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◆フランス・リーグアン第25節 サンテティエンヌ1―1ボルドー(22日) フランス1部リーグでMF松井大輔の所属するサンテティエンヌはホームでボルドーと1―1で引き分けた。松井はベンチ入りしたが、出番はなかった。

参照元:スポーツ報知
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今度は世界行脚だ。日本サッカー協会の原博実・強化担当技術委員長(50)は22日、イタリア・セリエAで活躍中のFW森本貴幸(20)=カターニャ=の視察のために3月中にもイタリアに渡る考えがあることを明かした。12日に現職に就任後、鹿児島、宮崎、東京とJチーム視察のために全国行脚してきた原氏。今後は代表強化のために舞台を世界に広げ、飛び回る。

 精力的に全国行脚中の原・強化担当技術委員長は、海外にも触手を伸ばした。「昔からイタリアワインを飲みにシチリアに行きたいと思っていたんだ。ついでに森本を見てもいいな」おどけながらも20歳の点取り屋に強い興味を示した。

 前日21日、記者団に「どれだけ点を取れるか、点に絡めるか」とFWの評価法を語った原氏。決定力不足に悩む現日本代表に必要な人材として期待するのが、セリエA・カターニャのFW森本だ。昨年12月21日・ASローマ戦で1試合2ゴールを決めると、今月8日・ユベントス戦でもゴール。15日・キエーボ戦でもエリア内で倒されてPK獲得と絶好調。「とにかく、裏に抜け出すのが抜群にうまい」異国で奮闘する若武者に、こわもての“日本代表GM”の両目はハート形だ。

 この日は柏―千葉のプレシーズンマッチ・ちばぎんカップを視察。「歩かないと分からないものもあるよ。J開幕を待ちわびるサポーターの空気とかね」と柏駅からスタジアムまで約25分間かけて徒歩移動。新たなポストでの仕事に精力をみなぎらせている。

 今月12日に現職に就いてから1週間あまりで、すでに練習試合5戦を視察。24日に九州に渡って浦和戦など2戦を視察すると、26日には静岡での横浜M―新潟戦に赴く予定。27日のJリーグ監督会議までにJ16クラブを視察予定と超多忙だ。

 22日夜のカターニャ―レッジーナ戦はテレビで観戦。「とりあえずそれを見て、機を見てだね」2月中はスケジュールがいっぱい。3月28日にはW杯アジア最終予選バーレーン戦がある。その間の期間にスケジュールさえ整えば、すぐにでも海の向こうに飛び出す心づもりだ。

参照元:スポーツ報知

◆練習試合 横浜M5―0鳥栖(21日・鹿児島市内) 日本代表DF中沢佑二(30)=横浜M=が21日、鹿児島・鴨池で行ったJ開幕を見据えた“本番仕様”の練習試合・鳥栖戦で先制弾を叩き込んだ。前半17分、MF狩野の右CKを強烈ヘッド。11日の南アW杯アジア最終予選、オーストラリア戦では得意のセットプレーで好機が訪れなかったが、きっちりと仕事をし、「ボールが来れば何とかなる」と手応えを口にした。

 この日はアウェー戦のシミュレーションを兼ね、鹿児島遠征メンバーを18人に絞り込んだ。前半は昨季からの3―4―3、後半は2バックに近い4―3―3の布陣を試した。ルーキーFW渡辺や長身FWハーフナーら新戦力が得点し5ゴールと快勝。収穫が多い中、16日に合流したばかりの中沢も上々のプレーを見せた。

 木村浩吉監督(47)が「今日は10点入ってもおかしくなかった」と上々の評価をする一方、中沢は守備面に関し「前から(守備に)行くのは基本。疲れてても、やらないと勝てない。ガンバも鹿島もやっている」とチーム戦術の徹底を訴えた。目指すはタイトル奪回。残り2週間で最高の状態に仕上げる。

参照元:スポーツ報知

クラブ史上最年少の新キャプテンが誕生した。コンサドーレ札幌は21日、MF上里一将(22)が今季の主将に選出されたと発表した。前夜のミーティング後、指導スタッフらと話し合った石崎信弘監督(50)から託された。上里新主将は故郷・沖縄で行われる22日のプレシーズンマッチ・F東京戦(北谷)で初お披露目される。

 宮古高から入団して6年目のレフティー。今季の練習試合5戦すべてにボランチで出場し、定位置もつかんだ。小3以来の重責に「闘将というタイプではないけど、試合の流れを変えられる存在になりたい。オレたちの年代が引っ張っていかないと強くはならない」と固い決意を口にした。

 大胆な変革に石崎監督は「若手がチームを支えていかなければ、将来的にいけないのではないか」と5年、10年先を見越しての主将選びだと明かした。J2に降格した今季の平均年齢は23・9歳(27選手)。育成型クラブを目指す札幌の将来的ビジョンとも合致する。

 自信が表情からにじみ出た。「今までどおり、やるべきことをやる。両親も知り合いも来るので頑張ります」腕に真新しいキャプテンマークを巻いて、上里は地元に凱旋する。

 ◆コンサドーレ札幌の主将メモ クラブが発足した96年、MF後藤義一が31歳で初代主将に就任。以来、01年のMF野々村芳和らを経て上里で9代目。22歳での就任は05年のDF和波智広、07年のMF芳賀博信の24歳を抜くクラブ史上最年少記録となった。(年齢は就任当時)

参照元:スポーツ報知

◆練習試合 浦和5―0琉球(21日・指宿市内) 日本代表FW田中達也(26)=浦和=が21日、浦和での初戦となったJFL琉球FCとの練習試合で、2ゴールを決める活躍を見せたが、後半に右ふくらはぎのけいれんでリタイア。度重なる負傷に苦しみ続けたエースに再び暗雲が垂れ込めた。

 後半13分、いすに深く腰をかけていたフィンケ監督が、血相を変えて立ち上がった。ゴール前で右足を強振した田中達がピッチ上で突如もん絶。2分後に途中交代を命じられるとアイシングを開始。「足がつっただけ」とコメントしたが、「歩いて(宿舎に)帰って来れない状況」とクラブ側は説明した。宿舎の敷地内の練習場から徒歩3分の宿舎までわざわざ車で戻る慎重な対応だった。取材を回避し、宿舎に直行すると食事を挟み、治療に専念。昨年は両足首ねん挫など度重なる故障でリーグ戦15試合出場2得点止まり。今月の日本代表合宿でも持病の腰痛を一時悪化させており、再びのアクシデントとなった。

 交代までは圧巻だった。前半2分、新鋭・原口のシュートのこぼれ球に一瞬で反応。右足で先制点を押し込むと、4分後にも細貝の縦パスから追加点を沈めた。今季初戦で衝撃の2得点。「うまいし、速いし、動く。目標でああいうプレーヤーになりたい」と今季初共闘となった新星・原口も尊敬するエースのコンディション維持は強豪復活の生命線となる。

参照元:スポーツ報知

◆ドイツ・ブンデスリーガ(21日) 日本代表MF長谷部誠とFW大久保嘉人が所属するウォルフスブルクはホームでヘルタ・ベルリンに2―1と逆転勝ちした。大久保は後半23分、長谷部は同33分から途中出場したが、いずれもゴールには絡まなかった。

 フランクフルトの稲本潤一は敵地のカールスルーエ戦に守備的MFでフル出場し、チームは1―0で勝利。ボーフムのMF小野伸二はアウェーのビーレフェルト戦で1-0の後半28分から途中出場したが、その後チームは追い付かれて1―1で引き分けた。

参照元:スポーツ報知

国際サッカー連盟(FIFA)は20日、2010年南アフリカW杯(6月11日~7月11日)入場券第1次販売(4月15日)の申し込み受け付けを開始し、世界各国からのインターネットを通じた申し込みが開始5時間で6万件にも上ったことを発表。1分間につき200件の応募があったことになる。一般販売分としては全64試合の300万枚前後が売り出されるが、3月31日まで受け付ける第1次販売は70万枚。南ア国内では各地の銀行でも受け付けられ、人々が列をつくる盛況のスタートとなった。

参照元:スポーツ報知

 【グラスゴー(英国)21日】 日本代表MF中村俊輔(30)の所属する首位・セルティックは22日、アウェーでマザーウェルと対戦する。疲労もあり、中村は「明日(22日)は出るか分からない」と語り、先発出場は微妙な状況だ。だが2位・レンジャーズには勝ち点差2と迫られており「出たら貢献できればいい。少ないチャンスをどうモノにするか(が大事)」と気合を入れた。

参照元:スポーツ報知

◆イングランド・プレミアリーグ第26節(21日) ヒディンク新監督(62)就任初采配のチェルシーは21日、敵地でアストンビラを1―0で下し、勝ち点52で3位に浮上した。前節4位のチェルシーは前半19分、フランス代表FWアネルカ(29)が右足で決勝ゴール。前節3位との上位対決を制し、1月28日のミドルスブラ戦以来、リーグ3戦ぶりの勝利を挙げた。

参照元:スポーツ報知

 ◆ドイツ・ブンデスリーガ(21日) 【ヴォルフスブルク(ドイツ)21日】日本代表FW大久保嘉人(26)、MF長谷部誠(25)が所属するヴォルフスブルクは21日、ホームでヘルタと対戦し、2―1で逆転勝利。リーグ戦3連勝を飾った。大久保は後半23分、長谷部は同33分から途中出場。フランクフルトの日本代表MF稲本潤一(29)は、アウェーでのカールスルーエ戦に4試合ぶりに先発出場し1―0で勝利。5試合ぶりの白星に貢献した。MF小野伸二(29)が所属するボーフムはアウェーでビーレフェルトと対戦し1―1で引き分け。小野は後半28分から出場した。

参照元:スポーツ報知

◆練習試合 川崎3―2山形=45分×3=(21日・宮崎市内) 川崎の関塚隆監督(48)が21日、練習試合の山形戦の試合前に、攻撃陣4人と緊急ミーティングを行った。課題だった前線からの守備陣形を修正したもので、実戦で早速、効果が表れた。

 関塚監督は、FWのジュニーニョ、鄭大世(チョン・テセ)、レナチーニョ、ヴィトールジュニオールを集め、自身が編集した昨年9月27日の柏戦(5―2で勝利)のDVDを見せた。約15分、前線からプレスをかけるポジショニングを徹底させた。鄭大世は「一つの布石はできた。でも、もっと走らないといけない」と山形戦後に自信を取り戻した。

 指揮官は「一つの形ができてきた」と手応えをつかんだ。この日で宮崎2次キャンプを終えた川崎は28日の京都との練習試合を経て、3月7日の開幕(柏戦、等々力)に臨む。

参照元:スポーツ報知

◆報知新聞社後援 プレシーズンマッチ SDT CUP2009 清水2―1磐田(21日・日本平) 持ち前の勝負強さを発揮した。清水の日本代表FW岡崎が今季初の静岡ダービーで決勝弾をマーク。後半、4分のロスタイムも終了する寸前のラストチャンス。ペナルティーエリア左から左足でゴールネットを揺らした。

 攻撃だけでなく、前線からの守備に奔走し、スタミナも切れかかっていたサムライFWが最後の力を振り絞った。「余力がなかったのでとりあえず、蹴ろうと思った」苦しい場面で決める。まさに、エースと呼ぶにふさわしい価値ある一発だった。

 昨年は久保山以来、9年ぶりチーム日本人でリーグ2ケタ得点をマーク。今年は入団5年目で初の開幕スタメンは確実だ。「2週間、うまく調整して、開幕戦でも得点を狙いたい」3月8日大宮戦でのゴールを宣言。悲願のタイトル奪取を掲げるチームを引っ張る。

 ◆磐田、システム浸透 ○…3月7日の開幕・山形戦(ヤマハ)に向け収穫は多かった。就任1年目の柳下監督の4―4―2システムも選手たちに浸透し「やれたことはこのまま続けたい」と指揮官。後半19分に“今季初得点”を挙げたFWジウシーニョは「もっと良くしていきたい」。川口、駒野らの復帰も近づき、上昇カーブを描く。

参照元:スポーツ報知

 MF谷沢とアレックスの元・柏コンビが、22日のプレシーズンマッチ「ちばぎんカップ」柏戦で、古巣対決へ闘志を燃やした。同大会では過去4勝10敗で、試合前日の練習を通常のリーグ戦同様に完全非公開にするなど、チームは本気モード。谷沢は「ライバルのチュンソン(柏FW李忠成)には活躍させない。リーグ戦と同じようにガンガンいく」と話した。

参照元:スポーツ報知

 昨季のJ2得点王、広島FW佐藤寿が、J1得点王と、日本代表復帰を誓った。11日のW杯最終予選オーストラリア戦は、合宿地のトルコでTV観戦。「悔しかった」今季は20得点以上が目標。「日本人が得点王にならないといけない。勝負していきたい」川崎戦では無得点だったが、キレのある飛び出しでゴールを脅かした。

参照元:スポーツ報知

ベガルタ仙台のブラジル人FWマルセロ・ソアレス(27)が、21日にも“デビュー”する。腹直筋痛で離脱していた期待の新戦力は、20日に全体練習に復帰。手倉森誠監督(41)は、21日の練習試合・福岡戦(生目の杜)、もしくは22日の同・広島戦(シーガイア)で起用することを明言した。FWの定位置争いが、さらに過熱しそうだ。

 J1昇格へのキーマンが、ついにベールを脱ぐ。この日から全体練習に復帰したソアレスは、激しい接触プレーにもひるむことはなかった。9日から別メニュー調整を続けていたが、痛めていた腹直筋の状態は万全。「チームメートと一緒にボールに触れてうれしかったよ」と満面の笑み。

 シュート練習では、随所で点取り屋としての能力を見せつけた。両足から繰り出される正確なキックで、ゴールの四隅にボールを沈める。苦しい体勢では豪快なオーバーヘッドも披露。大黒柱のMF梁も「シュートがうまい」と舌を巻く精度の高さだった。

 状態を確認した手倉森監督は「福岡戦か広島戦のどちらかで後半から使いたい」と明言。ソアレスも「いつでも点を取る準備はできているよ」と自信を漂わす。試運転を行った後に、開幕前の最終テストとなる29日の練習試合・山形戦(未定)で、完全融合を図るプランだ。

 エースFW中島が「すごく絡みやすい」と歓迎する明るい性格で、すでにチームにもなじんだ。好きな日本食は、なんと納豆。心は早くも日本に染まっている。来日時には「伊達政宗のような将軍みたいにオレもなりたい」と豪語したブラジル人。この日も、練習場に隣接するサンマリンスタジアムでは、大注目の中でWBC連覇を目指す侍ジャパンが練習を行ったが、納豆パワーを注入するベガルタの侍からも目が離せなくなりそうだ。

参照元:スポーツ報知

 ◆UEFA杯(19日) 決勝トーナメント1回戦第1戦の5試合を行い、マンチェスターCは後半ロスタイムに同点弾を許し白星を逃した。

 ロビーニョ、ライトフィリップスを中心に攻め立て1―0で前半を終了。後半11分に1―1とされながら、5分後には再びリードを奪うなど主導権を握り続けた。アウェーでの勝利はならなかったが、2得点が第2戦に向けてのアドバンテージとなった。

参照元:スポーツ報知

アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督(48)に19日、初孫が誕生した。同監督の次女・ジャニーナさん(20)が19日午後7時2分(日本時間20日午前3時2分)、スペイン・マドリード市内のモンテプリンシペ・マドリード大学病院で、同代表FWセルヒオ・アグエロ(20)=Aマドリード=との間の第1子の長男を出産した。体重3669グラムで、ベンハミン・アグエロ・マラドーナと名付けられた。

 母子ともに健康で、アグエロはチーム練習を休んで出産に立ち会い、病院で誕生の瞬間を待ち構えたマラドーナ監督と一緒に喜び合った。子供はアルゼンチンとスペインの二重国籍となる。スペイン紙は、男児と分かった昨年10月からデルボスケ代表監督に「代表に選べ」と催促するなど両国で大騒ぎになっている。

参照元:スポーツ報知

日本サッカー協会は20日、2010年に開催されるU―19(19歳以下)とU―16(16歳以下)のアジア選手権の予選グループ組み合わせを発表し、U―19の日本はF組に入り、オーストラリア、インドネシア、シンガポール、台湾、香港と同組となった。

 U―16の日本はインドネシア、モンゴル、台湾、バングラデシュ、フィリピンと同じE組。いずれも2位以内に入れば本大会出場権を得る。

参照元:スポーツ報知

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