美容整形 忍者ブログ
サッカーの最新情報をあなたにお届けします。

スポンサードリンク


[200]  [201]  [202]  [203]  [204]  [205]  [206]  [207]  [208]  [209]  [210
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

日本サッカー協会の川淵三郎会長は25日、中国での東アジア選手権で初優勝した女子の日本代表選手に一人20万円の特別ボーナスを支給することを明らかにした。

 また川淵会長は同選手権での男女日本代表について総括。女子の戦いについて「佐々木監督の就任後、チームが変わった。この3連戦で自信を得たのでは」と高く評価。2位の男子には「悪い部分も出て、今後は岡田監督も指導がしやすくなっただろう。おとなしい代表というイメージが定着しているので、打破する人材を監督も望んでいるはず」と話した。

参照元:スポーツ報知

PR

 日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(71)が25日、東アジア選手権の北朝鮮戦(17日)に先発出場した日本代表のMF山岸智(川崎)、MF羽生直剛(F東京)、DF水本裕貴(G大阪)に“ダメ出し”した。

 この日、東京都内のホテルで行われた「名誉ソムリエ就任式」に出席した川淵キャプテンは「北朝鮮戦はダメだった。残り2試合(中国戦、韓国戦)で手応えをつかめた。北朝鮮戦のメンバーでは多くを望むことは難しい」。個人名を挙げることはなかったが、厳しく評した。事実、山岸、羽生は攻撃面で全く機能せず、若手の水本は失点に絡んだ。川淵キャプテンの激辛エールに発奮するか。あるいは、このまま岡田ジャパンから消えていくか。3人が正念場に立たされていることは間違いない。

参照元:スポーツ報知

 U―23日本代表の反町康治監督(43)が日本代表の岡田武史監督の密命を受け、来月4日の欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦、FCバルセロナ―セルティック戦(バルセロナ)でMF中村俊輔(29)をスタンド視察することが25日、明らかになった。

 日本サッカー協会関係者によると、スペイン語に堪能な反町監督は3日に離日予定。バルセロナ入りし、敵地カンプノウで黄金の左足のコンディションをつぶさにチェックするつもりだ。3月26日にはW杯アジア3次予選のバーレーン戦(アウェー)が控えている。岡田監督は代表監督就任後初の欧州勢を招集するチャンスを前に、腹心を欧州屈指の大一番に派遣することで、不動のエースの現状を把握するつもりだ。

 一方、反町監督はバルセロナ戦後、欧州組の視察で欧州行脚に突入。セルティックのMF水野、VVVのMF本田ら、北京五輪世代の海外組の所属クラブも訪問し、今後の親善試合招集などの打診を行う見込みだ。

参照元:スポーツ報知

 26日に41歳の誕生日を迎えるJ2横浜CのFWカズ(三浦知良)が25日、「全試合フルタイム出場」を目標として改めて掲げた。ところが「早くも初戦から雲行き怪しいね」と右でん部痛から開幕戦(3月9日・徳島戦)出場が微妙に。それでも「1試合だめなら次から全部出る」と変わらずの鉄人宣言だ。

 カズはこの日も室内で別メニュー調整。都並監督は「けがが治るのは(開幕戦に)間に合うと思うけど、フィジカルを上げないといけないから」と開幕が微妙な理由を説明した。

 開幕戦については“提言”も。「J2は早めに始めて途中で休めるようにすればいいんじゃないかな」。J1と同時開幕(今年は3月8、9日)でJ2は中断期間がない。開幕を早めれば、休みが取れると同時に、J1より早い開幕にも注目が集まる。「いろいろ問題があるのは分かってるけど、3週間くらい前に始めてみんなで休んで(8月は)五輪見たいよね」。五輪で23歳以上の選手を3人まで起用できるオーバーエージ枠についても「もう呼びたい人いるでしょ」と言いながら「出れるものは全部出るしかないよ」とすべてに前向きだった。

 ◆名前間違えられる ○…カズは同じ読み方をするロス疑惑の三浦和義容疑者の話題から、自らの名前の間違えが今でも多いことに触れた。「案内状やファンレターでもたまに『和良』で来るんだよね。『20年来のファンです』って内容でも『和良』で来るのもあってさ」。記者陣にも「パソコンで『知る』『良し』で打つんだよ」と気遣っていた。

参照元:スポーツ報知

 パンパシフィック選手権大会(米ハワイ)で初代王者に輝いたG大阪が、リーグ開幕戦の千葉戦(3月8日・万博)の超目玉ゲストとして橋下徹・大阪新府知事(38)にオファーを出していることが25日、分かった。抜群の知名度を誇り、スポーツマンでも知られる同知事との“大阪タッグ”で開幕ダッシュを狙う。さらに、今後はG大阪のメーンスポンサー、松下電器のブランド名、パナソニックと所属契約を結んだプロゴルファー・石川遼(16)の招へいも検討。3年ぶりのリーグ制覇へ、大きな弾みをつける構えだ。

 今季1冠目を手にしたばかりのG大阪が、開幕戦での“サプライズ”なプランを温めていた。橋下新知事の招へいだ。

 3月8日。ホーム万博で行われる千葉戦で、同知事の来場が本格検討された。すでに知事側へ打診済みといい、関係者は「ぜひとも(万博に)お招きしたい。同じ大阪ですし、サッカーの方も盛り上げていただければ」と語った。試合前のキックインセレモニー(始球式)や記念撮影を要請する方針が確認された。

 大阪・北野高時代にはラガーマンとして花園出場も果たした熱血漢。サッカーの経験はないが、早大では西野朗監督(52)の後輩にあたる。同知事との夢コラボが実現すれば、関西スポーツの活性化、今後の集客アップにもつながりそうだ。

 昨年8月の新潟戦(11日・万博)でも、陸上二百メートル、四百メートルの世界記録を持つ『MJ』ことマイケル・ジョンソン氏(40)の“獲得”に成功。圧倒的な存在感で、集まったガンバ党に強烈なインパクトを残している。過去の大物ゲスト登場時は4戦全勝。橋下知事の“参戦”は「返答待ち」の現状だが、開幕ダッシュ、3年ぶりのリーグ制覇へ、勢いのつく存在であることは間違いない。

 さらに、メーンスポンサーである松下電器産業のブランド名・パナソニックと5年間の所属契約を結んだプロゴルファー・石川遼(16)とも「どこかでジョイントできれば…」(幹部)と明言。早ければ、年内にも始球式等への参加を打診することになりそうだ。

 パンパシフィック選手権を制したチームはこの日、常夏の島から堂々の帰国。招いて、勝って、最後に笑う。G大阪の“最強計画”は、着々と進行していく。

参照元:スポーツ報知

◆プレシーズンマッチ 鹿島3―0水戸(24日・カシマスタジアム) 昨季リーグ王者の鹿島はJ2水戸に3―0で快勝。戦術練習をほとんど行わない中でのぶっつけ本番だったが、MFダニーロ(28)の覚せいを予感させるプレーなどで強さを見せつけた。

 今年も常勝軍団に変わりはない。鹿島は前半16分にMF中後が先制弾をたたき込むと、3得点でJ2水戸を圧倒。1月30日のチーム始動から戦術練習を行ったのは、練習試合ホンダロック戦(15日)のみ。フィジカル練習ばかりで「試合どころじゃない体調です」(小笠原)というコンディションだったが、ぶっつけ本番でも中盤が機能し、圧勝を収めた。

 中でも光ったのが、来日2年目のMFダニーロだ。1トップの下に入ると、攻撃の起点として機能。得点こそなかったが、チーム最多のシュート5本を放つなど快勝に貢献した。昨季はJリーグのスピードに慣れず、フロントは放出要員として考えていたが、オリヴェイラ監督が「残留」を強く希望。ダニーロは「出番がなくてもいつも出る準備している」と満足げに振り返った。

参照元:スポーツ報知

 ◆フランス リーグ・アン第26節 バレンシエンヌ1―2ルマン(23日) MF松井大輔(26)が所属するルマンはアウェーでバレンシエンヌと対戦し2―1で勝利した。松井は発熱のため欠場した。ハーフタイム中に両チームの選手が乱闘騒ぎを起こすなど荒れた展開となったが、ルマンが前半に挙げた2得点を守りきった。首位リヨンはメツを2―0で破った。

 前半26分、空中戦でDFカルベが相手FWマルチネスの顔を足で蹴りながら警告が出なかったことで、両監督が激怒し口論となった。ハーフタイムで控室に戻る際、FWルタレックが相手選手の肩を小突くと、全選手のもみ合いに発展。FWデメロはバレンシエンヌのFWマルチネスから2発パンチを食らい、ルタレックとマルチネスが退場処分。後味の悪い一戦となった。

参照元:スポーツ報知

 ◆オランダ1部リーグ エールディビジ VVV2-5フローニンゲン(24日) VVVのMF本田圭佑(21)が24日、ホームで行われたフローニンゲン戦で4試合連続で先発し、フル出場を果たした。守備に比重を置く一方、得意のFK、サイド攻撃などで見せ場を作ったが、2―5と大敗。16位から順位を上げることはできなかった。

 本田は唇をかみしめながらピッチを引き揚げた。0―3から一時は1点差まで詰め寄ったが、終盤に引き離されて大敗。「内容は良かったけど、結果がついてこなかった。いけている時間帯とそうでない時間帯がはっきりしていた」。試合前には「新しい環境になったので」と髪を短く切り、茶色に染めたが、試合後は「残念です」とうつむいた。

参照元:スポーツ報知

米国遠征を終えたサッカーのU―23(23歳以下)日本代表は24日、ロサンゼルス発の航空機で帰国した。北京五輪へ向けた今年最初の合宿は米プロリーグ(MLS)チバスUSAやU―23グアテマラ代表などと練習試合をし、4戦全勝だった。

 反町監督は「選手に大きなけがなく帰って来られて安心している」と話し、3月早々には欧州でプレーする選手の視察を行うことを示唆した。

 U―23日本代表は3月27日に東京・国立競技場でアンゴラのフル代表と強化試合を行う。

参照元:スポーツ報知

◆サッカー東アジア選手権・女子第3戦 中国0―3日本(24日、中国・永川スタジアム) 2試合を行い、なでしこジャパンが中国を下し3戦全勝で勝ち点9とし初優勝。女子の日本が公式大会を制覇するのは史上初。MF沢が大会最優秀選手に選ばれた。

 日本は前半19分と同43分にFW大野忍が(24)ゴールを決め、2点リードで前半を終了。後半10分にも永里優季(20)が追加点を決め圧勝した。大野は21日の韓国戦で挙げた1点と合わせ、通算3ゴールで大会得点王となった。

 もう1試合は北朝鮮が4―0で韓国に勝利。北朝鮮と中国は1勝1分け1敗の勝ち点4で並び、得失点差で北朝鮮が2位、中国は3位。韓国は3連敗で最下位だった。

 日本・佐々木監督「攻守ともにいいアクションができた。中国という質が高いチームを相手に良くやった。初のタイトルをこの地で取ったことは一生忘れない」

 日本サッカー協会・川淵三郎会長「初優勝おめでとう。今までのなでしこジャパンとひと味違う姿を見せてくれた。北京五輪に大きな期待を持てそうだ。この優勝を機に一段とレベルアップしてほしい」

 中国・ロワゼル監督「日本は世界の中でも良いチームだ。連係がスムーズだった。われわれは組織に問題があり、ミスも出た。後半に修正しようとしたが、うまくいかなかった」

参照元:スポーツ報知

U―23日本代表の反町康治監督(43)は、3月上旬から欧州へ渡り、MF水野晃樹(22)=セルティック(スコットランド)=、MF本田圭佑(21)=VVVフェンロ(オランダ)=らを視察することを示唆した。U―23代表の活動は3月27日のアンゴラA代表戦までないため、欧州に出向いて、今後の協力体制などを築くつもりだ。

 すでに反町監督は、次のプランを頭に描いていた。今季から欧州組となり、米国遠征には招集しなかったMF水野、本田圭らの視察だ。「欧州視察? 可能性はある」とキッパリ。28日に都内で今遠征を振り返るスタッフ会議を行う予定。その後に欧州へ飛び立つことになりそうだ。

 水野については3月4日の欧州CL決勝トーナメント1回戦、FCバルセロナ戦(アウェー)でメンバー入りすれば、それを視察する可能性もある。また、本田圭は同9日にトゥヴェンテ戦などが予定されている。場合によっては現在、左太もも裏痛で戦線離脱しているFW森本(カターニャ)の状態確認、FW伊藤(グルノーブル)の視察もありそうだ。

 選手の状態チェックに加えて、今後のスケジュールについてクラブと話し、招集への協力を申し出る予定。イレブンには解散時「五輪イヤーなんで、気をひきしめてやってほしい」と話した。北京五輪へ、今後も万全の体制づくりに努める。

参照元:スポーツ報知

 浦和DF田中マルクス闘莉王(26)が、バーレーン戦での代表復帰を熱望した。左太もも負傷の影響で東アジア選手権招集を見送られたが「体のキレは戻った。元々そんなに(足は)悪くないし、中国に行ってもよかった。岡田さんが指名してくれるように頑張りたい」と語った。

 真っ黒に日焼けし、グアム合宿の充実ぶりを伺わせたが「代表帰ってきたの?」と、3時間前に帰国した代表が気になる様子。中国戦で同僚のMF鈴木が乱闘寸前になったことにも触れ「俺ならやり返していたと想像できる。仲間を助けられなかった」と、その場にいなかったことを悔いた。岡田ジャパンでは練習に出たことはないが「力になれるように。アウェーの方が楽しめるようになっている」と早くも闘志のオーラを出していた。

参照元:スポーツ報知

日本代表が、3月26日のW杯アジア3次予選、バーレーン戦(アウェー)にぶっつけ本番で臨む恐れが出てきた。東アジア選手権(中国)で2位に終わった岡田ジャパンが24日に帰国。バーレーン戦では欧州組ら新たな選手を招集する見込みだが、Jリーグやアジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)の開幕後とあって連係面を高めることが困難な状況。また同日はU―23(23歳以下)日本代表が米国遠征から、浦和がグアム合宿からそれぞれ帰国した。

 成田空港に降り立った岡田武史監督(51)には、疲労の色が浮かんでいた。23日の韓国戦では気迫負けした面もあり、ドロー。総得点差で2位に終わった。「タイトルを取れず、残念。でも、どことやってもある程度以上はできるんだなと思った」と一定の手応えを示したが、問題は3月のバーレーン戦だ。

 W杯アジア3次予選では初戦のタイ(6日・埼玉)を4―1で下し、白星スタート。最終予選進出へ、敵地のバーレーンは最低でも引き分けたいところ。だが、日本は万全とは言い難い。メンバーが大きく入れ替わる可能性があるからだ。岡田監督も「バーレーン戦? まだ何も考えていない。Jリーグがこれからあるし、海外組もいる。トータルで考えていきたい」とまだメンバーが白紙であることを強調した。

 東アジア選手権はFW高原直泰(浦和)をはじめ、当初思い描いていたメンバーが続々と不参加。その分、若手や代表経験の浅い選手を起用し、チーム全体の底上げはできた。反面、主力組の強化には課題が残った。バーレーン戦は欧州組らの招集が確実。DF闘莉王(浦和)やMF中村俊輔(セルティック)、MF稲本潤一(フランクフルト)らは岡田ジャパンを経験しておらず、招集された場合、JリーグやACLの日程を考えるとぶっつけ本番となり、連係面に不安が残る。

 代表スタッフは近日中にバーレーン戦に向けたチーム編成を模索。スタッフによる欧州視察も検討している。バーレーン戦直前にはUAE・ドバイ合宿も予定しており、国内組と海外組が初めて融合するチームの完成度をどこまで高められるか。「W杯予選なので結果を残さなければならない」という指揮官の手腕が試される。

参照元:スポーツ報知

 ◆サッカー東アジア選手権・女子第3戦 中国0―3日本(24日、中国・永川スタジアム) なでしこジャパンが日本女子サッカー史上初の公式大会優勝を達成した。日本は最終戦で中国に3―0で勝ち、3連勝で大会初制覇を飾った。前半19分、43分にFW大野忍(24)=日テレ=が連続ゴールを決め、通算3得点で大会得点王に輝けば、MF沢穂希(29)は大会最優秀選手に選出。日本は北京五輪で目標とするメダル獲得へ向け、弾みをつけた。

 就任約1か月で、なでしこに史上初の優勝をもたらした佐々木則夫監督(49)は「今の段階では良いパフォーマンスができた。やろうとしたことを一丸となって90分間表現してくれた」と納得の笑みを浮かべた。

 引き分けでも優勝だったが、立ち上がりから攻めに攻めた。前半19分、ハーフウェーライン手前の自陣から、右サイドのDF近賀が前線へ低いロングパス。FW永里が右タッチライン際を飛び出してクロスを出すと、FW大野がDFとぶつかりながら先制ゴールを決めた。シュート数は、なんと24本対1本と圧倒。中国ファンで埋め尽くされた会場は、時間とともに静まった。

 04年アテネ五輪ベスト8に躍進した後、勇んで臨んだ05年の前回大会は2分け1敗で3位。3試合ノーゴールだった。それから3年でトップの座に上り詰めた。昨年の中国W杯は、個人の能力を高めることに主眼を置いた大橋浩司前監督下で1次リーグ敗退。そのときのコーチから昨年12月に昇格が決まった佐々木監督は、アテネから継続するメンバーに、中盤4人をほぼ横1列に並べ、まず守備を第一にボールを奪ってから早く攻撃に転じる新たな組織戦術を上乗せした。「マンチェスター・ユナイテッドのビデオを見て取り組んでいる。難しいし運動量が必要」と言う沢は、「悔しい思いをしたW杯のリベンジができた」と、新たなチャレンジの成功に充実感を漂わせた。

 「初のタイトルをこの地で取ったことは一生忘れない。北京へ課題も成果もあり、そういう意味でも五輪へひとつのいい経験ができた」と指揮官。再びこの中国が舞台となる北京五輪でのメダル獲得に、確かな手応えを感じていた。

 ◆沢、大会MVP ○…まさに大会最優秀選手にふさわしい活躍だった。1―0の前半43分、ペナルティーエリア前やや左から左足シュート。左ゴールポストを直撃し、そのこぼれ球で大野が2点目を決めた。初戦の北朝鮮戦(18日)は後半ロスタイムに勝ち越しゴール。2戦目の韓国戦(21日)にも大野のゴールをアシスト。3試合とも疲れを知らない運動量と勝負強さで優勝の立役者となった。

参照元:スポーツ報知

◆スコットランド プレミアリーグ第27節 セント・ミレン0―1セルティック(24日) 【セントミレン(英国)24日】セルティックの日本代表MF中村俊輔(29)が黄金の左足をさく裂させた。24日のリーグ戦、セント・ミレン戦(アウェー)後半42分にFKを直接たたき込み、決勝ゴール。昨年10月24日の欧州CLベンフィカ戦以来のベンチスタートで後半19分から投入されたが、今季5点目、移籍3年目で節目のプレミア通算20点目を挙げ、来月4日の同CL決勝トーナメント1回戦第2戦、FCバルセロナ戦(アウェー)に弾みをつけた。

 伝家の宝刀が、土壇場でまばゆいばかりの輝きを放った。格下相手に0―0ドローの危機で迎えた後半42分。俊輔は自らの強引なドリブルでチャンスを切り開いた。直接FKのチャンスをもぎ取ると、静かにボールをセット。不敵なまでの自信を漂わせた。

 「GKが左側を警戒していたから、あそこに蹴った。ピッチが荒れていたので、浮かさないことだけを考えた」ゴール中央25メートル。黄金の左足の放った放物線は、敵の壁3枚を越えゴール右隅に突き刺さった。

 1月12日のスコットランド杯スターリング(2部)戦以来となる直接FK弾は、今季リーグ戦5得点目。05~06年の6点、06~07年の9点と合わせ、プレミア通算20得点の節目のゴールとなった。値千金の決勝弾に会心の笑みを浮かべた俊輔は、サポーターから大音量の「ナカムラコール」で祝福された。

 久々のスーパーサブだった。「9日間で4試合もある。今日は休んで欲しい」と、ストラカン監督から戦前温存を通達された。だが、完全劣勢の後半19分、MFロブソンと交代で緊急投入された。昨年10月3日、欧州CL1次リーグでACミランを破った時以来のスーパーサブとして、見事な結果を出した。

 守備に神経を注ぐあまり、20日の欧州CL決勝トーナメント1回戦、FCバルセロナ戦は不発に終わったが、この日見せた強引なドリブル突破と一撃必殺の直接FKこそが、来月4日に迫るカンプノウでの敵地決戦攻略法だった。「前で自分のプレーをしようかな」8強進出には2点差以上の勝利が必要となる極限状態で、本来の攻撃力を全開にするつもりだ。

参照元:スポーツ報知

◆ドイツ・ブンデスリーガ 第21節 ボーフム2―1ハノーバー96(22日、レビアパワーズ・シュタディオン) ボーフムのMF小野伸二(28)が初先発、初フル出場でチームの勝利に貢献した。ボーフムは22日、当地でハノーバー96と対戦し2―1で競り勝った。4試合連続出場の小野はトップ下で出場。得点には絡まなかったものの、攻守に活躍した。コラー監督からも高い評価を受け、スタメン定着をアピールした。

 小野は、いきいきしていた。

 4―4―2、ダイヤモンド型中盤のトップ下MFとして先発。前半19分には自陣左サイドから左足で前方へ正確な縦パス。同29分には敵陣右サイドで右足で前方2人のDFの間を通し、アウアーにパス。いずれもフィニッシュの形まで行った。前半30分にオウンゴールで先制した後の同33分には、右からのクロスに飛び込みヘッドを試みるなど、シュートも積極的。同43分にはオフサイドとなったものの、飛び出してGKと1対1になる場面もあった。

 小野の体調に最新の注意を払ってきたコラー監督が、4試合目で満を持して先発起用に踏み切った。日本人MFの素早いパス出しに息を合わせるようにチームも速攻から勝ち越した。1―1で迎えた後半7分には左サイドのセシュタクのクロスからアウアーが頭で押し込んだ。

 パス成功率は76%(25本中19本)。指揮官は「うまくボールを落ち着かせてくれた。彼にボールを渡せば何とかしてくれる。いいゲームメークをする。既に必要不可欠な選手になったことを証明した」と、先発定着をもにおわせた。

 フル出場は、浦和に所属していた昨年8月11日のJリーグ対柏戦(1―1)以来、196日ぶり。小野は「チームの雰囲気に慣れた。90分間、戦えるようになれて満足してます」と話した。試合当日のマッチデープログラムでは表紙を飾り、早くもチームの顔になりつつある。「個人的には得点に絡んでないので、もっと運動量を増やし、点に絡めるようにしたい」と、早くも次をにらんでいた。

参照元:スポーツ報知

◆練習試合 ▽第1戦 鳥栖1―0札幌 ▽第2戦 鳥栖1―0札幌(23日・熊本) J2相手に2連敗! コンサドーレ札幌は23日、熊本・ベストアメニティースタジアムでJ2鳥栖とダブルヘッダーの練習試合を行い、2試合とも0―1の完封負けを喫した。FWノナトら攻撃陣が機能せず、これで今季の練習試合は9戦勝ち星なし。緊急補強を含め、攻撃力アップが急務になってきた。

 ◇全治2か月 キャンプ中に負傷したDF西沢淳二は21日に札幌市内の病院で検査を受けた結果、右足関節有痛性三角骨障害と診断された。西沢はすでに手術を終え、リハビリを開始している。

参照元:スポーツ報知

◆フランス、リーグ・アン バレンシエンヌ1―2ルマン(23日) MF松井大輔が所属するルマンは23日、アウェーでバレンシエンヌに2―1で勝った。松井は発熱のため欠場した。(共同)

参照元:スポーツ報知

<< 前のページ 次のページ >>
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログ内検索
貴重な情報プライスレス

200万円からはじめて2年5ヶ月で資産1億3587万達成! ミリオネアFX


英語業界は教えてくれない!本当は誰でも出来る最速英語マスター法!


タダで入手 ~音楽、映画、ゲーム他が無料で手に入る方法~





ブログアフィリエイトで日給8万円
たった3ヶ月で月400万円稼ぐ仕組みを作ってしまった!



ハゲは簡単に治ります!
これで生えなければ全額返金保障付き! たった1ヶ月でその効果を体感することができます。
今すぐチェック↓
ハゲからの生還育毛・発毛大作戦!!


万が一3日間で黒字がなければ購入代金返金+10万円差し上げます! 勝率99%帝王競馬!



元ゴルフ研修生のクラフトマンが教える驚異のゴルフ上達法



スポンサードリンク


楽しくお買い物


















スノーフレークストラップ



バーコード

スポンサードリンク



忍者ブログ [PR]