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  ◆フランスリーグ リーグ・アン ボルドー1―2ルマン(15日・ボルドー) 【ボルドー(フランス)15日】MF松井大輔(26)が所属するルマンは15日、敵地でボルドーに2―1で逆転勝ちし、開幕3連勝で首位を守った。先発出場した松井は右足首を痛めて後半19分に途中交代した。昨季2位のマルセイユは敵地でバレンシエンヌに1―2で敗れ、開幕から2分け1敗で15位。

 前半に何度かチャンスを作った松井は、1―1の同点で迎えた後半12分、敵陣左コーナーフラッグ付近でパスを受けたところで、相手DFに後ろから激しくタックルされて転倒。右足首を痛めた。しばらくひざを抱えていたが、一度はプレーに復帰。しかし後半19分に自ら交代を申し出てピッチを退いた。

 試合後は包帯でぐるぐる巻きにした足を引きずっていた。「痛かったんで、代えてもらった。久しぶりに足首をやられたというか、ひねった。医者に診てもらう」と話した。

 チームは同26分にFWグラフィッチの決勝弾で開幕3連勝。リーグ首位をキープし「チームが勝ってうれしいです。(首位は)めったにないんで、歴史を作ったという感じ」と笑顔がこぼれた。

参照元:スポーツ報知

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 G大阪が、大阪世界陸上(25日開幕)のあおりで超過酷日程に見舞われる。15日に2位・浦和に敗れ、ホーム連続不敗記録は25でストップ。勝ち点1差に迫られたイレブンに、さらなる試練の「死のロード」が始まる。

 万博が世界陸上の練習施設に提供されるため、29日の鹿島戦は主催試合だが石川・金沢で行う。「2年前から決まっていたことだからね」(佐野泉社長)と想定済みとはいえ、猛暑の中、飛行機、新幹線にバス移動…。横浜C戦(18日・三ツ沢)から4試合で3000キロを超える大遠征が待ち構えている。

 17日は練習前に緊急ミーティングすることが決定。経験豊富なチームだけに炭水化物や塩分の摂取の推奨と対策は万全で、スタミナ王・DF加地も「楽チンでございます」。プロ野球・阪神ばりの夏のロードでも、J制覇への軌道を外さずに進めるか。

参照元:スポーツ報知

 J1・2位の浦和MF小野伸二(27)が18日のアウェー・甲府戦(国立)を腰痛で欠場することが16日、明らかになった。「次は(ベンチから)外れると思います。監督が決めることですが、まだ痛みがあります」と話した。

 首位・G大阪との天王山を1―0で制し、勝ち点1差に迫って沸く赤い悪魔にあって、小野の表情はさえなかった。大阪遠征から戻ったこの日午後、灼熱(しゃくねつ)の大原グラウンドで孤独にリハビリとランニング。首位奪回の可能性もある2日後の甲府戦で、2試合連続でベンチ落ちとなる方向性を示した。

 11日の柏戦に向けた調整期間中に腰の激痛に襲われた。14日の練習で復帰して大阪遠征に帯同したが、試合当日にチームドクターから回避指令を下された。

 「まだ100%じゃない。昨日無理をしなかったのに、あさって無理をすることはない。甲府戦の後は1週間空く」と小野は完治を優先させる意向。「オジェック監督は勝っているチームを変えないと思う。伸二の力を借りるときは来るだろう」と強化担当者。司令塔がじっくり羽を休める。

参照元:スポーツ報知

 サッカーのU―17W杯は18日、韓国各地で開幕し、1次リーグD組の日本は19日午後7時から当地でハイチとの初戦に臨む。

 3大会ぶり4度目の出場となる日本は17日、試合会場で公式練習を行い、パス回しなどで汗を流した。

 1次リーグは24チームが6組に分かれ、各組2位までと3位のうち成績上位4チームの計16チームが決勝トーナメントに進む。

 日本は1993年日本大会以来の1次リーグ突破を目指す。

参照元:スポーツ報知

◆UEFAカップ(16日) 最終予選第1戦を行い、中田浩二が所属するバーゼル(スイス)はマッタースブルク(オーストリア)にホームで2―1で勝った。

 中田はフル出場し、前半にオウンゴールで相手に先制点を与えたが、チームは逆転勝ちした。第2戦は30日に行われる。

参照元:スポーツ報知

 日本サッカー協会は17日、北京五輪アジア最終予選初戦のベトナム戦(22日・国立競技場)に臨むU―22日本代表19人を発表し、平山(FC東京)水野(千葉)の主力のほか、安田理(G大阪)柏木(広島)ら20歳以下の4選手を選出した。カレン(磐田)は外れた。

 記者会見した反町監督は「相当悩んだが、総合的に判断して選んだ」と説明し、重要な初戦に向けて「勝ち点3を取って同組のカタール、サウジアラビアにプレッシャーをかけたい」と意気込んだ。

 最終予選は12チームが3組に分かれ、各組1位が北京五輪に出場する。

 ◆U―22日本代表
▽GK 山本海人(清水)松井謙弥(磐田)林彰洋(流通経大)
▽DF 伊野波雅彦(F東京)水本裕貴(千葉)細貝萌(浦和)青山直晃(清水)安田理大(G大阪)内田篤人(鹿島)
▽MF 本田拓也(法大)水野晃樹(千葉)梶山陽平(F東京)青山敏弘、柏木陽介(以上広島)家長昭博(G大阪)本田圭佑(名古屋)
▽FW 平山相太(F東京)李忠成(柏)岡崎慎司(清水)

参照元:スポーツ報知

15日に行われたJ1の9試合と、16日に行われたJ2の4試合の計13試合
を対象にした「トト」の結果が16日、発表され、全試合的中の1等が1口あ
り、当せん金は3856万9965円だった。1試合外れの2等は45口で当せ
ん金は18万3712円、2試合外れの3等は684口で当せん金は1万208
0円だった。
 J1の3試合とJ2の2試合を対象にした「ミニトト-B組」は、全試合的中
の1等が267口あり、当せん金は1万9969円だった。
 (注)この内容は速報値によるものであり、確定されたものではありません。
払戻開始日までに特に訂正のお知らせがない場合は、確定した結果となります。
必ず主催者発表のものと照合してください。
参照元:nikkansports.com

 ◆J1第20節 G大阪0―1浦和(15日、万博) 2位浦和が首位G大阪との敵地決戦で、1―0と競り勝った。

 青と黒の大声援に背中を押されても、金字塔には手が届かなかった。大記録達成を前に、G大阪が力尽きた。西野監督は、今季最多観客を動員したスタンドに頭を下げた。

 事実上のリーグ最強を競った首位決戦。「もう少し攻撃に鋭さ、変化が欲しかった」。Jの歴史に名を残すべく、MF遠藤が、FW播戸が疾走。序盤から押し気味に試合を進め、再三の決定機を作ったが、浦和にワンチャンスを決められた。

 ホームの連続無敗記録は「25」でストップ。首位独走ムードが一転、浦和との勝ち点差も「1」に縮まった。進撃に立ちはだかった赤い壁。ため息の漏れるピッチで、西野監督は強気に言った。「引き分けが26回続いても新記録。次は連勝する記録を作りたい」。播戸も「次がホンマに大事。どれだけ新しい気持ちでやれるか」と前を向いた。

 昨季は浦和に一度も勝てず、リーグ戦、天皇杯と2度も目の前で優勝を決められる屈辱を味わった。V奪回へチーム一丸。尻に火がついたガンバが、再進撃へ仕切り直しを図る。

参照元:スポーツ報知

コンサドーレ札幌に激震が走った。14日、オフィシャルパートナーである菓子会社「石屋製菓」(石水勲社長)の製品の賞味期限偽装などが発覚。15日に保健所の立ち入り検査が行われた。石水社長はこの日、16日から4日間の自主休業を発表、取締役を務める北海道フットボールクラブ(HFC)へ進退伺も提出した。来季以降のスポンサードについては未定で、今季も約1億円の出資があったメーンスポンサーが撤退となれば、クラブの運営は困難となり存続の危機となる。

 スポンサーの思いもよらぬ不祥事に札幌の選手たちは動揺を隠し切れなかった。14日、「石屋製菓」のアイスクリームとバウムクーヘンから大腸菌群と黄色ブドウ球菌が6月末と7月に検出されながら保健所に報告せず、隠ぺいしていたことが発覚。菓子「白い恋人」の賞味期限を偽って販売していたことも分かった。

 練習を行っている白い恋人サッカー場に隣接する本社工場で製造されていただけに、MF西谷は「ニュースで見てびっくりした。みんな(チームメート)も驚いていた」と話す。

 15日午前、クラブの運営会社・北海道フットボールクラブ(HFC)の児玉芳明社長が、05年には同社会長も務めた石屋製菓の石水勲社長と緊急会談。「石水さんからは『HFCを支えていく気持ちは変わらない。支援をしていきたい。こういうことになって申し訳ない』と謝罪があった」という。

 石屋製菓はクラブ発足からチームをサポート。現在はユニホームの胸に「白い恋人」のロゴが入るなどメーンスポンサーとして支援を続けてきた。今季も約1億円をクラブのために出資。今年度はユニホームなどの変更は行わず、スポンサー契約は続行するが「今後の展開次第では石屋さんも考えなければいけないかもしれない」と児玉社長。今季限りで契約打ち切りの可能性も否定できない。

 HFCは昨年度の決算が3年ぶりに赤字転落。債務超過は1億9800万円に膨らんだ。道からの5億円の借入金返済、札幌市からの支援打ち切りの可能性があるなど取り巻く環境は厳しい。「石屋製菓」が今回の問題でスポンサーから撤退となればクラブの存続は難しい状況だ。

 J2首位を走るチームだが2位・京都との直接対決を前に想定外の問題が巻き起こってしまった。

参照元:スポーツ報知

 U―22(22歳以下)日本代表の反町康治監督(43)は15日、北京五輪アジア最終予選第1戦ベトナム戦(22日、東京・国立競技場)の予備登録をすでに終えていることを明かした。U―20組のMF梅崎司(大分)らが初参加した神戸合宿、中国遠征(7月27日~8月6日)のメンバーと、A代表として7月のアジア杯に参戦したDF伊野波雅彦(F東京)、MF水野晃樹(千葉)を加えた中から30人をアジアサッカー連盟(AFC)に提出したことが濃厚。「今さら新しい発見があったらおかしい。これまで呼んだ選手から選ぶのは当然です」と話した。16日にスタッフ会議を開き、17日にベトナム戦のベンチメンバー18人を発表する。

参照元:スポーツ報知

◆J2第34節(16日) 首位札幌は2位京都に3―2で逆転勝ちし、勝ち点を68に伸ばした。京都は同58。

 前節3位の福岡は最下位と水戸と、4位の仙台は愛媛と対戦。

参照元:スポーツ報知

 ◆欧州CL予選3回戦(14日・リスボンほか) 各地で4試合を行い、ベンフィカ(ポルトガル)は新加入の18歳FWフレディー・アドゥー(米国)がコペンハーゲン(デンマーク)戦で欧州デビューし、2―1で先勝した。バレンシア(スペイン)はホームでエルフスボリ(スウェーデン)に3―0の快勝。ラツィオ(イタリア)はホームでディナモ・ブカレスト(ルーマニア)と1―1で引き分け。試合前にサポーター同士が衝突し、ディナモのファン2人が刺され、ほか3人が負傷した。

 1―1の同点とされた2分後の前半37分、ベンフィカの新星FWアドゥーはブラジル代表DFルイゾンに代わって登場した。米MLSのレアル・ソルトレークから移籍し、先月末にリスボンに到着したばかり。プレシーズンマッチで1試合もプレーしなかったが、ぶっつけ本番でCL最終予選に起用された。

 得意のドリブルで仕掛け、中盤でプレーした後半立ち上がりにはクロスを上げてFWカルドソの惜しいヘディングシュートを演出。その直後にはガーナ生まれの高い身体能力を発揮し、オーバーヘッドシュート。ゴールを大きくそれたものの、5万5000人の観衆は大歓声をあげた。

 13歳の時、米国代表として03年8月のU―17W杯、直後のU―20W杯で活躍。04年4月にMLS(DCユナイテッド)で14歳10か月15日の米4大プロスポーツ史上最年少デビュー。昨年1月に米最年少フル代表デビューし、今年のカナダでのU―20W杯では主将を務めた。米国で数々の最年少記録を作ったアドゥーの今後が楽しみだ。

参照元:スポーツ報知

 ◆欧州チャンピオンズリーグ最終予選第1戦(15日・モスクワほか) 日本代表MF中村俊輔が所属するセルティック(スコットランド)は、アウエーでスパルタク・モスクワ(ロシア)と1―1で引き分けた。俊輔は右サイドでフル出場し、前半21分、右タッチライン沿いで縦にFWマクドナルドを走らせ、先制点の起点に。俊輔は「結果的にはいい。この1―1は大きいよね」と、敵地での引き分けを評価した。

 DF宮本恒靖と三都主アレサンドロのザルツブルク(オーストリア)はホームでシャフタール・ドネツク(ウクライナ)を1―0で下した。宮本はフル出場し、相手のシュートを何度もクリアするなど無失点に貢献した。三都主はベンチ入りしたが出場機会はなかった。

 昨季準優勝のリバプールと2季前に決勝進出したアーセナル(ともにイングランド)や、ジーコ前日本代表監督が率いるフェネルバフチェ(トルコ)も先勝した。

参照元:スポーツ報知

 米プロサッカーリーグMLSのロサンゼルス・ギャラクシーに所属するMFベッカムは15日、当地で行われたスーパーリーグのDCユナイテッド戦で前半27分に先制点となるFKを決め、米移籍後初得点した。

 主将として移籍後初先発したベッカムは2―0の勝利に貢献し、後半18分に交代で退いた。

 イングランド代表のマクラーレン監督はこの日、22日のドイツとの親善試合でベッカムを招集する意向を示した。同監督は「彼はメンバーに入るだろう。コンディションについてもクラブの医療スタッフと緊密に連絡を取っている」と話した。

 ベッカムは左足首痛のため、9日のMLSリーグ戦など2試合は途中出場だった。(AP=共同)

参照元:スポーツ報知

◆欧州チャンピオンズリーグ最終予選第1戦(15日・モスクワほか) 日本代
表MF中村俊輔が所属するセルティック(スコットランド)は、アウエーでスパ
ルタク・モスクワ(ロシア)と1―1で引き分けた。俊輔は右サイドでフル出場
し、前半21分、右タッチライン沿いで縦にFWマクドナルドを走らせ、先制点
の起点に。俊輔は「結果的にはいい。この1―1は大きいよね」と、敵地での引
き分けを評価した。
 DF宮本恒靖と三都主アレサンドロのザルツブルク(オーストリア)はホーム
でシャフタール・ドネツク(ウクライナ)を1―0で下した。宮本はフル出場
し、相手のシュートを何度もクリアするなど無失点に貢献した。三都主はベンチ
入りしたが出場機会はなかった。
 昨季準優勝のリバプールと2季前に決勝進出したアーセナル(ともにイングラ
ンド)や、ジーコ前日本代表監督が率いるフェネルバフチェ(トルコ)も先勝し
た。
参照元:スポーツ報知

 【モスクワ14日】日本代表MF中村俊輔(29)が所属するセルティックは15日(日本時間16日午前1時)、欧州チャンピオンズリーグ予選3回戦でスパルタク・モスクワ(ロシア)と当地で対戦する。中村は14日、敵地ルジニキ・スタジアムで人工芝の感触を確かめた。「芝はちょっと硬いね。日本の人工芝とは違うけど、どっちもどっち。そこの良さを出せばいい」と慣れないピッチも意に介しない。昼間の気温は32度と、グラスゴーの倍だが「集中してやること」と必勝を期した。

参照元:スポーツ報知

日本代表DF中沢佑二(29)=横浜M=が22日のカメルーン戦でアジア杯の課題をチェックする。メンバー入りを聞いた14日、「アジア杯では試合のリズムを作れなかった。特に決勝トーナメントに入ってからは厳しかった。なぜ相手に流れがいってしまったのか。深いところまで考えないといけない」と、高い意識を持って臨む構えを見せた。

 Jリーグの連戦中に行う代表戦はコンディション維持が難しい。それでも、「連戦の中でいかにベストなプレーをするか」と意気込む。3月のペルー戦以来となる闘莉王とのコンビも濃厚。まずは15日の川崎戦に集中して臨み、弾みをつける。

参照元:スポーツ報知

G大阪FW播戸は“一戦必勝”で快挙達成を誓った。「点を取って勝つことしか考えてない」すでに浦和戦は全席完売。満員御礼で迎える天王山に、西野朗監督(52)は「自分たちのサッカーをやれば負けない」と自信を見せた。闘魂男も気合十分。追加招集での日本代表招集は濃厚だが「アジア杯も行ってないし、ガンバのためにやるだけ」と、目前の大一番に集中する構えだ。

参照元:スポーツ報知

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