラブ(アマチュア)の入団テストに合格し、同年4月に千葉と契約。J公式戦出場経験なし。ニックネームは「マツケン」。174センチ、65キロ。
参照元:スポーツ報知
◆欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦 FCポルト1―0シャルケ04(2戦合計1―1、PK戦4―1でシャルケ04が準々決勝進出)(5日・ポルト) 各地で決勝トーナメント(T)1回戦第2戦を行った。シャルケ04(ドイツ)はFCポルト(ポルトガル)をPK戦の末に下し、初の8強進出を決めた。
シャルケ04は2戦合計1―1で突入したPK戦に4―1と圧勝し、初の8強進出を決めた。21歳のGKノイアーがPK2本を止めて勝利の立役者となった。スロムカ監督は「ノイアーはすごいパフォーマンスだった。PK戦だけでなく、試合を通して素晴らしいセービングをした」と絶賛。192センチ、90キロのホープは試合後、歓喜を爆発させるチームメートとがっちり抱き合った。
参照元:スポーツ報知
◆欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦 チェルシー3―0オリンピアコス(2戦合計3―0でチェルシーが準々決勝進出)(5日・ロンドン) 各地で決勝トーナメント(T)1回戦第2戦の3試合を行った。チェルシー(イングランド)は第1戦で引き分けたオリンピアコス(ギリシャ)に3―0で快勝し、2季連続の8強入り。
チェルシーはMFランパードとMFバラックの黄金ラインが輝いた。前半5分、ランパードのクロスをバラックが頭で決めて先制。同25分には右サイドからのバラックのシュートをGKがはじき、そのこぼれ球をランパードがたたき込んだ。正GKチェフが試合開始直前に負傷欠場するアクシデントを乗り越えた格好。グラント監督は「早い時間の2ゴールでいい状態に持ち込むことができた」と、貫録を見せつけての3―0の快勝に満足げだった。
参照元:スポーツ報知
◆欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦 レアル・マドリード1―2ASローマ(2戦合計4―2でASローマが準々決勝進出)(5日・マドリード) 各地で決勝トーナメント(T)1回戦第2戦の3試合を行った。ASローマ(イタリア)は敵地でレアル・マドリード(スペイン)と対戦して2―1で勝利。2戦合計4―2として、2季連続の準々決勝進出を決めた。レアル・マドリードは4年連続で16強敗退となった。
レアル・マドリードは右DFセルヒオラモスが出場停止の上、0―0の後半26分には右足負傷から1か月半ぶりの実戦となったDFペペが2度目の警告で退場した。10人になると先制点を献上し、ロスタイムにもとどめを刺された。シュスター監督と主将のラウルは「彼が退場したことで、勝利の望みが一気に薄れた」と口をそろえた。ホームの欧州CLでは最近の25試合中20勝4分け1敗と高い勝率も、後押しにはならなかった。
今季は総額約1億ユーロ(約158億円)で補強を図った。しかし、約59億円の移籍金でチェルシーから獲得したMFロッベンは1日の試合で左足首の外側じん帯を痛めて欠場。移籍金約50億円のペペも退場した。多額の補強費をかけながらCLで再び敗退。地元メディアからの「1億ユーロも使って失敗したのではないか」という厳しい質問に対し「私ではなく、クラブが考えることだ」と指揮官はごまかしていた。
参照元:スポーツ報知
◆欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦 レアル・マドリード1―2ASローマ(2戦合計4―2でASローマが準々決勝進出)(5日・マドリード) 各地で決勝トーナメント(T)1回戦第2戦の3試合を行った。ASローマ(イタリア)は敵地でレアル・マドリード(スペイン)と対戦して2―1で勝利。2戦合計4―2として、2季連続の準々決勝進出を決めた。レアル・マドリードは4年連続で16強敗退となった。チェルシー(イングランド)は第1戦で引き分けたオリンピアコス(ギリシャ)に3―0で快勝し、2季連続の8強入り。シャルケ04(ドイツ)はFCポルト(ポルトガル)をPK戦の末に下し、初の8強進出を決めた。残り1試合のインテル(イタリア)―リバプール(イングランド)は11日にミラノで行われる。
昨季の大差負けの屈辱は忘れていない。ASローマが盤石の勝利で、8強入りを決めた。ラウルに同点弾を決められた後半30分で、2戦合計は3―2で1点リードしていた。運動量が落ちた選手はチーム一丸となった守備で耐えた。主将のFWトッティもユニホームを泥だらけにして必死に守った。スパレッティ監督は「苦しんだ時間帯を乗り越えたことが何より大きい」と誇った。ロスタイムにはパヌッチのクロスを受けた、ブチニッチが頭で決めて、とどめを刺した。
昨季は準々決勝第1戦でマンチェスターU(イングランド)に先勝しながら、第2戦のアウェーで1―7の大敗。主将トッティは「自分のキャリアで最も悲しい試合だった」と涙を見せていたほどだった。今季は昨年の借りを返したい一心でCLを戦っている。
先制点はMF経験者で予測不可能な動きをするFWトッティの貴重な“アシスト”があった。後半28分、左サイドからのクロスが上がるとトッティはニアに動いた。その動きにDFがひっかかった結果タッディのフリーのヘディングゴールを呼び込んだ。
トッティは「ベルナベウで勝てたことは最高の喜びだ。この勝利でCLでもっと上までいける確信を得た」と自信満々。準々決勝の組み合わせは14日に決まるが「マンUと戦いたいかって? それは嫌だ」と笑った王子だが、リベンジする用意はできている。
参照元:スポーツ報知
サッカーの欧州連盟(UEFA)カップは6日、各地で決勝トーナメント2回戦第1戦を行い、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が5―0でアンデルレヒト(ベルギー)に圧勝した。
PSV(オランダ)は1―0でトットナム(イングランド)に勝ち、フィオレンティナ(イタリア)マルセイユ(フランス)も先勝した。
第2戦は12、13日に行われる。(AP=共同)
参照元:スポーツ報知
日本代表・岡田武史監督(51)がアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ初戦、G大阪―チョンブリFC戦(12日・万博)を視察することが6日、分かった。日本代表MF遠藤保仁(28)ら代表勢チェックに加え、チョンブリFCに所属するタイ代表選手の能力を見極めることが目的。南アフリカW杯アジア3次予選初戦(2月6日・埼スタ)ではタイに4―1で快勝したが、アウェー戦(6月14日)に向け指揮官は綿密な偵察活動を続ける。
岡田監督は自ら“スパイ”となり暗躍している。W杯アジア3次予選第2戦(26日)で対戦するバーレーンの情報分析のため、カタール戦(4日、カタール・ドーハ)を0泊3日の“弾丸ツアー”で視察した指揮官は、次なる手も打っていた。
日本サッカー協会関係者によると、岡田監督はG大阪・西野朗監督(52)に、12日のACL1次リーグ初戦、チョンブリFC戦を視察することを伝えているという。岡田ジャパンの主軸のMF遠藤、伸び盛りのDF安田理大(20)らのコンディションを確認するほか、もうひとつ重要な仕事があった。「チョンブリのタイ代表選手が、所属クラブではどんなプレーをするのか、個人の資質をチェックすることが視察の目的」と関係者は岡田監督の狙いを明かした。
チョンブリは複数のタイ代表選手を抱えている。W杯アジア3次予選初戦の日本戦にはGKコーシン、左サイドバックのナッタポンが出場。日本戦では外れたFWピポブも代表の常連だ。2月、雪が降る中で行われたホームゲームでは、寒さに戸惑ったタイに4―1と快勝したが、アウェーゲームでは決して楽観できない。6月、灼熱(しゃくねつ)のバンコクで行われる一戦は、初戦とは対照的に岡田ジャパンが過酷な条件での戦いを強いられる。慎重な性格で“偵察マニア”の岡田監督は、より多くの情報を求めて万博競技場でメガネを光らせる。
◆岡田監督の“スパイ活動” 第1次政権時代から相手国の視察に積極的だった。98年フランスW杯1次リーグ同組のジャマイカ、アルゼンチンを偵察するため同年4月、それぞれイラン戦、アイルランド戦と連日の“はしご視察”を敢行した。昨年12月、2度目の代表監督に就任すると、同22~24日にタイで行われたキングス杯を意欲的に視察。W杯3次予選初戦のタイ戦に向けて情報収集に努めた。4日には同第2戦の相手となるバーレーンをチェックするため、カタール戦(カタール)をナマ観戦。0泊3日の“弾丸視察”は、日本協会内部でも限られたスタッフしか知らされなかった隠密行動だった。
参照元:スポーツ報知
【カターニャ(イタリア)6日】北京五輪に出場するU―23(23歳以下)日本代表の反町康治監督(43)は6日、当地を訪れ、左太もも裏負傷でリハビリ中のカターニャのFW森本貴幸(19)の状態をチェックした。2月8日の練習で違和感を訴え、今月4日からランニングを開始している森本は、地元アマチュアチームとの練習試合開始前にピッチ脇で10分ほど反町監督と話し合い、現在の体調について報告した。昨年末に帰国した際は、極秘でコンディションチェックを受けており、指揮官が北京本番の切り札として期待している存在であることは間違いない。
参照元:スポーツ報知
3年ぶりのリーグ制覇を目指すG大阪の日本代表DF加地亮(28)が、6日の練習で右太もも前部を打撲した。練習後に茨木市内の病院で診察を受けたが、痛々しい松葉づえ姿でクラブハウスへ。8日の千葉との開幕戦(万博)出場は極めて厳しい状況となった。
3年ぶりのリーグ制覇を目指すG大阪に、緊急事態が発生した。クラブハウスから家路につこうとした加地が、痛々しい松葉づえ姿で関係者の車に乗り込んだ。「可能性がある限り、最後まで開幕を目指したいと思ってます…」と声を絞り出した。
この日は非公開練習だったが、ゲーム形式の調整で相手選手と接触したもよう。1度はプレー続行をアピールしたものの「(相手の)ひざが入った。やれると思ったけど、徐々に力が入らなくなった」と、茨木市内の病院へ向かい、右太もも前部の打撲と診断された。
吹田市内のクラブハウスへ戻ると、約4時間もの治療を受けた。岩城トレーナーは「打撲の腫れがひどかった。打撲でも筋肉を損傷している場合があるので、まずは明日(7日)の様子を見てみないと…」と説明。7日の状態次第では、MRI(磁気共鳴画像)などの精密検査を受ける可能性があるという。
あくまで開幕戦の出場を目指す方針だが、離脱となればあまりにも痛い。西野朗監督(52)は「大事ではないと思うんだけど…。開幕? 分からないね」と渋い表情を浮かべた。代役での起用が予想されるMF佐々木(前J2山形)も「いい準備だけはしておきたい」と力を込めた。
DF水本、FWルーカスら大型補強に成功したG大阪で、唯一の懸念材料だったのは右サイドの人材不足。岡田ジャパンでも主軸を担うべき存在だけに、この日のアクシデントは気になるところだ。
◆大浴場できた開幕戦で解禁 “ガンバの湯”が完成だ。8日の開幕戦、千葉戦の舞台となるG大阪の本拠地・万博競技場に6日、大浴場が新設された。昨オフの大改修を経て、温水&冷水の2パターンを用意。開幕戦で“解禁”される。チームきっての温泉通であるMF二川は「こんなにありがたいことはないです」と満面の笑みを見せた。疲労回復に効果絶大。3年ぶりのリーグ制覇へ、心強いアイテムとなりそうだ。
参照元:スポーツ報知
横浜の日本代表DF中沢佑二(30)が5日、開幕の浦和戦(8日・日産ス)に出場できる見通しとなった。今週に入り右足首をねん挫し2日連続で別メニューとなったが、桑原隆監督(59)は「本人は大丈夫だと言っている」とし、6日から練習に合流させることを明言した。セットプレーでは浦和のキーマンとなるDF闘莉王(26)にマンツーマンでぶつけるプランも明かした。
桑原監督は同日、中沢不在の状況で紅白戦を実施。試合終盤で闘莉王が攻撃参加してくる形や、退場者による数的不利を想定したケースも試した。相手のパワープレーには3バックから4バックに変化させるなど、細部までシミュレーションしており、6日には中沢を加え、完全非公開で浦和対策を徹底させる。指揮官は「闘莉王もこっちがリードしていたら上がってくると思う。競れる人は彼(中沢)しかいないんじゃないか」と話した。
リーグ戦での浦和戦は通算16勝4分け14敗と勝ち越しているが、ここ5シーズンは1勝4分け5敗と分が悪く、最後の勝利は03年9月と実に4年半前。公式戦では04年12月のチャンピオンシップで勝ってはいるが、それも3年3か月前のこと。王者奪還のためにも、そろそろ汚名を返上する時期だ。「浦和? 苦手意識は全然ない」という中沢が負傷を押して横浜Mを後方から支える。
参照元:スポーツ報知
浦和は5日、開幕の横浜M戦(8日・日産ス)に向けた紅白戦を行い、体調不良で前日の練習を休んだ日本代表MF鈴木啓太(26)と、太ももの打撲で前日午後の練習を回避したFW高原直泰(28)が復帰。左サイドのMF相馬崇人(26)も得点に絡むなど、開幕に向け不安をまとめて一蹴した。横浜Mは右足首を痛めた日本代表DF中沢佑二(30)が、出場へ自らゴーサインを出した。
リーグ戦、ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)の2冠を狙う浦和が、1人のけがで動じているわけにいかない。左足付け根の負傷で長期離脱の三都主に代わり、左サイドに入った相馬の輝きが増す。45分の紅白戦。守備でサブ組の右サイド岡野と火花を散らすと、終了間際にはDF闘莉王のロングパスを左足で押し込んだ。
「(主力組では)数えるくらいしか練習やってないけど、やりやすい」と手応えを得た相馬。代表もクラブも、日本サッカー界全体で最も手薄な左サイド。まして、レギュラー格・三都主の離脱にチームがバタついてもおかしくないが、中村GMは悔やみながら「相馬がいる。アイツ頑張るでしょ」と“スペシャリスト”に信頼を寄せた。
昨年のトヨタクラブW杯でも高い能力を見せた相馬だが、2月のグアム合宿は体調不良で途中帰国。高原ら新メンバーが加入し、ポジションも若干入れ替えのある今季の左サイドは一貫して三都主だった。後に相馬は、麻疹(はしか)だったことを告白したが「ゴールに向かっていくプレーをしたい」と、エンジンがかかりつつある。
“代表組”も帰ってきた。体調不良で前日の練習を休み自宅静養した鈴木も紅白戦にフル出場。前日の午後練習を別メニュー調整した高原も「(前日は)俺自身やるつもりでいたけど、監督にやらないでいいと言われたので」と問題なしを強調した。三都主不在も“ベスト”の状態にある浦和。「雰囲気いいよね」と練習を見守った中村GMも不安を一気に一蹴し、引き締まったムードを感じ取った。
参照元:スポーツ報知
コンサドーレ札幌は、DF曽田に続き、FWノナトの開幕戦出場が絶望的となった。先月27日の福岡との練習試合で痛めた左足首の状態が思わしくなく5日もチームとは別メニュー。三浦監督は「きのう(4日)ジョギングしただけで痛みがあるといっていた」と、鹿島戦での起用を見送る構えだ。得点力アップへ期待された“ぽっちゃりストライカー”のデビューは早くてもホーム開幕戦(15日・札幌ドーム)へ持ち越しとなりそうだ。
◆藤田やっと合流
○…腰痛のため別メニュー調整を続けてきたMF藤田が5日、完全合流を果たした。痛みが長引き、熊本キャンプでは一度もチームに合流できなかったが開幕に滑り込みセーフ。ミニゲームではスピードに乗ったドリブルと正確なクロスを見せ「久しぶりにしてはよかったです」と納得の表情を見せた。現在、サイドアタッカーは砂川がほぼ当確。残る1枠を岡本、西と争うことになる。
参照元:スポーツ報知
◆欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦 ACミラン0―2アーセナル(4日・ミラノ) 前回王者のACミランが、早々と姿を消すことになった。ホームにもかかわらず、ボールを支配されての完敗。アンチェロッティ監督は「ロンドンでもミラノでも思い通りにプレーさせてもらえなかった。我々はベストを尽くしたのだから、後悔はない」と力負けを認めざるをえなかった。
次なる目標は来季のCL出場権確保だが、出場圏内の4位フィオレンティナと勝ち点4差の5位と微妙な位置にいる。仮に出場できたとしても、先発のほとんどが20代前半のアーセナルに対し、ミランは30代が8人と高齢化は深刻。常勝軍団を再建するために、大幅な選手入れ替えは必至だ。
指揮官は「これで勝利のサイクルが終わったわけではない。今後も欧州の主役であり続ける」と再建に自信を見せたが、MFカカは「強さを取り戻すのは難しい」と頭を抱える。イタリアの名門が大きな岐路に立たされた。
参照元:スポーツ報知
| 07 | 2026/08 | 09 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
200万円からはじめて2年5ヶ月で資産1億3587万達成! ミリオネアFX
英語業界は教えてくれない!本当は誰でも出来る最速英語マスター法!
タダで入手 ~音楽、映画、ゲーム他が無料で手に入る方法~
ブログアフィリエイトで日給8万円
たった3ヶ月で月400万円稼ぐ仕組みを作ってしまった!
ハゲは簡単に治ります!
これで生えなければ全額返金保障付き!
たった1ヶ月でその効果を体感することができます。
今すぐチェック↓
ハゲからの生還育毛・発毛大作戦!!
万が一3日間で黒字がなければ購入代金返金+10万円差し上げます! 勝率99%帝王競馬!
元ゴルフ研修生のクラフトマンが教える驚異のゴルフ上達法
スポンサードリンク
英語業界は教えてくれない!本当は誰でも出来る最速英語マスター法!
タダで入手 ~音楽、映画、ゲーム他が無料で手に入る方法~
ブログアフィリエイトで日給8万円
たった3ヶ月で月400万円稼ぐ仕組みを作ってしまった!
ハゲは簡単に治ります!
これで生えなければ全額返金保障付き! たった1ヶ月でその効果を体感することができます。
今すぐチェック↓
ハゲからの生還育毛・発毛大作戦!!
万が一3日間で黒字がなければ購入代金返金+10万円差し上げます! 勝率99%帝王競馬!
元ゴルフ研修生のクラフトマンが教える驚異のゴルフ上達法


