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最終節のF東京戦(6日・フクアリ)で勝っても15位・磐田、16位・東京Vの結果次第で降格が決まる17位・千葉は2日、三木博計社長(59)主催の決起昼食会を開いた。三木社長は席上で「敵は我にあり」の精神を説き、「ここ数試合は硬くなっている。最後は明るく楽しんでサッカーをやってほしい」と選手に訴えた。

 自動降格の制度ができた1999年以降、最終節を降格圏で迎え、免れたのは99年の市原(現千葉)だけ。「開幕11試合で勝ち点2しか取れなくて、降格は確定的と言われた。残留の可能性がある今は、やるべきことをやるだけ」とFW巻。再び奇跡を起こすため、人事を尽くして天命を待つ。

参照元:スポーツ報知

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鹿島のホームタウン5市(鹿嶋市、神栖市、潮来市、行方市、鉾田市)協議会が2日、カシマスタジアムでリーグ最終戦札幌戦(6日・札幌ド)のパブリックビューイング(PV)を行うことを決めた。同スタジアムで鹿島戦のPVを行うのは、クラブ史上初。リーグ連覇へ、強力なバックアップとなりそうだ。鹿嶋市から約1000キロ離れた札幌へ、熱いエールが届けられる。「札幌まで足を運べないサポーターにも声援をいただき、連覇へ後押ししていただきたい。優勝したら一緒に喜びを分かち合いたい」と担当者。観戦は無料、スタジアム駐車場も無料で開放する。飲食店も臨時開店し、多くのサポーターを迎え入れる態勢を整える。

 映像は「SKY PerfecTV!」の全面協力を受ける。主催者が放送会社などにPV料金を支払うのが慣例だが、今回はJリーグに対して無償。また、別途料金が発生するインタビュー映像なども無料で提供される。巨大スクリーンで優勝達成の瞬間を目撃し、選手のインタビューで喜びを分かち合う、過去にもあまり例のないPVとなる見込みだ。

 「それは、絶対力になる」とFW佐々木。札幌戦で勝利すれば1シーズン制となった05年以降では、初めての連覇が決まる。ホームからも声援を受け、鹿島がゴールを駆け抜ける。

参照元:スポーツ報知

鹿島のベンチ外メンバー、全スタッフの札幌遠征帯同が決まった。優勝を目指すオリヴェイラ監督が団結を目的にフロントに要請し、2日の役員会議で承認された。負傷離脱中のMF小笠原主将は「試合に出られなくても、できるだけチームを盛り上げたい」と表明。磐田戦に続き、ユニホームを着て試合前の円陣に参加する意向を示した。

参照元:スポーツ報知

ベガルタ仙台は2日、入れ替え戦出場がかかる最終節(6日、草津戦)に向けて練習を再開した。練習には前日、戦力外通告を受けた6選手も参加した。戦力外となったDF磯崎敬太(28)は、選手会長として個人的な悔しさは一切こぼさず、最後までベガルタの一員として戦い抜くことを誓った。

 厳しい現実と向き合っても、磯崎は気丈だった。練習後、報道陣に戦力外の感想を聞かれると毅然(きぜん)として口を開いた。「まだ、シーズンは終わってない。今話すことはないです」戦力外になりながらも、あくまでもベガルタの一員としての立場を強調した。

 衝撃の通告から1日、練習場には多くのサポーターが足を運んだ。次の最終戦で入れ替え戦進出が決まる大一番への関心はもちろんある。だが、それ以上に思い入れの強い選手の解雇を知って、居ても立ってもいられないというのが本音だ。特に磯崎には人だかり。誠実な男は、暗くなっても丁寧に対応した。

 クラブは当初、入れ替え戦後の15日の解雇通告を予定した。だが「大事な試合なのは分かる。でも、それでは遅い」と前倒しを要求。選手会長として、最後にやるべき仕事はきっちりとこなした。

 選手として悔しさはある。今季は右ひざの負傷に苦しみ、レギュラーの座を失った。「チームの力になれなかったのが悔しい」とポツリ。来季も現役続行を希望するが、最後に仙台のJ1昇格を見届けて最高の思い出をつくりたい。

 ◆モンテ小林監督仙台に応援団
  ○…仙台が3位を確定させた場合、J1昇格を決めた山形の小林監督がスタッフを連れて、ホームで行われる入れ替え戦の第1戦(10日)に駆けつける。手倉森監督と小林監督は、J1大分時代にコンビを組んだ師弟関係。手倉森監督は「向こうも仙台に上がってほしいんだろうね」と恩師の心遣いに笑顔を見せていた。

参照元:スポーツ報知

英BBC放送(電子版)は2日、サッカーの日本代表MF中村俊輔が、契約期間が満了する来夏までスコットランド・プレミアリーグのセルティックに残留することになったと報じた。

 代理人がこのほど、英グラスゴーを訪れ、俊輔の獲得を目指していたJ1の横浜Mがオファーを見送ったことを伝えたという。

参照元:スポーツ報知

 サッカー専門誌フランス・フットボール選定の2008年最優秀選手賞「バロンドール」(黄金のボール)にマンチェスターU(イングランド)のポルトガル代表MFクリスチアーノ・ロナウド(23)が選ばれたことが2日、発表された。昨季リーグと欧州CLで得点王に輝き、2冠獲得に貢献。マンUからは1968年のジョージ・ベスト以来40年ぶり4人目、ポルトガル人としては65年のエウゼビオ、2000年のフィーゴ以来3人目の受賞。

 吉報を受けたC・ロナウドは「この受賞は子どものころからの夢。ついに夢がかなった。たった23歳でこんなすばらしいことがあるなんて、信じられない。ビッグネームたちと競った上でのことだからね」と感激に浸った。

 1956年に欧州年間最優秀選手賞として創設された権威あるバロンドール(黄金のボール)。昨年から全世界の選手に対象を広げ、世界中の専門記者96人が投票。昨年1位のブラジル代表MFカカ(ACミラン)より2ポイント多い446ポイントを獲得。2位のアルゼンチン代表FWメッシ(281)、3位のスペイン代表FWフェルナンドトーレス(179)に大差をつけた。

 昨季はマンUの公式戦49試合出場、42得点で2冠に導く驚異的な大活躍。6月にRマドリードへの移籍話で揺れたが、右足首手術から復帰後はリーグ11試合で8得点の活躍で批判を封じた。母国の首都リスボンの南西約1000キロのマディラ島の農家で生まれ育ち、名前は第40代米大統領ロナルド・レーガン氏にあやかった。次の目標は「世界一になるチャンスをつかみたい」と、日本で今月11日から行われるトヨタ・クラブW杯優勝だ。

参照元:スポーツ報知

横浜Mが目指していた来年1月のMF中村俊輔(30)=セルティック=の獲得が消滅したことを受け、同クラブの斎藤正治社長は2日、資金繰りが厳しい現状であることを認めた。同社長は1月の獲得に関して年内に結論を出すことを強調したが、すでに中村には1月の獲得が見送られた事実が伝えられており、同選手と契約するロベルト佃代理人も本人と再会談を行った上でこの日、英グラスゴーから帰国。中村自身もすでに気持ちを切り替えており、横浜Mは来年6月の獲得に向け再スタートを切ることになりそうだ。

 横浜Mの斎藤社長はこの日、横浜・みなとみらいのクラブハウスで、中村獲得についての現状を淡々と説明した。「まだ最終的な結論には至っていない。遅くても年内にはクラブとしての最終結論を出さなければいけない。先方の意向、条件などをきちんと考慮する必要がある」コメントが具体性を欠く一方、水面下では1月の獲得の可能性はすでに消滅。方向転換を余儀なくされる状況に陥っていた。

 同社長は「代理人が向こう(グラスゴー)に行って帰ってきたところで、きちんと話してみないと分からない」と話したが、実際は中村と契約するロベルト佃代理人がこの日、英グラスゴーから帰国。すでに11月中に俊輔本人には来年1月の獲得が絶望的となった状況が伝わっており、今回の渡英は俊輔と再会談を持つことが目的だった。現状を把握した俊輔自身もすでにセルティック残留を決意しており、気持ちを切り替えている。

 獲得が見送られた最大の原因は400万ユーロ(約4億7600万円)とみられる移籍金の準備が困難となったことだ。斎藤社長は「あくまでマリノス、クラブとして来年度の予算をどう成立させるかの問題。クラブ経営の環境が苦しい中で、予算が立てられていない」と説明するが、米サブプライムローン問題に始まった世界的金融危機の影響で、親会社である日産自動車の業績が急激に悪化したことも痛手となった。

 今後は中村がセルティックとの契約を満了し、フリーとなる来年6月の獲得に向け、再スタートを切る見通し。当初今年6月の獲得を目指していた横浜Mは、仕切り直したはずの今回のタイミングでも、厳しい現状を突きつけられた。

参照元:スポーツ報知

 サッカー女子のU―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)は1日、チリのサンティアゴで準々決勝を行い、日本は1―2で北朝鮮に敗れた。

 先制された日本は前半39分にFW永里亜(日テレ)のゴールで追いついたが、後半15分に勝ち越し点を許した。(共同)

参照元:スポーツ報知

サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードは2日、オランダ代表FWフンテラールを来年1月に獲得することで所属先の同国1部リーグのアヤックスと合意に達した。移籍金は2700万ユーロ(約32億円)に達する見込み。

 今季のレアルはオランダ代表FWファンニステルロイがひざの手術のため、今季の残り試合を欠場するなど、多くのけが人に悩まされている。(AP=共同)

参照元:スポーツ報知

◆イングランド・リーグカップ(2日) 準々決勝2試合を行い、プレミアリーグのアーセナルが0―2で2部のバーンリーに敗れる波乱があった。バーンリーは4回戦でもチェルシーをPK戦の末に退けた。(共同)

参照元:スポーツ報知

サッカーのブルガリア代表、プラメン・マルコフ監督(51)が2日、成績不振のため解任された。後任は未定。ブルガリアはワールドカップ(W杯)欧州予選で3試合を終え、勝ち点3の3位にとどまり、11月の親善試合ではセルビアに1―6で大敗した。同監督は2001―04年にも代表の指揮を執り、04年の欧州選手権出場に導いた。(AP=共同)

参照元:スポーツ報知

浦和が次期監督として、正式オファーを出したドイツ2部リーグ、フライブルクの元監督、フォルカー・フィンケ氏(60)が1日、ドイツへ帰国した。浦和側は今月中旬をタイムリミットに返答を待つことになる。クラブ幹部によれば、返答は早くても今月上旬になる見込みだというが、就任は決定的な状況となっている。

 フィンケ氏は、まだエンゲルス監督(51)の解任が公表される前の11月20日、夫人同伴で来日。戦力分析のために23日の清水戦や29日のG大阪戦、浦和ユースの試合など精力的に試合会場に足を運んだ。

 同氏の関係者によれば、そのほかにも映像で浦和の試合をチェックしたと言う。実際にDVDを持ち帰ることはなかったというが「十分見た」と話しているそうで、収穫のある12日間だったようだ。今後の来日予定は未定だという。

参照元:スポーツ報知

鹿島のオズワルド・オリヴェイラ監督(57)が1日、最終節札幌戦(6日・札幌ド)で全所属32選手、全スタッフの札幌遠征帯同をフロントに直訴した。勝てばリーグ連覇が決まる決戦を前に、一体感を高め、全員で優勝をつかみ取る狙い。2日の役員会議で検討されるが、実現する可能性は高い。最近2連勝を呼び込んだ「オズマジック」で、1シーズン制が導入されたた2005年以降では初のリーグ連覇に導く。

 札幌戦へ向け練習再開となったこの日、オリヴェイラ監督が全所属選手の札幌遠征帯同を直訴したことが判明。クラブ関係者は「チームとは試合に出ているメンバーだけじゃない。32人とスタッフを含めた全員でチームと呼ぶ。今季の集大成となる最終戦は、チーム全員で臨みたいということ」と、指揮官の意図を明かした。

 通常、アウェー戦は必要最少の選手18人で遠征する。だが、今回は連覇を懸けた特別な一戦。関係者によれば、試合前夜に寝食をともにすることでチームの結束を、全員ミーティングで緊張感を高められるという。試合中、ピッチに立つ選手の視界に、ベンチ外選手の顔が入れば、あと一歩が踏み出せるとも。

 昨季最終節(昨年12月1日)では、引き分け以上で優勝が決まる首位・浦和が0―1で降格がすでに決まっていた最下位・横浜Cに敗戦し優勝を鹿島に奪われた。今年は鹿島が、浦和と同じ立場に立った。一瞬の油断がV逸につながることは十分に分かっている。「去年の浦和を教訓にしろ! 試合に油断を持ち込むな」とオリヴェイラ監督は、選手たちにゲキを飛ばし、緊張感を高めた。

 大分戦(11月23日・九石ド)前には、選手の家族からのメッセージをミーティングで流した。磐田戦(同29日・カシマ)前には選手寮で全員で食事を取り、結束を高めた。試合はともに1―0で勝利し、優勝に王手をかけた。「オズマジック」第3弾はクラブ史上初の全選手帯同。経費が100万円以上(推定)かかるため、2日の役員会議で検討されるが、実現する可能性は高い。鹿島が連覇へ総力を結集する。

参照元:スポーツ報知

横浜Mが水面下で動いていた来年1月の日本代表MF中村俊輔(30)=セルティック=の獲得が完全消滅したことが1日、明らかになった。横浜Mの親会社、日産自動車が400万ユーロ(約4億7600万円)の移籍金の捻出(ねんしゅつ)が困難となり、俊輔がセルティックと契約満了となる来年6月獲得に方針転換することになった。俊輔にも1月消滅の事実は伝えられており、今季セルティック残留が確定。俊輔自身もリーグ4連覇に全力を尽くす決意を固めた。

 横浜Mの斎藤正治社長が掲げた「俊輔獲得プロジェクト」が完全に座礁した。関係者によると、来年1月、02年夏以来となる至宝復帰に向け、水面下で資金繰りに奔走していたが、このタイミングでの移籍金400万ユーロの捻出が困難となったことが判明。俊輔がセルティックと契約を満了し、フリーとなる来年6月の獲得に方針転換せざるを得ない状況に陥った。

 昨秋に表面化した俊輔の獲得プランはクラブ目標として進められてきた。当初は今年6月の獲得を目指していたが、来年1月に変更。今春には斎藤社長自ら渡英し、セルティックのピーター・ローウェル最高経営責任者と事前あいさつを済ませた。それでも、資金調達は一向に進まず、更に半年間ずれ込む事態となった。

 逆風が重なった。米サブプライムローン問題に端を発した世界的な金融危機の影響で、親会社の日産自動車の業績が急激に悪化。従業員の大量リストラや工場閉鎖を余儀なくされる状況の中、一部報道で横浜Mが本来の2倍近い、法外な移籍金準備に成功したと報じられたことも痛手となった。クラブ側は日産と交渉を続けたが、最終的なゴーサインを得られなかった模様だ。

 一方、古巣復帰の可能性を示唆していた俊輔だが、実は11月19日の南アW杯アジア最終予選、対カタール戦の直前、横浜Mと日産自動車の財政的窮状による1月復帰消滅を知らされていた。ロベルト佃代理人と1日までにグラスゴーで会談を持ったエースは改めてセルティック残留を決断。すでにチームは欧州CL1次リーグ敗退確定だが、05年夏のセリエA、レッジーナからの加入以来となる4連覇という金字塔達成に死力を尽くす決意を固めている。1日付地元夕刊紙「イブニング・タイムズ」も俊輔残留を報道。「CL敗退は中村帰国につながらない」と俊輔を寵(ちょう)愛するゴードン・ストラカン監督も断言。日産が不況で多額の移籍金を出せないとも報じた。今冬の移籍市場で最大の目玉だった俊輔の去就問題は、いったん決着、来年6月に持ち越しとなった。

参照元:スポーツ報知

◆フランス リーグ・アン第16節 ナンシー1―2サンテティエンヌ(30日・ナンシー) 日本代表MF松井大輔(27)が所属するサンテティエンヌはアウェーでナンシーと対戦し、2―1で勝利した。松井は左MFで先発出場し、スルーパスで好機を演出し、自らも惜しいシュートを放つなど勝利に貢献した。リーグ戦の連敗を7で止め、ペラン新監督就任後の初勝利となった。

 松井がペラン新監督の下、“再生”された。

 攻撃的ポジションで生き生きと動いた。前半8分、43分の得点には絡まなかったが、再三チャンスを作った。前半24分には中央から右サイドにスルーパス。後半12分にも4人のDFの間を抜いて、再びスルーパス。いずれもジリオッティのシュートが阻まれたが、松井が攻撃を作る形でリズムが生まれた。

 11月10日に不振を理由に更迭されたルセイ監督時代は17試合中(UEFA杯4試合を含む)出場は7試合。ペラン監督になり、4戦中3試合目。先発出場は11月27日のUEFA杯ブリュージュ戦に続く2戦連続。「監督は教え方がうまい。僕らを犬にたとえて、“走れ”と言った。カウンターも良かった。つなぐサッカーをしようとしている」と、日本人MFも話した。

 活躍できないときにはロメイエ会長から「加入したのは松井の親類だったかも」と、“偽物”呼ばわりされた。しかしペラン監督からは「これが本物の松井」と、信頼されている。「いいチームになってきている」と、松井も手応えをつかんでいた。

参照元:スポーツ報知

◆ドイツ ブンデスリーガ第15節 ドルトムント0―0ヴォルフスブルク(30日・ドルトムント) 日本代表MF長谷部誠(24)が所属するヴォルフスブルクは、敵地でドルトムントと0―0で引き分けた。長谷部は後半29分から右MFで途中出場、運動量でチームを活性化したが得点に結びつかなかった。ボーフムのMF小野伸二(29)はハンブルガーSV戦で出番がなく、1―1で引き分けた。

 長谷部は、マガト監督から「がんがん行ってくれ」とピッチに送り出され、前線へ積極的に出た。後半44分、FWジェコへ低いクロスを送ってCKにつなげたが、「あの場面はシュートを打ってもよかったなあと思います」と反省。今季、リーグ戦のアウェーは4分け4敗。「このチームは優勝争いできるメンバーがそろってるけど、まだまだその辺が…」と敵地の壁の高さを感じていた。

参照元:スポーツ報知

◆イタリア セリエA第14節 パレルモ3―1ACミラン(30日) ACミランはアウェーで格下パレルモと対戦、1―3と完敗した。出場停止のFWカカを欠き後半5分に失点すると、その後も同15分、35分と立て続けに失点。得点は後半38分のFWロナウジーニョのPKによる1点しか挙げられずに終わった。勝ち点27のままで首位インテルとの差は6に広がった。

 前半25分にはパトが負傷交代した。27分にはロナウジーニョがPKをGKに阻まれた。後半4分にはロナウジーニョのFKがクロスバーを直撃したものの入らず。嫌な流れがその後の3失点へつながった。アンチェロッティ監督は「ミランにとって重たい負けとなった」と、話した。ガッリアーニ副会長は「順位を心配している。インテルと勝ち点差6はあまりにも大きい」と、早くもあきらめムードだった。

参照元:スポーツ報知

◆イングランド プレミアリーグ第15節 マンチェスターU1―マンチェスターC(30日) マンチェスターUは、敵地でマンチェスターCとのダービーマッチを1―0で競り勝ち、3位をキープ。イングランド代表FWルーニー(23)が前半42分、マンUでの自己通算100得点目で勝負を決めた。首位チェルシーはホームでアーセナルに1―2で敗れ、1試合消化の少ない2位リバプールとの差を広げることはできなかった。

 ルーニーは前半42分、MFキャリックのシュートを相手GKがはじいたこぼれ球をゴールに流し込んだ。後半23分に右CKからの攻撃でC・ロナウドがボールを両手ではじき飛ばし、ハンドでまさかの退場処分。「ロナウドは主審の笛が聞こえた気がして、ボールから顔を守ろうとしたようだ」とファーガソン監督。10人の戦いを制し、指揮官は「首位に近づき、すばらしい結果だ」と感激に浸った。

参照元:スポーツ報知

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