スポンサードリンク
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
◆練習試合 東京V3―3京都(23日、東京Vグラウンド、45分×3本) 柱谷哲二監督(43)が初カミナリを落とした。東京Vは23日、京都と練習試合(45分×3)を行ったが、主力が出場した1本目でボール支配率、1対1で圧倒され3失点。攻撃も全く糸口がつかめない状態に、指揮官は「信じられない試合」と激怒した。
続く2本目は、FW平本が2得点の活躍。何とか引き分けに持ち込んだが、指揮官は「2、3本目は良かった。でも1本目はきょうのテーマであるハードワークができていなかった」。今季初めてJ1と対戦したとはいえ、同じ昇格組の京都相手にふがいない試合で、怒りが収まらない様子だった。
最終テストを行った、練習生のMFフランシスマールについては「これからフロントと話し合って、早めに決めたい」と話すにとどまった。
◆京都 柳沢に強制休養 ○…加藤久監督(51)が、元日本代表FW柳沢に強制休養を課した。23日の東京V戦に続き、24日は静岡で新潟と練習試合を行うが、今遠征に帯同させなかった。「元日まで試合(天皇杯)をやっていたので、体調的に休ませた方がいいと判断した。休めと言ったんだけど、まじめにやるので、今回は強制的に連れてこなかった」と理由を説明した。
参照元:スポーツ報知
◆練習試合 U―23日本代表6―0カリフォルニア州立大フラートン校(22日、カリフォルニア州立大フラートン校) デカモリシ、3発締め! 米国遠征中のU―23(23歳以下)日本代表は22日、ロサンゼルス郊外でカリフォルニア州立大フラートン校と練習試合を行い6―0で快勝した。これまで不発だったFW森島康仁(20)=C大阪=が後半から出場し、3ゴールの大活躍。最終戦を圧勝し、合宿を打ち上げた。結局、米国遠征は4戦4勝。守備は無失点で守り抜いた。選手一行は24日に帰国する。
うっぷんを晴らした。後半44分。左CKのこぼれ球をDF青山直がオーバーヘッドで折り返す。そのボールにFW森島が頭で飛びついた。この日3点目でハットトリック達成。「最後の最後で結果が出て良かった」大型FWは安堵(あんど)感をのぞかせた。
焦りといらだちがあった。この試合まで、FW陣では岡崎と2人だけが不発。アピールできないもどかしさにフォームを崩し、力んでシュートが決まらない悪循環に一時陥った。さらに宿舎で同部屋のFW山崎は3発で猛アピール。21日夜に山崎の快眠ぶりを見て、「ほんと焦らせてくれた。しばいたろうかと思いました(笑い)」。眠れなかった20歳はベスト体重の87キロから3キロやせた。
前半10分に岡崎がゴール。焦りはさらに募ったが、後半から登場すると同14分に右足、同25分には左足でズドン。「きょう点が取れなかったら、(自由時間に外に)行かんで、部屋で筋トレしようと思ってた」追い込まれたストライカーは土壇場で結果を出した。
米国遠征は4戦4勝の13得点無失点で終了。FW登録の5人がゴールをそれぞれマークし、昨年の北京五輪アジア最終予選で決定力不足と酷評された嫌な思い出を払しょくした。「パーフェクトまでいかないにしても、特に最後の5日間は非常に良かった。90点」と反町康治監督(43)。北京イヤー最初の米国遠征は合格点。悲願の北京五輪メダル獲得へ向けて、08年は好スタートを切った。
◆梅崎、運動量で圧倒 ○…後半16分に決定的なチャンスを外したが、同28分に右足でゴール。豊富な運動量を武器に相手をほんろうし、持ち味を発揮した。「浦和に帰ってポジションが確約されていない。チームあっての代表」と、浦和での激しい定位置争いに闘志を燃やした。
◆山崎2点演出躍動 ○…18歳の若きFWがまたまた躍動。前半10分にスルーパスでFW岡崎の先制点をアシストし、その1分後にもFW平山のゴールに絡んで2点を演出した。初参戦の米国遠征はチームトップタイの3ゴールで終了。「できたこともあったし、できなかったこともあった。50点」と自己採点。今度は磐田で暴れ回る。
◆青山直、自賛アシスト ○…後半に3バックの右ストッパーで登場した。試合終了間際にはオーバーヘッドキックの折り返しでFW森島康の3点目をアシストした。「オーバーヘッドでボールをつないだのはたぶん初めて。うまくいきました」と笑顔を見せた。守備では完封で今遠征360分間無失点。昨年11月のベトナム戦からの連続無失点試合を6に伸ばした。
◆平山 左足技あり弾 ○…充実の米国遠征を締めくくった。前半11分に右からのクロスが届くと、巧みなターンから左足でゴールを決めた。「力みもなく打てたし、コースも見えていた」16日のチバス戦で今季の第1号を決めた勢いに乗って期待に応えた。米国での2発で復権に弾みをつけた。
◆買い物で気分転換 ○…イレブンは午後から、予定通り自由時間となった。FW平山、MF梶山、GK西川やスタッフのほとんどがコスタ・メサにある大型ショッピングモールでの買い物などに時間を費やした。
参照元:スポーツ報知
◆サッカー東アジア選手権男子最終日 日本1―1韓国(23日、中国・重慶市オリンピックスポーツセンター) 前半15分、FW廉基勲の強烈な左足ボレーで先取点を挙げたが、後半は日本にペースを握られた。許丁茂監督は「両チームともハードによく戦った」と、両国をたたえた。だが「リードを守れなかったのは残念。主将のMF金南一が(ベンチに)下がってから周囲を引っ張る選手がいなくなった」03年の第1回大会以来2度目の優勝を果たしたが、引き分けでの優勝に不満顔だった。
参照元:スポーツ報知
◆サッカー東アジア選手権男子最終日 日本1―1韓国(23日、中国・重慶市オリンピックスポーツセンター) 岡田ジャパン初優勝ならず。日本代表は前半15分に失点する苦しい展開、後半23分にMF山瀬功治(26)=横浜M= のゴールで同点に追い付くも、追加点を奪えず引き分け、通算1勝2分けの勝ち点5で3大会連続の2位。日本と勝ち点、得失点差で並んだ韓国が総得点で2点上回り、2大会ぶり2度目の優勝を決めた。
日本は前半15分、左サイドからMF朴源載(23)のクロスをゴール前のFW廉基勲(24)に決められ韓国に先制された。その後は、DF中沢祐二(29)=横浜M=を中心に得点を許さなかった。後半23分に右ショートコーナーから山瀬の右足ミドルで同点に。得点を奪いたい日本は、FW矢野貴章(23)=新潟=、播戸竜二(28)=G大阪=を投入するも勝ち越せなかった。
開催国の中国は最終戦で北朝鮮に3―1で勝利し、1勝2敗の勝ち点3で3位。北朝鮮は2分け1敗の同2で最下位だった。
得点王は山瀬功、北朝鮮の鄭大世(川崎)ら4人が2点で並んだ。最高殊勲選手(MVP)は韓国の金南一(神戸)が獲得した。
日本・岡田監督「タイトルを目指してここに来た。それがかなわなかったという意味で非常に残念。甘さが出た。ただ長い合宿を経てここまで頑張った選手たちには感謝したい」
韓国・許丁茂監督「両チームともハードに良く戦った。リードを守れなかったのは残念。主将の金南一が下がってからピッチ上で周囲を引っ張る選手がいなくなった」
参照元:スポーツ報知
◆サッカー東アジア選手権男子最終日 日本1―1韓国(23日、中国・重慶市オリンピックスポーツセンター) 日本代表は韓国と最終戦を戦い、1―1で引き分けた。
後半23分だった。MF遠藤の右ショートコーナーを受けた内田が左へ流す。MF山瀬が走り込み、「トラップする場面ではなかった」と右足でダイレクトシュート。ゴール右隅に突き刺した。中国戦(20日)の決勝ゴールに続き、2戦連発。代表通算5点目。岡田ジャパンでは得点王の5戦4発。だが「同点ゴールでは意味がない。結果の方が大事なので、勝てなかったことが一番大きい」と唇をかんだ。
僚友のためにもタイトルが欲しかった。親交の深いFW前田(磐田)が19日に右ひざ負傷のため、22日にはDF岩政(鹿島)が左足首負傷のため無念の帰国。山瀬自身、両ひざの前十字じん帯断裂などを経験。悔しい気持ちは痛いほど分かる。自らのプレーで、最高のプレゼントを送りたかったが、あと1点足りなかった。
東アジアのタイトルは譲っても、W杯の切符は譲れない。「タフな3試合だった。その中で課題は見えてきたので、W杯予選に生かせるようにしたい」大きな飛躍を遂げた重慶での戦い。岡田政権下で超ハイペースでゴールを重ねる山瀬が、日本を南アW杯に導く。
参照元:スポーツ報知
◆サッカー東アジア選手権男子最終日 日本1―1韓国(23日、中国・重慶市オリンピックスポーツセンター) 日本代表は韓国と最終戦を戦い、1―1で引き分けた。
この男がいなければ、さらに失点を重ねていたかもしれない。日本の守備ラインで、中沢が韓国の攻撃をつぶし続けた。後半41分、浮き球を頭でクリアした直後、今度はゴール前に飛び出そうとしたMF具を強烈な当たりではじき飛ばす。そのシーンが象徴するように、間髪入れずに襲ってくる攻撃を、全力で止めまくった。
「久しぶりに中2日で3連戦だった。まさかここまできついとは」と中沢。だが、そのパフォーマンスは少しの甘えも感じさせない。つる寸前の足を止めることなく、最後まで韓国FWを圧倒。試合開始15分の失点は、チーム全体として守備の甘さが出たもの。闘争心むき出しの韓国に委縮する若手選手には、激しくゲキも飛ばした。
06年ドイツW杯で日本の主力としてプレーできた裏には、当時、横浜Mを率いた岡田監督の存在が大きかった。勝負に勝つためにピッチ内外の細部にまで気を配る指導。何事にも全力でチャレンジする姿勢。それらは自分が以前から思い描いていたものだった。「岡田さんの言葉に、精神的にすごく支えられた」と言う中沢は、どんな試合でも常に100%の力を出せるよう努力する。この日も相手の気迫に戸惑う選手が多い中、自らが手本となるかのように孤軍奮闘した。
大会を通じて高い守備力が際立った中沢は、ベストディフェンダー賞を受賞。しかし、目指すものはほかにある。「球際でもっとガツンといかないと。前半は何となく(守備にいって)かわされることが多かった。要は戦う気持ち」。重要なのは3月のバーレーン戦。経験と実績のある男が、再び日本を世界へと導くために、チームを鼓舞し続ける。
参照元:スポーツ報知
◆サッカー東アジア選手権男子最終日 日本1―1韓国(23日、中国・重慶市オリンピックスポーツセンター) 日本代表は韓国と最終戦を戦い、1―1で引き分けた。DF中沢佑二(29)の孤軍奮闘やMF山瀬功治(26)=ともに横浜M=の2戦連発で敗戦を免れるのがやっと。勝ち点で並んだが、総得点差で韓国が2大会ぶり2度目のV、日本は2位で岡田ジャパン初タイトルを逃した。岡田武史監督(51)は勝ち切れない甘さを指摘。来月26日には、南アW杯アジア3次予選で初のアウェー、対バーレーン戦を控えるが、GK川口能活(32)=磐田=は「W杯予選は危ない」と危機感を口にした。
厳しい表情を崩すことはなかった。岡田監督は初優勝を逃した直後、ぶ然として会見に臨んだ。「タイトルを目指してきた。そこに至らなかったのは残念です。まだまだ甘さがある」勝たなければならない戦いで、ふがいなさが残った。
想定していた相手とは違った。韓国は4バックではなく、3―5―2だった。「どうマークをつかむか話しながらやったけど、入りが悪かった」MF中村憲は、守備のズレを修正できないまま前半15分を迎えたことを後悔した。DF内田との受け渡しがうまくいかず、MF朴に左クロスを上げられ、FW廉に先制点を奪われた。DF今野の対応も遅れた。
岡田監督はハーフタイム、運動量を増やすことと、トライする必要性を説いた。「そんなに簡単に勝てないというような話はしました」後半18分、安田をピッチに送り込み、矢野、播戸とFWを次々に投入したが、同23分のショートコーナーから山瀬が決めた1点止まりだった。「気合負け? おっしゃる通りです」
先月15日、鹿児島・指宿で岡田ジャパンは、「代表35人構想」で始動した。長い戦いとなるW杯予選をにらみ、選手層を厚くすることも目指した。高原、大久保、阿部らが負傷で不参加となったこの大会は代表底上げに最適だった。だが、現地に入って前田、駒野が負傷で離脱。17日の北朝鮮戦ではアウェーの雰囲気にのまれた。20日の中国戦はラフプレーと不可解ジャッジにも負けなかった。韓国戦は、逆風のなかで「真価」と「進化」が問われた一戦だった。
「こういう試合で勝てなければ、W杯予選は危ない。いい経験では流せない」3度のW杯を経験したGK川口は、あえて苦言を呈した。不測の事態が起こるのもW杯予選だからだ。3次予選初のアウェー戦まで1か月。岡田監督は「われわれには伸びる余地があると、ポジティブに考えています」と期待感を口にしていた。
参照元:スポーツ報知
川崎の“無名の新星”が右サイドの先発取りに名乗りを上げた。宮崎で2次合宿中の川崎のルーキーMF田坂祐介(22)が、23日に主力組が行う広島との練習試合で先発することが22日、決まった。昨年日本代表候補にも選出された森勇介(27)の不動のポジションに、代表とは縁遠い新人がピッチに立つ。
この日、控え組が出場した甲府との練習試合では、森が右サイドに入った。主力組に抜てきされた田坂は「与えられたチャンス。先発奪取? 欲はあります」と闘志いっぱいだ。「関東選抜もない」ほど代表とは無縁だが、川崎スカウトは独特のリズムで仕掛けるドリブルと積極性に目をつけ、昨年は特別指定選手となった。新人ながら背番号は6。「期待に応えられるよう頑張ります」と力を入れた。
参照元:スポーツ報知
G大阪はパンパシフィック選手権決勝、ヒューストン・ダイナモ戦(23日)へ向けて21日、主力組は回復トレーニング、サブ組はハワイ大で練習を行った。西野監督は「今はこの国際大会を勝ちきること。結果を出したい」と意欲十分。20日の初戦で、元イングランド代表MFベッカム率いるLAギャラクシーを撃破した勢いに乗って、一気に頂点へ駆け上がる。
参照元:スポーツ報知
【レッジョ・カラブリア(イタリア)22日】左太もも裏痛で離脱しているカターニャFW森本貴幸(19)の復帰が2週間後になることが22日、濃厚になった。21日午後にエコー検査を行った結果、チームドクターのスクデーロ氏は「いい調子で回復に向かっている。完全にチームに復帰するのはあと2週間かかるかな」とコメントした。今後1週間は治療と筋トレに専念し、再び検査して、残り1週間のトレーニング内容を決める。
参照元:スポーツ報知
左ひざの手術を受けたイタリア・セリエAのACミランのロナウドは22日、今後について「体力的に難しいだろうし、精神的にはもっと難しい。どうすべきか決めていない」と現役続行への明言はしなかった。同日、パリ市内の病院を退院した。
ロナウドは「プレーを続ける意欲はあるが、肉体は疲労しているし、休養を求めている」と後ろ向きな気持ちを明かした。13日の試合で負傷し、回復に8、9か月間を要すると診断されている。(AP=共同)
参照元:スポーツ報知
左ひざの手術を受けたイタリア・セリエAのACミランのロナウドは22日、今後について「体力的に難しいだろうし、精神的にはもっと難しい。どうすべきか決めていない」と現役続行への明言はしなかった。同日、パリ市内の病院を退院した。
ロナウドは「プレーを続ける意欲はあるが、肉体は疲労しているし、休養を求めている」と後ろ向きな気持ちを明かした。13日の試合で負傷し、回復に8、9か月間を要すると診断されている。(AP=共同)
参照元:スポーツ報知
【フラートン(米カリフォルニア州)21日】米国遠征中のU―23(23歳以下)日本代表は22日、ロサンゼルス郊外でカリフォルニア州立大フラートン校と練習試合を行う。3戦全勝、失点ゼロの遠征だけに最後も完封で締めくくる。
「完封? もちろんそうですね。(ここまで3戦も)DFだけではなく、FW、中盤がすごく頑張ってくれたからゼロになっている」とDF青山直。DF長友も「とりあえずゼロでいきたい」とキッパリ。守備には定評のある反町ジャパンらしく最後の試合を前に守備陣は気合を入れた。
フラートン校を抑えれば米国遠征360分間無失点。昨年11月17日の北京五輪アジア最終予選・ベトナム戦から数えると反町ジャパンでは初の6戦連続完封となる。ここまで順調にきた“ご褒美”に、試合後は自由行動と決定。宿舎の前のディズニーランドや大型ショッピングモールに選手たちは繰り出す予定だ。「勝つことは大事。勝つために何をしてるかということ。それが出ないと面白くない」と反町監督。カリフォルニアの大地で、北京イヤー初の遠征を最高の形で仕上げる。
◆山崎Jで活躍せよ ○…2戦3発のシンデレラボーイ、FW山崎亮平(18)に“J活躍指令”が出た。反町監督は「彼にとっては帰ってからが正念場。いや、修羅場かもしれない。名前覚えられちゃったから大変だよ」。所属の磐田で公式戦出場はナビスコ杯のわずか1試合。だが、3月のJ開幕戦・柏戦に先発の可能性も出てきている。活躍でマークが激しくなるのは必至。それを乗り越えてのアピールを指揮官は求めた。
参照元:スポーツ報知
日本代表の大仁邦彌団長(63)は22日、東アジアサッカー連盟(謝亜龍会長)に対し、20日の中国戦でのオ・テソン主審(北朝鮮)のジャッジ、中国代表チームのラフプレーに関し、改善を要求する要望書を提出した。大仁団長は「選手生命を危険に陥れるプレーは許されないし、主審のゲームコントロールにも問題があった」と再発防止を求めた。また、重慶市内で行われた審判委員会では、中国戦の後半43分にオフサイドの判定で取り消されたFW田代のゴールが、実際には有効であることが確認され、23日の理事会の議題になった。
参照元:スポーツ報知
◆東アジア選手権 日本―韓国(23日、中国・重慶市オリンピックスポーツセンター) 【重慶(中国)22日】日本代表の岡田武史監督(51)が、非情采配で初タイトルを狙う。日本代表は23日、東アジア選手権優勝をかけ、宿敵の韓国と戦う。負傷者を除き、今大会でフィールドプレーヤーはFW矢野貴章(23)=新潟=だけ出場していないが、全員をテストする考えはないと明言。昨夏のアジア杯3位決定戦で敗れたライバルに雪辱し、極東の王座にこだわる。
勝利にこだわった。永遠のライバル・韓国に勝たなければ初タイトルを逃す。岡田監督は情けを捨てた。今大会出場していないのは矢野と、最終戦に先発するGK川口だけ。だが「そういう観点では考えていないです。明日の試合は、勝つためにどうしたらいいかという観点でメンバーを考えています」メンバー全員を試すことより、ベストな布陣で臨む事を明かした。
17日の初戦・北朝鮮戦で、安田を代表デビューさせ、攻撃的MFに入れた。同点弾に結びつくクロスを決め、20日の中国戦先発へつながった。同じく国際Aマッチ初出場したFW田代も北朝鮮戦では存在感を示せなかったが、中国戦で山瀬の決勝点に絡む活躍を見せ、評価を上げた。矢野はアピールする機会を逸する格好だが、指揮官は「それは仕方ないですね」と話した。
チームは満身創痍(そうい)。それでも強気を貫いた。19日に帰国した前田に続き、この日はDF岩政が左足首痛でチームを離れた。左サイドDF駒野は左足関節ねん挫で出場できない。中国GKに飛び蹴りを食らった安田にも無理をさせない方向だ。「10人いればサッカーできますから。全然大丈夫だと思ってます」
くしくも、今回の日韓両チームは似ている。岡田監督も許丁茂監督(53)も母国の代表を指揮するのは2度目で、就任も昨年12月と同時期。「僕には全く関係無いことで意識しても仕方ない」と冷静を装うが、欧州組を呼ばず、国内組を試す点も一致し、韓国もエースFW朴主永(22)=FCソウル=が右太もも肉離れで離脱するなど負傷者続出まで同じ状況となった。
岡田監督は、第1次政権で、韓国に2勝1敗と勝ち越している。「技術だけじゃなく、個人戦術がしっかりしたチーム。アジアでトップレベルだと思います。勝てない相手ではないと思ってます。どうせやるからにはタイトルをとって帰りたい」3月26日のW杯アジア3次予選・バーレーン戦(アウェー)へ勢いをつけるためにも、その後の最終予選を勝ち抜くためにも、やがてアジアの王座を奪還するためにも、韓国は倒さなければならないライバルだ。
◆和食で団結! ○…中国戦前に焼き肉で決起集会を行った岡田ジャパンは、21日夜は和食で一致団結した。スタッフも含め、選手全員が重慶市内の日本食レストランで韓国戦勝利へ向け、舌鼓を打った。風邪で前回は参加出来なかった中村憲は「行きました。焼き肉食べられなかったですからね」と満足げ。カツ、天ぷら、牛丼、納豆などが好評だった。
参照元:スポーツ報知
米国遠征中のサッカーのU―23日本代表は22日、米カリフォルニア州フラートンでカリフォルニア州立大フラートン校と練習試合を行い、後半に出場した森島康(C大阪)の3ゴールなどで6―0と大勝した。これで今回の合宿を打ち上げ、チームは23日に帰国する。
試合は前半と後半で選手10人を入れ替え、格下の相手を圧倒。前半10分に岡崎(清水)、直後に平山(FC東京)が得点して2―0で折り返し、後半は森島康と梅崎(浦和)がゴールを重ねた。米国遠征では4試合で全勝し、無失点で終えた。
U―23代表は3月27日に東京・国立競技場でアンゴラ代表と対戦する。(共同)
参照元:スポーツ報知
◆サッカー ドイツ・ブンデスリーガ ボーフム2―1ハノーバー96 (22日、ドイツ・ボーフム) MF小野伸二の所属するボーフムは22日、ハノーバーに2―1で競り勝ち、小野は初先発でフル出場した。
4試合連続出場の小野はトップ下で攻守に貢献したが、得点には絡まなかった。
参照元:スポーツ報知
◆欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦(20日・グラスゴー他) 昨季4強のマンチェスターU(イングランド)は敵地でリヨン(フランス)と1―1で引き分けた。試合中、マンチェスターUのFW、C・ロナウド(22)がスタンドからレーザー光線を顔に当てられ、マンUは試合後、欧州連盟(UEFA)に抗議文を提出した。日本代表のジーコ元監督(54)が率いるフェネルバフチェ(トルコ)はセビリア(スペイン)に3―2で競り勝った。昨季王者のACミラン(イタリア)はアーセナル(イングランド)とスコアレスドローに終わった。
マンチェスターUのエース、ポルトガル代表MFクリスチアーノ・ロナウドが、顔面にまさかのレーザービーム攻撃を受けた。敵地リヨンの観客席から、緑色のレーザー光線がロナウドの顔面を狙って発射された。最初はウオーミングアップ中の出来事で、試合開始後も前半の45分間に数回、ライトが当たったという。
ファーガソン監督は「試合前から気づいていた」と激怒。マンUはすぐさま欧州サッカー連盟(UEFA)へ抗議文を提出した。21日付英各紙も、試合終了間際のFWテベスの同点ゴールで1―1の引き分けに終わった試合内容より、このレーザー攻撃事件を大々的に報道。レーザーは、ペン型のものから発射され、今後、調査が開始されると報じた。
PKを蹴る場面で光線で目を狙われた場合、試合の勝敗を左右することになりかねない。それでも、試合前の観客の荷物チェックでペン型の道具をいちいち探し出すのは時間がかかるため、取り締まりは難しいだろうと各紙は伝えた。リヨンにとってはホームの引き分けとともに後味の悪い結果となった。
参照元:スポーツ報知
| 07 | 2026/08 | 09 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
200万円からはじめて2年5ヶ月で資産1億3587万達成! ミリオネアFX
英語業界は教えてくれない!本当は誰でも出来る最速英語マスター法!
タダで入手 ~音楽、映画、ゲーム他が無料で手に入る方法~
ブログアフィリエイトで日給8万円
たった3ヶ月で月400万円稼ぐ仕組みを作ってしまった!
ハゲは簡単に治ります!
これで生えなければ全額返金保障付き!
たった1ヶ月でその効果を体感することができます。
今すぐチェック↓
ハゲからの生還育毛・発毛大作戦!!
万が一3日間で黒字がなければ購入代金返金+10万円差し上げます! 勝率99%帝王競馬!
元ゴルフ研修生のクラフトマンが教える驚異のゴルフ上達法
スポンサードリンク
英語業界は教えてくれない!本当は誰でも出来る最速英語マスター法!
タダで入手 ~音楽、映画、ゲーム他が無料で手に入る方法~
ブログアフィリエイトで日給8万円
たった3ヶ月で月400万円稼ぐ仕組みを作ってしまった!
ハゲは簡単に治ります!
これで生えなければ全額返金保障付き! たった1ヶ月でその効果を体感することができます。
今すぐチェック↓
ハゲからの生還育毛・発毛大作戦!!
万が一3日間で黒字がなければ購入代金返金+10万円差し上げます! 勝率99%帝王競馬!
元ゴルフ研修生のクラフトマンが教える驚異のゴルフ上達法


