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◆東アジア選手権男子第2戦 日本―中国(20日、中国・重慶市オリンピックスポーツセンター) 【重慶(中国)18日】日本代表FW前田遼一(26)=磐田=が右ひざ痛のため、19日に緊急帰国することが18日、決まった。前田は同点弾を挙げた17日の東アジア選手権、北朝鮮戦で負傷。この日の練習中にはDF岩政大樹(26)=鹿島=、DF駒野友一(26)=磐田=も足を痛め、岡田ジャパンは負傷者続出の危機に立たされた。また、20日に対戦する中国のウラジミール・ペロトビッチ監督(52)は日本に関して、オシム色の消滅によるスピードダウンを痛烈に指摘した。
日本代表に再び逆風が吹いた。この日の練習、北朝鮮戦で唯一のゴールを挙げた前田の姿がない。原因は古傷の右ひざだった。試合中に再び痛め、午前中にMRI(磁気共鳴画像)検査を実施。その結果、離脱が決まり、19日に緊急帰国することになった。
岡田武史監督(51)は「何回も手術してるところで、無理をさせるところじゃない。MRIはそんなひどくはない」と淡々と説明するが、貴重な戦力だけにダメージは大きい。今大会はコンディションが重いエースFW高原をあえて招集せず、チームを編成。直後、大久保、巻の両FWがけがにより辞退した。ただでさえFW不足の状況に、再び打撃が襲った。
前田にとっても不運な負傷だ。今年2月の合宿は体調不良により遅れて合流。生き残りをアピールする大事な時期だけに、「何やってんだろう」と自分を責めた。そして北朝鮮戦でようやく結果を出した直後の負傷。右ひざは02年、07年などに半月板の手術を受けており、クラブ側も再発を懸念。帰国後の検査結果次第では、長期離脱の可能性も心配される。
悲劇は前田にとどまらなかった。前田不在の練習中、DF岩政が左足首を負傷離脱。指揮官は「本人は誰かが石を投げたと思ったと言ってた。そういう時はあまり良くない」と不安の色を見せ、樋口潤一チームドクター(44)も「まだはっきりしない。謎です」と表情を曇らせた。岩政は「じん帯系だと思う」と話しており、20日の中国戦出場は極めて微妙だ。
練習終了間際にはDF駒野も左足首を負傷。流れは最悪だが、逃げ出すわけにいかない。岡田監督は「まだ11人いるから、サッカーはできる。あきらめないよ、それくらいじゃ」と自分に言い聞かせるように話した。
◆憲剛合流「だるさ消えた」も岡田監督慎重 ○…北朝鮮戦を風邪のため、欠場したMF中村憲剛(27)=川崎=が18日、チームに合流した。パス交換、クロスを上げる練習などはサブ組と一緒に行ったが、その後はランニングで体調を整えた。「(北朝鮮戦は)出るつもりでいましたけど、『無理しなくていい、休め』というので部屋で寝てました。試合に向けてコンディションを上げていきたい。だるさはもうない。(次の試合は)俺としては頑張りたいと思います」
岡田監督によると、食事をとれていないようで、体重も落ちたという。「90分は難しいんじゃないかな」と慎重な姿勢を見せた。
◆指揮官「気持ちだ」 ○…岡田監督が17日の北朝鮮戦で、アウェーの雰囲気に飲まれたイレブンに喝を入れた。試合後のミーティングで「気持ちが入っていない」。20日の地元・中国戦はさらにブーイングが増える。田代は「次、勝たなければ優勝はなくなるので気合を入れたい」。
参照元:スポーツ報知
日本、米国、オーストラリアからサッカーの4クラブが集まって争うサッカーの新設大会、パンパシフィック選手権の開幕を2日後に控えた18日、米MLS、ロサンゼルス・ギャラクシーのMFデービッド・ベッカムらが米ハワイ州ホノルルのホテルで記者会見して意気込みを語った。
この日ハワイに着いたばかりのベッカムは「去年は失望のシーズンだった。新鮮なスタートを切りたい。どんな試合でも100パーセント以上の力を出す」と語った。
20日の1回戦でギャラクシーと当たるJ1ガンバ大阪の西野朗監督は「20日に照準を合わせている。あっと言わせたい」と勝負にこだわる姿勢を示した。(共同)
参照元:スポーツ報知
米国に遠征しているサッカー男子のU―23(23歳以下)日本代表は18日、米カリフォルニア州カーソンでU―23グアテマラ代表と練習試合を行い、山崎(磐田)と青山直(清水)がゴールを挙げ2―0で勝った。
日本は4―4―2の布陣で森島康(C大阪)山崎が2トップを組んだ。前半22分、上田(磐田)のパスを受けた山崎が右足で決め、16日に続く2試合連続得点で先制。後半13分にはCKのこぼれ球を青山直が押し込んだ。
参照元:スポーツ報知
VVVの日本代表候補MF本田圭佑(21)は17日、アウェーのユトレヒト戦に左ボランチでフル出場し、4―1の快勝に貢献した。オランダ・デビューを飾った首位PSV戦(1月20日)から6試合目で、ようやくリーグ戦で勝利を味わった。暫定最下位だったVVVは、アウェーで貴重な勝ち点3をゲットした。
本田が、待望のオランダ初勝利を挙げた。前半16分にDFコルネリッセが退場したユトレヒトを、アウェーのVVVが攻め立て4―1で快勝。日本から来たレフティーは、異国の地で勝ち点3の喜びと重みを感じた。「運があった。でも、それを呼び入れたのは強い気持ちだと思う」と会心の笑みを見せた。
VVVは本田加入と同時に低迷した。デビュー戦となったPSV戦から前節のヴィレム2戦(10日)まで5試合連続出場したが、その間は2分け3敗。しかし、チームメート、首脳陣、サポーターが本田を“戦犯扱い”することはなかった。ボランチとして献身的なプレーを続ける男は、初白星の前に周囲の信頼を勝ち取っていた。
貴重な勝ち点3を得たが、1部残留に後がないことに変わりはない。「きょうは楽しかった。11人対11人でもこういうサッカーをしていかなければならない」本田とVVVの反撃が始まる。
参照元:スポーツ報知
◆スコットランド プレミアリーグ第26節 セルティック3-0ハーツ(16日、セルティック・パーク) セルティックの日本代表MF中村俊輔(29)が20日の欧州CL・FCバルセロナ戦の前哨戦で絶妙アシストを決めた。3―0で勝った16日のハーツ戦ではフル出場し、2点に絡む大活躍。その俊輔は27日発売の雑誌「ターザン」の表紙に初登場することも決定。精神的ストレスを抱える人にメッセージを送った司令塔は戦闘準備万端だ。
迫り来るサッカー人生最大の決戦を前に俊輔は自信を浮かべていた。
「8強に進む自信? チャンスがなかったらプレーしない。ホームでできるだけ失点しないでアウェーでプレッシャーをかけられるようにしたい」20日に迫った待望のバルセロナ戦の前哨戦となったハーツ戦後、本拠地セルティックパークに10人集結したスペイン人記者に俊輔は不敵に語った。06年欧州CL王者に対する胸に秘めていた勝算の確かさはピッチ上で示した。
後半6分、左CKの場面で黄金の左足がうなった。FWマクドナルドに完ぺきなクロスを供給するとこれがアシストに。後半21分にはDFヒンケルのダメ押し弾の起点となる絶妙なクロスを放った。難敵ハーツに3―0快勝の立役者となった。
「2か月間休んでたから、これで11試合目。これから上がっていく一方だよ」笑顔を浮かべた俊輔は昨年末に苦しみ抜いた原因不明の左ひざ腱(けん)炎での離脱期間を貴重な休暇期間ととらえた。様々な試練を乗り越えてきた百戦錬磨の男は、ストレスに苦しむ日本人に処方せんを提示した。27日発売の健康問題をテーマとする一般誌「ターザン」の表紙に初登場する。02年夏から欧州を主戦場とする司令塔はメンタル面のケア法などを披露した。3日後に迫った世紀の決戦を前に国内外の注目度も加速度的に高まり、俊輔は決戦モードに突入している。
◆「俊輔パーク」生徒募集 ○…中村俊輔(セルティック)が06年に開校して人気の子供向けサッカースクール「俊輔パーク」(そごう横浜店屋上)が18日から、08年度新規スクール生を募集する。指導対象は幼稚園年中、年長のU―6から、小学5、6年のU―12の4クラス。入会金は2万1000円で、年会費1万2000円。帰国時には俊輔自身が講師役を務めるなど様々な特典付き。問い合わせは公式HP「http://shunsukepark.com/」。事務局はTEL045・465局5010。
参照元:スポーツ報知
◆スペイン リーガ・エスパニョーラ第24節 サラゴサ1―2FCバルセロナ(16日) 2位のFCバルセロナは敵地でサラゴサに2―1で勝利し、ベティスに1―2と逆転負けを喫した首位レアル・マドリードとの勝ち点差を5に縮めた。1―1で迎えた後半38分に、ブラジル代表MFロナウジーニョ(27)が決勝PKを決めた。セビリアは敵地で5位エスパニョールを4―2で撃破し、暫定6位に浮上した。
試合開始前に吉報が届いた。首位レアル敗れる―。絶対に負けられなくなった試合で、チームに勝ち点3をもたらしたのは大黒柱ロナウジーニョだった。1―1で迎えた後半38分、相手DFのハンドで得たPK。大きな重圧のかかる場面で、9分前に途中投入されたブラジル代表MFは、難なく右足で左ポスト際に流し込み、決勝点を挙げた。
昨年12月9日のラコルーニャ戦以来となるリーグ戦得点を挙げた背番号10を、ライカールト監督は「とても冷静だった」と称賛。1月末に左ひざ負傷から復帰して以来、途中出場が続くが、「今夜は賢いプレーをしていた。今後も頑張って欲しい」とエールを送った。
これでレアルとの勝ち点差は5。指揮官は「マドリードのことは考えない。我々は今後すべての試合に勝つつもりでいる」と力強い言葉で会見を締めくくった。
参照元:スポーツ報知
◆練習試合 U―23日本代表4―0チバスUSA(16日、米カリフォルニア州・カーソン) 米国遠征中のU―23(23歳以下)日本代表は16日、ロサンゼルス郊外のホーム・デポ・センターで米プロサッカーリーグ(MLS)のチバスと今季初の実戦を行った。先発出場したFW平山相太(22)=F東京=が前半6分にヘッドで先制弾。08年反町ジャパン第1号となった。今遠征で初招集された平成生まれのFW山崎亮平(18)=磐田=も2発デビューし、4―0で快勝した。
4年後のロンドン五輪の主役が、2大会連続出場へ好発進。米国遠征でU―23代表に初選出された18歳の山崎が2発デビューをやってのけた。
まずは前半18分。FW平山の右クロスに走り込んで右足でズドン。「さらには同40分に相手DFを抜かずにつま先で放つ右足トーキックで再びネットを揺らした。「結果は出たけど、やることはいっぱいある」鮮烈デビューにも慢心はなかった。
U―19日本代表として優勝した1月のカタール国際で大会得点王(4得点)&MVPを獲得。反町監督がその映像を見て招集を決めた。ハットトリックした決勝のポーランド戦の映像はチェックされていなかったというが、評価された通りの能力の高さが証明された。
「このメンバーに選ばれるまではロンドンを目指していた。でも、選ばれたときに(北京五輪も)目指すものになった」。24歳以上のオーバーエージ枠(3人以内)も招集できる五輪本番だが、“アンダーエージ”が2大会連続出場に弾みをつけた。
参照元:スポーツ報知
得意の頭で食らいついた。前半6分。左からDF石神のワンバウンドの低いクロスに頭でとびついた。「ゴール前だったんで、頭で」。190センチの長身FWは足でなく、頭でゴールを狙うことを選択。迷うことのないストライカーの判断が08年北京イヤーの第1号となった。
ゴールだけでは終わらない。12分後の前半18分。右のオープンスペースに出て、DF千葉からボールを受けると、中央でフリーのFW山崎にドンピシャクロス。「チームで立ち上がりからそういう練習をやってきたんで、頭の中でイメージはできていた」開始わずか18分で2点に絡む活躍。背番号9のスタートダッシュはすさまじかった。
昨年の北京五輪アジア最終予選の出場はわずかに2試合。定位置を失い、「エース」の3文字は平山からはがされた。それでも、苦しい中で闘ってきた。「周りのサッカーが変わってきてるので、自分も変わらなきゃいけない」。揚げ物を食べるのを控え、大好きな炭酸飲料も極力飲まないようにしてきた。北京にかける意気込みは半端ではない。それだけに反町康治監督(43)も「相太(平山)は前に比べると動きだしは速くなった」と評価する。
アテネ五輪の反省を北京に生かす。指揮官は1次リーグ敗退したアテネ五輪を分析。「アテネは先制点がかなり大きな比重を占めた。日本は(試合の)スタートが良くなかった」と言う。この世代も立ち上がりは決して良くなかったが、復活したエースの活躍ですっかり影を潜めた。
「このチームで生き残っていくために、結果を残していきたい」。8月の北京五輪で世界に印象づける―。「日本に平山あり」と。
◆ベッカムに感激 ○…試合前のスタンドにイングランド代表MFベッカム(32)が現れた。所属するLAギャラクシーの練習場が会場と同じ敷地内にあり、練習後に立ち寄った模様。開始を待たずにスタンドを去ったが、通路で出くわしたDF長友は「めっちゃかっこいい!」と大感激。イレブンはまさかの対面に刺激を受けていた。
参照元:スポーツ報知
DF安田の左クロスのこぼれ球に前田がいち早く反応し、頭で押し込み同点ゴール。昨年10月17日・エジプト戦(長居)以来の代表2点目。まだ代表デビュー3試合目、岡田ジャパンでは初出場ながら見事に窮地を救った。だが「おいしいところにボールが来た。周りのおかげです」と控えめ。20日の中国戦に向けて「引き分けだったので、次は絶対勝てるように頑張りたい」と意気込んだ。
参照元:スポーツ報知
◆サッカー東アジア選手権・男子 日本1―1北朝鮮(17日、中国・重慶) あわや初黒星。岡田監督は「もっといい試合ができると思っていた。立ち上がりに先制点をとられたのが痛かった。よく同点に追いついてくれた」と選手をねぎらいながらも、想定外の結果に当然、満足はいかなかった。
90分間、ベンチに腰を下ろすことすらできなかった。「選手が替わって、同じことができるわけがない」タイ戦から先発7人が入れ替わって、前半は選手が前へ集まり過ぎたため、途中から自らの意思で下がった遠藤をボランチに固定させる指示を出した。「球際で負けている」とカツも入れた。
激しいブーイングにも「当然だと思ってます。中国戦はこんなもんじゃ済まない」。だからこそ「ラスト3分の1の部分を練習できればいい」と追い込まれた終盤にいい状態を見せた攻撃陣に磨きをかけて、すっきり勝つ。
参照元:スポーツ報知
国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は17日、2018年ワールドカップ(W杯)の最初の開催候補地として、オランダとベルギーが共催で正式に名乗りを上げたと明らかにした。開催地は11年の理事会で決まる。
10年大会は南アフリカ、14年大会はブラジルで開催されるため、FIFAは18年大会の開催候補地から南米とアフリカ両大陸を除外している。(AP=共同)
参照元:スポーツ報知
◆ドイツ ブンデスリーガ ハンブルガーSV3―0ボーフム(17日・ハンブルク) MF小野伸二が所属するボーフムは17日、ハンブルガーSVと対戦し、0―3で敗れた。小野は後半12分にトップ下の位置で途中出場、右FKで直接ゴールを狙う場面もあったが、右へ外れた。
参照元:スポーツ報知
米国に遠征しているサッカーのU―23(23歳以下)日本代表は17日、米カリフォルニア州のフラートンで調整し、ゴール前での6対6や紅白戦で実戦感覚を養った。
紅白戦では平山相太(F東京)山崎亮平(磐田)と、李忠成(柏)森島康仁(C大阪)がそれぞれ2トップを組み、どちらも4―4―2の布陣で対戦。15分間の短い時間で互いにゴールはなかったが、攻守の切り替えが早く激しい内容だった。
チームは18日と20日にU―23グアテマラ代表、22日に地元の大学と練習試合を行う。
参照元:スポーツ報知
◆ドイツ ブンデスリーガ第20節 ハンザロストック1─0フランクフルト(16日・ロストク) MF稲本潤一が所属するフランクフルトは16日、敵地でハンザロストクと対戦し、0―1で敗れた。
稲本はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。
参照元:スポーツ報知
北朝鮮代表は2月6日、敵地でのW杯アジア3次予選でヨルダンに1―0と競り勝った。守りを固め、FK1発の内容。「日本戦も守備的にいくんじゃないかな。力は日本の方が上だし、ヨルダンで成功したから」エースの川崎FW鄭大世は17日の初戦をこう見た。
キム・ジョンフン監督(52)は昨年のW杯予選や12月のタイ・キングス杯までは攻撃的サッカーを試行していた。だが、カウンターでやられるケースがあったため、選手時代のポジションだった守備を強化する方向へ転換したという。
キープレーヤーは、Jリーグ経験のある鄭大世、仙台MF梁勇基、新潟などで活躍した水原MF安英学の3人とボランチのキム・ヨンジュン。中央からの攻撃が主だが、技術が高い梁からのクロスを鄭大世が合わせるパターンも。鄭大世は「DFと競ったこぼれ球をMFが狙う。ポストに入り、ためを作るプレーも要求される」と話した。
参照元:スポーツ報知
◆ドイツ ブンデスリーガ第20節 シャルケ04 1-2ヴォルフスブルク(15日・ゲルゼンキルヘン) MF長谷部誠(24)が所属するヴォルフスブルクは敵地でシャルケ04と対戦、2―1で勝った。後半20分に先制されたが、FWグラフィッチ(28)が同23、39分(PK)に得点し逆転。長谷部は後半16分から出場、失点に結びつくミスを犯すなど精彩を欠いた。
3試合連続での出場となった長谷部は0―0の後半16分に守備的MFに入った。だが4分後、右サイドで中へボールを運ぶときに味方MFコスタとの連係が合わず、ボールをやや前方へこぼすミス。そのボールを奪った相手FWアサモアにシュートされ、こぼれ球をMFサンチェスに押し込まれた。
思い切りのなさが生んだミスから失点。味方が逆転してくれ「勝てて良かった。出てすぐやられたので、どうしようかと思った。(ミスの場面は)思い切り蹴っちゃえば良かったかな、と思う」と反省した。
守備を意識したプレーで、得点には絡めず終わった。3位のシャルケとの対戦に「小さなスキを見せると、簡単にやられてしまうなと痛感しました」と強さを実感。「個人的には本当に何もしていない。もっと監督の信頼を得られるようにやっていきたい」と話した。
参照元:スポーツ報知
右ひざ半月板損傷の手術を受けた神戸の日本代表FW大久保嘉人(25)が16日、出場が絶望的な3月26日のW杯アジア3次予選、バーレーン戦(バーレーン)のメンバー入りに強い意欲を示した。神戸のクラブハウスでリハビリを始め、ホーム開幕戦となる3月15日のJリーグ第2節、川崎戦(ホムスタ)での復帰に照準を合わせていることも明かした。
小雪がちらつく寒空の下、12日の手術後初めてクラブハウスを訪れた大久保は「そりゃ、バーレーン戦には出たいと思っているよ」と話した。足を引きずった状態ながら、約1時間半、軽い筋力トレーニングとアイシングなどでリハビリをスタート。神戸の松田浩監督(47)は実戦不足なども考慮し、3月30日の第3節、磐田戦(ホムスタ)での復帰の可能性を示す。それでも「ホーム開幕戦の2試合目に合わせている。そこに出られればバーレーン戦も行けると思う」と、わずかな可能性に賭けていた。
参照元:スポーツ報知
日本―北朝鮮戦の警備で、中国当局が軍隊5000人を出動させることが16日、明らかになった。2004年のアジア杯より2000人も多い厳戒態勢。反日感情を抑えるため、当局が力ずくで岡田ジャパンを守る。
4年前に敵意とブーイングの嵐に遭った日本代表が、今回は徹底的に守られる。アジア杯当時は、北京で行われた中国との決勝こそ約1万人の軍隊が警備に当たったが、重慶での試合は約3000人規模。今回は、中国産冷凍ギョーザへの毒物混入問題など日中間が緊張しており、当局も不測の事態を想定して最善の対策を取った。
重慶は中国国内でも反日感情が強い都市として有名。試合が近づくにつれ、日本を敵対視した報道も目に付きだした。15日の岡田監督の公式会見でも、地元TV局は「あまりやる気がないのでは?」などと挑発する質問をしていた。
五輪を控え、中国はスポーツイベントで問題を起こしたくない。16日、大会の歓迎パーティーに出席した日本協会・小倉純二副会長は「成功させようという意気込みを感じた」と話した。
参照元:スポーツ報知
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