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◆オランダ、エール・ディビジ(29日、オランダ・アーネム) MF本田圭佑が所属するVVVフェンロはフィテッセと対戦したが、本田はフローニンゲン戦(24日)でねんざした左足首が完治せず、ベンチから外れた。チームは3―1で勝った。

 本田は「きょうはベストの状態でプレーできないと判断した。次の試合へしっかり準備したい」と話した。

参照元:スポーツ報知

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平山、開幕スタメン弾! F東京のU―23(23歳以下)日本代表FW平山相太(22)は28日、小平グラウンドで明大との練習試合に、主力組の1トップで出場。1ゴール1アシストの大活躍を見せた。大型ストライカーは、Kリーグ得点王のブラジル人FWカボレ(28)を押しのけ、レギュラー争いで一歩リード。北京五輪へ自覚を感じさせた。

 エースは結果でアピールする。主力組で臨んだ1本目の7分。左からのクロスを平山はゴール前でトラップすると、すかさず右足を振り抜いた。先制弾。「チームがボールを回せて、そういう(しかるべき)ポジションで待ってれば自然とボールは来る」F東京で5戦3発、U―23代表でも3戦2発で今季8戦5発。責任の大きい08年はシーズン前から早くもゴール量産態勢に入った。

 8分後にはポストプレーでDF徳永のゴールをアシスト。45分間でチーム最多のシュート5本、1ゴール1アシストのフル回転だ。得点力不足に悩むチームだけに「形はどうあれ、点を取れたのはよかった」と城福浩監督(46)も目を細めた。

 F東京は今季、4―5―1の布陣を採用しFWは1枠。韓国Kリーグ得点王のカボレという最大の敵はこの日が初実戦で、才能は光らせたもののコンディション面に不安をのぞかせた。現時点では仕上がり万全の平山が3月8日のJ開幕戦・神戸戦(味スタ)のFW争いでリードする。

 「開幕戦? 出たいです」オープニングゲームの2年連続スタメンへ猛烈アピール。昨季は五輪代表でも定位置を失い、チームでも控えが目立ち、満足いく活躍はできなかった。だが、今季は違う。北京五輪開催の今年を平山イヤーにしてみせる。

参照元:スポーツ報知

12日の右ひざ半月板損傷手術から順調に回復する神戸の日本代表FW大久保嘉人(25)が28日、さらに一気にリハビリをペースアップさせた。術後初のランニングだった27日は約20分、「早歩き程度」だったが、この日は神戸市内の練習場で、「60%くらい」と言いながら、髪をなびかせ、ピッチを力強く駆けた。徐々にペースを上げていく予定が約40分間のインターバル走となった。

 「自分でイケるかなと思ったから」と自主的に速度を上げたようで、チームトレーナーからは「それ以上ペースは上げないで」とストップがかかった。「2週間やってなかったから、体力的にはきつかったね」驚異的な回復ぶりに最後は息切れするほど、みっちりと走り込んだ。

 午後は筋トレも行い、「全然問題なかったね。気持ち的には、今でも(全力でのダッシュも)できるんやけどね」と笑った。来週にもダッシュできる見込みだ。復帰の照準は3月15日のJ1第2節の川崎戦(ホムスタ)にきっちり合っている。

参照元:スポーツ報知

 【ヴォルフスブルク(ドイツ)27日】ドイツ・DFB杯の準々決勝は27日行われ、MF長谷部誠(24)の所属するヴォルフスブルクはホームで延長の末2―1とハンブルガーSVを下し、4度目の4強進出を決めた。左MFで先発した長谷部は得点にこそ絡まなかったが、正確なサイドチェンジや献身的な守備で貢献。「できるだけ自分のところでボールを落ち着かせて、攻撃しようと思っていた」と充実した表情。右ふくらはぎに張りを感じたため、延長前半5分に退いた。

 バイエルン・ミュンヘンも延長の末1―0で1860ミュンヘンを撃破。準決勝の組み合わせは3月2日に決まる。

参照元:スポーツ報知

【ルマン(フランス)28日】フランスリーグ杯準決勝は27日行われ、MF松井大輔(26)が所属するルマンはホームで延長の末、ランスに4―5で敗れた。

 風邪による発熱で23日のバレンシエンヌ戦を欠場した松井は、微熱と腹痛を抱える「最悪」の体調だったが、ガルシア監督に直訴して左MFで先発。2点差であきらめムードが漂った後半21分、MFロマリッチのスルーパスに反応し、飛び出したGKの脇を抜く右足シュートを決め、反撃ののろしを上げた。

 これで息を吹き返したルマンは1分後にFWデメロが同点弾。しかし同27分に松井が「もうしんどかった」と交代を申し出ると失速。延長後半13分に決勝点を奪われ、決勝進出の夢は絶たれた。「今日は勝てるんじゃないかと思ったんですけど…」と鼻声でコメントした松井は肩を落とした。

参照元:スポーツ報知

 サッカー日本代表の岡田監督は28日、W杯アジア3次予選のバーレーン戦(3月26日・マナマ)での欧州組の招集について「まだ呼ぶかどうかは決めていない」と話し、中村俊輔(セルティック)ら欧州でプレーする選手の招集は未定であることを明かした。

 これまで岡田監督はバーレーン戦に欧州組を招集したい意向を示していたが、俊輔を例に「ぎりぎりにしか(マナマに)入れない」と、過密日程を指摘。3月23日にスコットランド・プレミアリーグの試合がある中村俊ら欧州組の招集は微妙な情勢だ。

参照元:スポーツ報知

 日本代表はW杯アジア3次予選第2戦・バーレーン戦(3月26日・マナマ)での“アウェーの洗礼”を警戒し、敵地では前日だけしか練習を行わないことが28日、分かった。日本サッカー協会・小野剛技術委員長(45)がJクラブ強化担当責任者会議で今後の日程を説明。3月17日に事前合宿地のアラブ首長国連邦のドバイへ出発。鹿島、G大阪勢はアジアチャンピオンズリーグ1次リーグ第2節(同19日)以降に合流して、バーレーンには24日夜に入る。試合会場では調整程度の公式練習しか行わない。「ドバイで情報戦にピリピリすることなく調整します」と小野委員長は直前の入国の理由を明かした。

 日本代表は4月21~23日に短期合宿を行うことも決定。岡田武史監督(51)も、オシム前監督の“得意技”だったミニキャンプで強化を図る。「1か月に1度くらいは集まるということになりました」と同委員長。同期間にU―23(23歳以下)代表も短期合宿する。

参照元:スポーツ報知

 日本代表の岡田武史監督(51)が、W杯アジア3次予選のバーレーン戦(3月26日・アウェー)に招集濃厚の俊輔が、試合前日しか全体練習に加われないことに困惑を示した。28日のスタッフ会議で、セルティックのリーグ戦・グレトナ戦(アウェー)が3月22日から23日に変更されたことを確認。「俊輔はギリギリにしか(バーレーンに)入れない」と話した。

 岡田ジャパンになって未招集の俊輔だが、岡田監督は「(海外組は)ビデオで見ている」と語り、来月上旬に10日ほど欧州組の視察に行くU―23代表の反町康治監督(43)も「セルティック―バルセロナ戦は見ます」と話すなど一番気にかける存在の一人。ただ、今の日程だと24日にバーレーン入りし、全体練習は25日だけとセットプレーの練習しかできないのが現状だけに、指揮官は悩ましそうだった。

参照元:スポーツ報知

◆スコットランド・プレミアリーグ第28節 セルティック2-1インバネース(27日、セルティック・パーク) セルティックの日本代表MF中村俊輔(29)が、27日のホーム、インバーネス戦にフル出場。前半終了間際、右サイドからの絶妙FKで、先制点をアシストする活躍を見せ2―1の勝利に貢献した。途中、右足甲を踏まれ激痛に襲われたが、鎮痛剤を服用し90分間ピッチに立ち、リーグ8連勝をおぜん立て。足に不安を抱える俊輔は、3月4日の欧州チャンピオンズリーグ16強を戦うアウェー、バルセロナ戦で、奇跡の逆転8強進出にすべてをかける。

 一撃必殺。膠着(こうちゃく)状態で迎えた前半ロスタイム、黄金の左足が閃(せん)光を放った。

 「GKの前に落とす感じで蹴った。CKは全部、直線的なボールだったけど、落とそうと思った」。右タッチライン際約25メートル。それまで連発した高速クロスを俊輔は捨て、左足を一気にこすり上げた。最高到達点から急激に落下するドロップFKは、エリア内に走り込むFWマクドナルドの右足ボレーでの先制弾を華麗に演出した。

 「セットプレーは自分が任されている。いいボールを出していれば、雰囲気は寄ってくる」今季出場14試合で4アシスト。右腕をピッチに突き出し、俊輔は雄たけびを上げた。

 強行アシストだった。前半36分、敵陣エリア付近で相手DFに悪質なファウルを受け、ピッチ上で悶(もん)絶した。「第5中足骨が痛い。思い切り踏まれたのにダイブと言われた。ふざけるな!」。普段冷静な男が主審の判定に珍しく声を荒らげたほどの激痛は、右足甲の小指の延長線上に走った。

 ベッカムら、世界の名手が過去骨折に苦しんだ急所は、打撲で腫れ上がった。「実は途中でやめようかと」途中交代も覚悟したが、勝ち点3を上乗せするためハーフタイムに鎮痛剤を服用。エースの自覚から90分間、ピッチで奮闘した。

 3月4日に、アウェーでバルセロナと第2戦を控える。20日のホーム第1戦(2―3負け)は、スター軍団の猛攻で90分間、守備に追いやられた。だが、24日リーグ戦のセント・ミレン戦での芸術的FK弾と、この日見せたドロップFKは、バルサへのリベンジと逆転8強進出に向け最強の武器となる。

 「カンプノウのピッチに立つのは特別で名誉なこと。突破の希望がない雰囲気になっていない。サッカーは何が起こるか分からない」28日の練習前、大番狂わせの可能性を話した俊輔。「足? 昨日より痛い。でも、バルセロナには絶対に行くよ」軸足の痛みは増し、29日にエックス線検査を受ける。1日のリーグ戦、ハイバーニアン戦(アウェー)出場は微妙だが、打倒バルサへの決意は固まった。手負いの俊輔が奇跡を起こす。

参照元:スポーツ報知

サッカー・セリエAのACミランは28日、ブラジル代表FWカカと2013年6月末まで契約を2年延長したと発表した。

 カカは昨季の欧州チャンピオンズリーグとクラブワールドカップ優勝の原動力となり、フランス・フットボール誌選定の年間最優秀選手「バロンドール」と国際サッカー連盟(FIFA)選出の年間最優秀選手をダブル受賞した。

 25歳のカカにはレアル・マドリード(スペイン)が強い獲得の意志を示し、ミランとの契約延長に応じるかが注目されていた。(共同)

参照元:スポーツ報知

サッカーくじを運営する日本スポーツ振興センターは29日、販売システムの不具合により同日午前9時10分からコンビニエンスストアのファミリーマート全店で販売を停止したと発表した。

 トトの特約店や公式ホームページなどでは通常通り購入できる。

参照元:スポーツ報知

 【フランクフルト(ドイツ)27日】フランクフルトのMF稲本潤一(28)のインタビューが27日、ドイツの「ビルト」紙に掲載された。ベンチ生活が続いていたが、23日のブレーメン戦(ホーム)では12月16日以来となる出場を果たし、「やっと出番が回ってきたという感じ」と漏らしている。1月にチームメートだったFW高原直泰(28)が浦和に移籍したが「いなくなって2週間は少し寂しかったけど、今は大丈夫」とコメント。

参照元:スポーツ報知

【フェンロ(オランダ)27日】VVVのMF本田圭佑(21)が左足首をねん挫していたことが27日、分かった。24日のフローニンゲン戦(ホーム)でタックルを受けたときに負傷したという。この日の練習は室内で別メニューだった。次節は29日にフィテッセ戦(アウェー)が控えているが、本田は「思ったより回復は早いんですが…。次できるかは、まだ判断できない」と欠場する可能性も出てきた。

参照元:スポーツ報知

 ブラジルの雑誌「ムンド・エストランホ」は27日、公式サイトで最もサポーターの多いサッカーチームを発表。ブラジルのフラメンゴが3260万人で1位となった。本拠地リオデジャネイロの人口(800万人)の約4倍のファンが世界中にいる計算。詳しい調査方法は分からないが、欧州、南米、日本など11か国の調査機関に依頼して集計したという。5位までは南米、北中米のチームが続いた。6位はユベントス(イタリア)で、本拠地トリノの人口約90万人の18倍の1630万人のファンがいるという。

参照元:スポーツ報知

 ドイツが欧州選手権(6月7日~スイス、オーストリア)の代表発表を2962メートルの山頂で行うことを決めた。元代表FWで現在代表のマネジャーを務めるビアホフ氏(39)が26日、明かした。23選手は3月16日に発表されるが、ドイツ最高峰のツークシュピッツェ山頂のパノラマラウンジで明らかにするという。同山はドイツ南部のオーストリアとの国境にあり、晴れた日には頂上からスイスの山並みも見える。

 ビアホフ氏は「2つのホスト国とドイツを結ぶ地理的に象徴的な場所を探していた。この山は3か国をつなげている、理にかなった場所。ドイツがユーロで頂上に上るという意味もある」と理由を説明した。

参照元:スポーツ報知

日本代表MF中村憲剛(27)、MF山岸智(24)が27日、川崎のチーム練習に本格合流した。東アジア選手権でチームから離れていて、戦術練習は18日ぶり4日目だったが、中村憲は30分ハーフの紅白戦で手応えをつかんだ。

 「率直におもしろいな、と思った。何よりFW陣が献身的に守備をする」昨季J1得点王ジュニーニョ、J2得点王フッキ、そして東アジア選手権でブレークした鄭大世ら3トップの破壊力だけでなく、チームの基礎となる守りでも納得した。新加入の山岸は「練習とコミュニケーション」と連係強化へ燃えている。

参照元:スポーツ報知

 C大阪のU―23日本代表FW森島康仁(20)が27日、カマタマーレ讃岐との練習試合に途中出場。前日に腰痛で練習を離脱したことを感じさせずに動き回ったが、相手選手との接触で再び腰を痛め、無念の負傷退場となった。

 痛みに顔をゆがめ「ほんま笑えんわ」。26日午後は治療に専念し「(痛みの)8割はとれてる」状態だったが、出場は20分弱。トレーナーの肩を借り宿舎に引き揚げた。関係者によれば、一晩様子を見て悪化すれば病院で検査するという。北京を狙う大型ストライカーが不運なアクシデントに見舞われた。

参照元:スポーツ報知

オシムジャパンにも招集された大器がいよいよ海外進出する。U―23(23歳以下)日本代表GK林彰洋(20)=流経大=がメツ(フランス)に短期留学することが27日、分かった。3月3日から2週間の予定で、クラブ側の意向次第で期間延長、移籍する可能性もある。この日、千葉との練習試合に前半45分間出場した林は「言葉は分からないけど、1、2日で使える言葉を覚えたい。やることは一緒」と意欲を見せた。

 海外志向の強い大型GKにとって念願のチャンス。「欧州でいろんな国のサッカー環境を見たい」との希望を受け、関係者は若いGK育成に定評のあるフランス、ドイツを中心に留学先を模索してきた。

 移籍の可能性もゼロではない。流経大の中野雄二監督は「こちらは移籍が前提での留学ではないが、メツは獲得が前提かもしれない」と話しており、突然の事態は想定済み。しかし北京五輪出場を視野に入れる林は「移籍は向こうがどう評価してくれるか。言われてから考えます」。まずは本場・欧州のサッカーを肌で感じとる。

 ◆メツ 正式名はFOOTBALL CLUB METS。1932年創立。本拠はフランス北東部のメツ。サン・サンファリオンスタジアム(2万6304人収容)。過去にフランス杯2回(83~84年、87~88年)、リーグ杯1回(95~96年)獲得。1部の最高順位は97~98年の2位。昨季2部優勝で、2季ぶりに1部復帰した。現在26試合2勝6分け18敗で勝ち点12と20チーム中断トツの最下位。イボン・プリカン監督。

参照元:スポーツ報知

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