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国際サッカー連盟(FIFA)は7日、最新の世界ランキングを発表、アジアでトップの日本は前回の36位から37位に順位を下げた。今月、国際親善試合のキリンカップで対戦するコートジボワールは22位、パラグアイは24位。

 南アW杯アジア3次予選で日本と同組のバーレーンは72位、オマーンは79位、タイは96位。1位アルゼンチン、2位ブラジル、3位イタリアなど上位に変動はなかった。

参照元:スポーツ報知

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C大阪のMF香川真司(19)が、キリン杯(24、27日)、6月のW杯アジア3次予選の日本代表入りへ大きく前進した。大木武日本代表コーチ(46)が7日の練習を視察。2度目の招集へ、代表スタッフの注目度が高いことを示した。

 大木コーチはスタンドから練習を見守ると、終了後にレヴィー・クルピ監督(55)と10分近く談笑。香川と会話をかわすことはなく、報道陣にも「話すようなことは何もない」と足早に立ち去った。

 クラブ関係者によると、視察の目的はコンディションチェックにあり、選出に関しての具体的な話はなかったという。J2リーグ戦はJ1と違い中断期間がないため、招集されれば最大7試合の欠場となる。それでもクラブ側は「選出されるなら、近いうちに日程の相談もされると思う。スタンスとしては、代表には呼ばれれば出るべきだと考えている」と招集時には快く送り出す方針だ。

 香川は「来てくれたことには意味があると思う。まずは試合で結果を出したい」と意欲を燃やした。日本代表・岡田武史監督(51)がセルティックMF中村俊輔(29)ら欧州組を招集する考えを示している中、19歳の若き司令塔が再びA代表の座をつかむ可能性は十分だ。

参照元:スポーツ報知

 U―23(23歳以下)日本代表は7日、JFAハウスでスタッフ会議を開き、北京五輪1次リーグB組で対戦するオランダのDVDを見て対策を練った。2月5日にオランダが敵地でイタリアと行った親善試合(1―2)を観戦した反町康治監督(44)は「その中から(五輪で試合に)出るのは2、3人だろうなと思う。でも、監督の思考はわかったよ」と話した。また、オランダの合宿日程(12~16日)、23日にスイスとティルブルグで親善試合を行うこともチェックした。

参照元:スポーツ報知

◆オランダ エール・ディビジ入れ替え戦トーナメント第3戦 デンハーグ2―0VVV(7日) 1部リーグで本田圭佑が所属するVVVは7日、アウェーで2部6位のデンハーグとの入れ替え戦トーナメント第3戦に0―2で敗れ、通算1勝2敗で来季の2部降格が決定した。

 本田は左MFでフル出場、決定機もつくったが得点には結びつかなかった。J1名古屋から1月に加入したVVVでは入れ替え戦3試合を含む17試合に出場し2得点だった。

 2部降格が決まる試合終了の笛とともにピッチに倒れ込んだ。ウェッツェル監督に引き起こされ、サポーターに深々と頭を下げた本田は「この悔しさというのは、一生忘れられないだろう」と屈辱をかみしめた。

 1月に移籍し経験を積み、「できているところと、できていないところが試合を積み重ねるごとに分かってきた」と話す。来季の去就は未定だが「これをバネにして、もっと高みを目指したい」と言い切った。

 北京五輪代表入りへのアピールの場となるトゥーロン国際大会(20日開幕・フランス)の23歳以下日本代表に招集されたという。「気持ちを切り替えて、五輪に向けて準備したい。そこ(五輪)で自分の中の何かが変わると思う」と話した。

参照元:スポーツ報知

◆ドイツ ブンデスリーガ フランクフルト2―3ウォルフスブルク(7日・フランクフルト) 稲本潤一が所属するフランクフルトと長谷部誠が所属するウォルフスブルクが対戦し、稲本は守備的MFでフル出場、長谷部は右MFで先発して後半20分に退いた。試合はウォルフスブルクが後半34分に勝ち越し、3―2で勝った。

 長谷部と稲本はこれが初対決。試合後にあいさつをかわした2人は互いに相手を「すごくいいプレーヤー」とほめ合った。

 長谷部は後半5分、左足で約20メートルのミドルシュート。バーをたたき「入れなきゃいけない」と悔しがった。それでもチームは勝って来季の欧州連盟(UEFA)カップ出場に希望をつなぎ「手の届く目標になったので、それを意識して次も勝ちたい」と話した。

 稲本も「個人的にはコンディションが上がってきているし、1対1では負けていないので、次も継続してやっていきたい」と手応えを口にした。

参照元:スポーツ報知

◆ドイツ ブンデスリーガ(7日) 前節16位のデュイスブルクが0―2でニュルンベルクに敗れたため、小野伸二が所属するボーフムの15位以上が確定し、1部残留が決まった。

 2部では7日、ボルシア・メンヘングラッドバッハが3位以内を確保し、1シーズンでの1部復帰を決めた。

参照元:スポーツ報知

◆J1第11節 札幌1―3東京V(6日、札幌ドーム) コンサドーレ札幌は6日の東京V戦(札幌ドーム)で1―3と敗れ、J2時代の04年以来となる4連敗を喫した。前半5分にCKから先制点を許すと、立て続けに失点。前半だけで3失点し、J1でのホーム通算52試合目で100失点を記録した。後半10分にクライトン(30)が移籍後初ゴールを決めたが空砲に終わり、札幌はGW中に1勝も挙げられず。J1残留へ厳しい戦いが続く。

 3点のビハインドは、今の札幌にとって重すぎた。前半5分にレアンドロにゴールを許すと、同21分にディエゴ、33分にはフッキ。東京Vの外国人3人に、初となるそろい踏みの3得点を許した。

 三浦監督は試合後、「3点取られて4点ひっくり返すのは簡単ではない。前半でゲームは決まった」と、怒りを押し殺すように淡々と話した。

 この日は完敗した京都戦(3日・西京極)から先発メンバーを4人入れ替えて臨んだが効果なし。開幕から続く連続試合失点は11に伸びた。序盤からパスミスや判断ミスが続き、完全に相手ペース。かつての同僚であるフッキのドリブルを警戒するあまり、DFラインも下がり「相手のシュートレンジがゴールに近いところになってしまった」とDF吉弘。

 攻撃もボランチがほとんど前線に顔を出せず、ロングボールを放り込むだけでチャンスすらつくれない。後半、FWのクライトンをボランチに下げたことで流れをつかんだが、時すでに遅し。後半10分にクライトンがドリブル突破からのミドルシュートで移籍後初ゴールを挙げたが、反撃も届かなかった。

 4連敗で勝ち点は7のままで17位は変わらず。15位の新潟、16位の清水との勝ち点差は5に広がった。GW中の3試合で勝ち点1すら奪えず、まさに大型連休となってしまった札幌。このまま連敗が続けば、フロントや監督の責任問題へと発展する可能性も出てきた。

◆クライトン移籍初ゴールも笑顔なし
  ○…MFクライトンが、リーグ11試合目で移籍後初ゴール。後半10分に左サイドからドリブルで仕掛け、右足を振り抜くとボールはゴール左隅に突き刺さった。「ゴールはうれしい。でも、チームが負けてしまったのが残念。ゴールできなくても、チームが勝つ方がうれしい」と試合後、笑顔は見られず。「早くこの状態から脱出できるように、いい準備をしたい」と10日の大宮戦での勝利を誓っていた。

参照元:スポーツ報知

◆J1第11節 柏3―0神戸(6日、柏) 完敗にキャプテンマークを着けた神戸・大久保は「全体的に良くなかった。出足も遅かった」と波に乗れないチームを評した。もっとも自身は判定への不満でいっぱい。後半、相手との接触で倒れたが反則を取ってもらえなかったことに激高し、主審に詰め寄って警告を受けた。「けられて(口から)血が出てるのに、それは見ない。『(カードを)出すぞ』と言うから『出せよ』と言った」と怒りを隠さなかった。

 ◆芸術的ヘッドで菅沼今季初ゴール ○…柏のFW菅沼が技ありのヘディングシュートで快勝に貢献した。前半11分、左後方からポポがけったFKのコースに体を入れ、ゴールに背を向けながら低い球に頭を合わせた。弾道をループシュートのように変え、相手GKの頭上を破った。これが今季初得点のFWは「あんなにうまくいくとは」と満面の笑み。チームを今季初の連勝に導き勝利に貢献できたのが一番」と胸を張った。

参照元:スポーツ報知

◆J1第11節 浦和3―0千葉(6日、埼玉) 浦和の日本代表DF田中マルクス闘莉王(27)が、6日の千葉戦で右肩を負傷しながら1得点1アシストの大爆発。次節10日の川崎戦欠場の危険性も浮上した闘将は、ボランチ、トップ下で美技を披露。3―0での勝利と首位キープの立役者となった。一方の最下位・千葉は見せ場なく7連敗。今季いまだに勝ち星のない低迷に、クラブ側はヨジップ・クゼ監督(56)とフロントが緊急会談を行った。

 衝撃のワンマンショーだった。後半14分、ペナルティーエリア内でFW高原と相手DFが交錯。微妙に軌跡を変えたクロスに、ストライカー闘莉王のきゅう覚が目覚めた。「とりあえず、どこにこぼれるか、予測して足を振った」絶大な洞察力。体勢を崩しながらもしぶとく右足一閃(せん)。勝負どころで結果を出せないFWエジミウソンと高原に格好のお手本となる一撃が、値千金の先制点となった。今季6点目で、得点ランク3位タイ。日本人得点王の座も守った。

 不退転の決意でピッチに君臨した。前半26分、敵陣でDFボスナーのファウルに吹っ飛ばされた。「変な形で肩から落ちた。実は前から痛めていた個所」今季序盤に痛めた古傷の右肩を再び強打。関節が外れるような悲痛な音も耳にしたが、必死に立ち上がった。ハーフタイムに患部を冷やすと痛みが増幅したが、絶対に勝利をあきらめなかった。

 「2点入ったら代えてくれ!」ゲルト・エンゲルス監督に言い放った通り、闘莉王は同21分、MF相馬のロングフィードに大跳躍。ライン際で驚異的なキープ力を披露し、正確にリターンパス。アシストを見届けるとピッチにこん倒した。「彼はすごい」と相馬も脱帽。2得点に絡む有言実行の活躍後、途中交代となった。

 「非常に痛い。今から病院です」試合後は右肩を完全固定。脱きゅうや骨折など重傷の可能性も浮上したが、埼玉県内で精密検査の結果、長期離脱など最悪の事態は避けられた。

 10日には敵地・川崎戦が控えるが、エンゲルス監督は「闘莉王起用? 怖いね」と慎重な姿勢をみせた。「次の試合に出られればいい」と語る満身創痍(い)の闘将が、首位独走を図る赤い悪魔を支えている。

 ◆相馬ゴールも不満 ○…浦和MF相馬が今季2得点目をマーク。闘莉王との約30メートルの長距離でワンツーを成功させた。「あれは完全にフリーだから決めないといけない。自分自身に納得がいかない」岡田ジャパン入りに期待の集まる左サイドの仕掛け人は活躍にも不満げだった。

参照元:スポーツ報知

【ブローニュシュルメール(フランス)5日】フランス2部グルノーブルに所属するFW伊藤翔(19)はアウェーでのブローニュシュルメール戦で昨年11月のフランス杯以来の公式戦ベンチ入りを果たしたが、出場機会はなかった。試合は1―0で勝利、来季の1部昇格に王手をかけた。次節に勝つか引き分ければ1960~61年シーズン以来の1部昇格が決まる。

参照元:スポーツ報知

【レッジョ・カラブリア(イタリア)6日】カターニャのFW森本貴幸(20)が残留へのキーマンになった。エースFWスピネージ(30)が5日、右ひざの手術を行ったため、今季の残り試合を欠場することが確定、2番手FWの森本が3試合に先発出場する可能性が出てきた。

 ゼンガ監督も「イタリア杯(8日)は森本を先発させる」と明言。現時点では17位で降格圏18位パルマとは勝ち点差1。リーグ戦残り2試合はユベントス(11日、アウェー)、ASローマ(18日、ホーム)と強豪が相手。森本の奮起で残留を引き寄せる。

参照元:スポーツ報知

イングランド・サッカー協会(FA)は6日、2010年ワールドカップ(W杯)か12年欧州選手権でのベスト4進出を掲げた活動指針を発表した。

 今夏の欧州選手権の予選で24年ぶりに本大会出場を逃したことを受け、FAの活動を抜本的に見直した。指針は18年W杯の招致成功や、難航している強化拠点「ナショナル・フットボール・センター」を10年中に設立することも掲げ、代表チームは「12年までに主要大会で予選を通過し、最低でも準決勝に進出する」とした。(共同)

参照元:スポーツ報知

 【グラスゴー(英国)6日】日本代表MF中村俊輔(29)=セルティック=が代表に選ばれた場合、キリン杯第2戦パラグアイ戦(27日)に出場できることが6日、確定した。スコティッシュリーグ側が6日、今季の最終節を22日と決定した。この結果、中村は24日朝に帰国可能となり、同日のコートジボワール戦は難しいが、パラグアイ戦は万全の状況で出場できることになった。

参照元:スポーツ報知

◆スイス1部リーグ ザマックス2―2バーゼル(6日) DF中田浩二の所属する首位のバーゼルは、敵地でザマックスと2―2で引き分けた。中田は出場しなかった。

 2位のヤングボーイズが勝ったため、バーゼルとヤングボーイズの勝ち点差は1となり、優勝の行方は最終節の直接対決に持ち越された。

参照元:スポーツ報知

◆ドイツ ブンデスリーガ ボーフム0―3シャルケ04(6日、ボーフム) MF小野伸二の所属するボーフムは、ホームでシャルケ04に0―3で敗れた。小野は8試合ぶりの先発でフル出場した。

 久々に先発した小野は、トップ下で立ち上がりから切れのあるボールさばきを見せた。チームは完敗したが、小野は各国代表が居並ぶシャルケ04を相手に、安定したプレーぶりだった。

 足首のけがから復帰後2試合目で今季2度目のフル出場。「大事な試合で使ってもらい、絶対勝とうと思った。特別なことはやらずにシンプルにと心掛けた。自分の感覚としては良かった」と明るい表情で話した。

 自分のファウルで与えたFKから失点し、がっくり肩を落とす場面も。ただ試合後は気持ちを切り替え「この結果は悔しいけど、残り2試合を頑張る」と意欲を口にした。

参照元:スポーツ報知

J1で最下位と低迷している千葉は7日、今季から指揮を執っていたクロアチア出身のヨジップ・クゼ監督(55)を解任すると発表した。

 昼田宗昭チーム統括本部長は「シーズンの3分の1までの結果が節目だと思った」と解任の理由を説明。次期監督について、同本部長は「あした、あさってには発表したい。この状況を打破できる人ということで、外部からが有力」と話した。

 千葉はオフに羽生(F東京)山岸(川崎)ら日本代表経験者の主力が大量に移籍し、戦力が低下。今季リーグ戦で2分け9敗とまだ勝利がなく、6日の浦和戦にも0―3で敗れ、7連敗となっていた。

参照元:スポーツ報知

神戸の日本代表FW大久保に5日、完全復活の兆しが見えた。2月に手術した右ひざは週1回ほど水ぬきが必要だったが、4月30日の鹿島戦(カシマ)前はその必要がないほど状態良好だったという。「柏戦(6日・柏)当日も患部を見てもらうけど大丈夫でしょう」と松田浩監督(47)もホッとしていた。

参照元:スポーツ報知

浦和のゲルト・エンゲルス監督が千葉戦で今季初めてFW永井雄一郎を右サイドで先発起用することが5日、濃厚になった。巧みな起用で、就任後は公式戦6勝4分けと不敗。今回はチームの得点源にもなっている永井を右サイドに置き攻勢をかける。右サイドだったMF平川が負傷離脱。MF山田の起用も考えられたが、配置されたのは永井。「決定的な仕事をしたい」と本人は闘志。

参照元:スポーツ報知

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