スポンサードリンク
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
アジア・サッカー連盟は12日、クアラルンプールで27日に実施するワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア最終予選の組み合わせ抽選方式を発表した。
3次予選を通過した10か国をW杯ドイツ大会の成績により順位付けし、1位と2位、3位と4位、5位と6位をA、Bの2組へ別々に振り分ける。7―10位は単純に抽選で2カ国ずつ分ける。
順位は1位オーストラリア、2位韓国、3位イラン、日本はサウジアラビアと並んで4位のため、両国が最終予選に進出した場合は抽選で4、5位を決定する。(共同)
参照元:スポーツ報知
◆国際親善試合 U―23日本0―0U―23カメルーン(12日・国立競技場) 北京五輪に出場するU―23日本代表は12日、U―23カメルーン代表と対戦した。日本は1トップで先発したFW森本貴幸(20)=カターニャ(イタリア)=が前半9分に決定機を外すなど無得点に終わり、0―0で引き分けた。本番で3人まで起用できる24歳以上のオーバーエージ(OA)枠招集前のラストゲームで決定力不足を露呈。7月の合宿(7~9日)でFW大久保嘉人(26)=神戸=ら攻撃陣を招集することが濃厚になった。
天を仰いで、頭を抱えた。前半9分。右からMF梅崎の低いクロスが入る。ファーサイドでフリーで待っていたFW森本はゴールへ右足を振った。だが、ボールは枠を外れ左へ。「チャンスがあって外したんで、きょうはアピールできなかったです」悔しそうに試合を振り返った。
すでに7月の合宿からOA枠の招集が決定している。カメルーン戦は自分たちのポジションに呼ばれないようにするためのアピールの場だった。森本も、途中出場の李もエスクデロも不発。「お客さんが沸いてもため息で終わっていたということは勝負強さがなかったということ」と反町康治監督(44)はナイジェリア戦を想定したこの日の決定力不足を嘆いた。
FWのゴール欠乏症。指揮官は「1人は例えば、ペナルティーエリアの近くでボールを持ったときに仕掛けられて、点を決められる選手、そうした力を持つ選手がどうしても必要かな。カメルーンはOAを3人使う。我々もそういうこと(OA枠使用)を考えないといけない」とFWプラス攻撃的MFのOA招集を初めて示唆した。
7月の合宿では得点力UPへFWの招集は確定的。A代表のFW大久保が最有力候補になりそうだ。攻撃の組み立てを高めようとすればMF遠藤、中村俊、ボランチの中村憲らの招集まで視野に入れることになる。
北京まで2か月を切って再び浮き出た決定力不足。足りないピースを補って、反町ジャパンのチーム作りは、いよいよ最終段階に突入する。
参照元:スポーツ報知
◆W杯アジア3次予選第5戦 タイ―日本(14日・バンコク) 岡田武史監督(51)が、右足首ねん挫のMF中村俊輔(29)=セルティック=と、腰部打撲を負ったF松井大輔(27)=サンテティエンヌ=の両エースに対し、非情な強行起用を打ち出した。ともに激痛の影響で12日の練習も部分合流が精いっぱいだったが、「問題ない」と断言。3次予選未勝利のアウェーで絶対に「勝ち点3」を取って最終予選進出を決めるつもりだ。
なり振り構っていられなかった。岡田監督は、冒頭を公開した以外は報道陣をシャットアウト。約1時間半の間に紅白戦や戦術練習を行うと、眼鏡の奥に殺気すら漂わせて冷徹に言い切った。
「松井は大丈夫。明日の様子を見て決める。俊輔も明日の様子を見るけど問題ない」
通常なら欠場もやむを得ないほどの爆弾を抱える俊輔、松井を、情け無用で強行起用する方針を打ち出した。
松井は11日の練習で競り合った際、慢性的な痛みを持つ腰にひざ蹴りを受けてリタイア。一時はタイ戦欠場も覚悟した。紅白戦には部分合流したが「昨日やったときは厳しいと思った。でも、代表の試合だから出ます」と声を振り絞った。
7日のオマーン戦で右足首ねん挫を負った俊輔はタイ上陸後、初めて部分合流した。患部をテーピングで完全固定し、紅白戦で7分間テスト。だが「右足ではまだ蹴っていない」と言う。交代浴や超音波治療というリハビリの成果で痛みがやや緩和していたが、オマーン戦以来の実戦形式を行ったことで激痛が再発。「違和感ではない。本当に痛い。できないなら万全な選手に任せた方がいいかもしれない。それがチームだから」と複雑な表情を見せた。だが一方で、「でも、最終手段は注射だね」と、患部悪化のリスクのある試合直前の局部麻酔による強行出場を覚悟した。
そんな俊輔に対する指揮官の信頼は絶大で、関係者は「俊輔の痛みは相当だが、岡田監督はできるものだと考えている」と説明。小野技術委員長が「(3月の)バーレーン戦で負けてから、岡田さんのDNAにスイッチが入った」と語るように、非情な鬼モードに突入した。日本はタイに通算13勝4分け2敗だが、岡田監督就任後、日本以外での勝利は2月の東アジア選手権(重慶)の中国戦だけで1勝1敗3分け。エースを犠牲にしてでも、眼前の一勝にすべてをかける。
参照元:スポーツ報知
◆欧州選手権第6日(12日、オーストリア) 1次リーグB組の2試合を行い、クラーゲンフルトではクロアチアが最多3度の優勝を誇るドイツを2―1で下し、準々決勝進出を決めた。ウィーンでは地元オーストリアが終了間際のPKで追いつき、ポーランドと1―1で引き分け、8強進出の可能性を残した。
クロアチアは前半24分にMFスルナが先制し、後半17分にFWオリッチが加点。ドイツは同34分にFWポドルスキが今大会3点目を挙げたが及ばなかった。
オーストリアは前半30分にMFゲレイロの先制点を許したが、後半ロスタイムに元Jリーグ名古屋のMFバスティッチがPKを左隅にけり込んだ。(共同)
参照元:スポーツ報知
◆欧州選手権第4日 スペイン4―1ロシア(10日、スイス・インスブルック) D組2試合を行い、地元開催だった1964年大会以来44年ぶりの優勝を狙うスペインは、FWダビド・ビジャ(26)=バレンシア=が今大会第1号、歴代7人目(のべ8回目)のハットトリックを達成し、4―1でロシアに快勝発進。スウェーデンはFWズラタン・イブラヒモビッチ(26)=インテル=のゴールなど2―0で前回優勝のギリシャを下した。
「ライバル」の助けあってのハットだった。0―0の前半20分、左DFカプデビラのロングフィードからFWフェルナンドトーレスが突破。DFとGKを引きつけた間に中央を駆け上がったビジャが、右足で合わせて先制ゴールだ。同44分も、トーレスがDFを引きつけたスキに、MFイニエスタのスルーパスに合わせてGKの股間(こかん)を抜いて2点目。後半30分はDFを1人かわして持ち込み、右足でEURO史上7人目のハットトリック達成。代表通算32試合出場で17点目をマークした。
06年4月23日、国内リーグのビルバオ戦で後半36分からの5分間でハット達成の快挙の実績もあるビジャ。「きょうは僕がゴールを決める勲章をもらったが、最初の2点はトーレスの協力があったからだ」と、後半9分に途中交代し、ベンチにいたライバルの元へ走り、感謝のキスだ。
アラゴネス代表監督(69)がアトレチコ・マドリード監督時代からの秘蔵っ子で代表50試合出場、15得点のアイドル的人気を誇るトーレスに対し、代表では常に2番手扱い。気の強いビジャはライバル心を燃やし、メディアは「2人は不仲だ」とたきつけていた。しかし「ビジャが彼の3点目を僕にささげてくれたのは素晴らしい思いやりだった」とトーレス。両雄が心を一つにしての快勝に、指揮官は「自信が深まる勝利。ベンチも3点取る選手も交代する選手も全員が重要。我々は1つのグループだ」と団結力を強調した。
「次も努力しなければ、1次リーグ敗退もあり得る」とビジャ。W杯優勝なし。今大会も44年、栄冠から遠ざかっている。「無敵艦隊」の名を取り戻すべく、スペインが好発進した。
参照元:スポーツ報知
◆欧州選手権第4日 ギリシャ0―2スウェーデン(9日、オーストリア・ザルツブルク) 忘れかけていたゴールの感触に、感情が爆発した。後半22分に先制点を決めたイブラヒモビッチは、駆け寄る同僚を振り切ると、両手人さし指を天にかざしてジャンプ。最後はスウェーデンサポーターに両手で熱烈な投げキスを送った。
05年10月のドイツW杯予選アイスランド戦以来、実に2年8か月ぶりとなる代表戦ゴール。「素晴らしい気分だ。長い間、得点してなかったから、すごく派手に喜んじゃったよ」26歳のエースは照れ笑いを浮かべた。
圧巻のゴールだった。DF2人の間を抜くパスをH・ラーションに通すと、折り返しを右足インフロントで振り抜き、ペナルティーエリア外右からゴール左隅にぶち込んだ。「空いていたから狙った」とこともなげに振り返ったが、ラーゲルベック監督は「崩しもよかったし、フィニッシュはワールドクラス。美しかった」と絶賛した。
06年9月、合宿中に門限を破り、代表から追放された。07年3月の復帰後も無得点が続き、チームも今年の親善試合6試合で2得点と決定力不足にあえいでいた。それだけにMFユングベリ主将は「勝利も大事だが、彼の得点も重要」とエースの復調を何より喜んだ。
シーズン終盤に傷めた左ひざの影響で得点から4分後に退いたが、あくまで大事を取っただけ。イブラヒモビッチは「初戦で勝ち点3を取れたのは大きい。この自信を次戦に持っていく」と14日のスペイン戦をにらんだ。
参照元:スポーツ報知
◆W杯アジア3次予選第5戦 タイ―日本(14日・バンコク) 14日にW杯アジア3次予選タイ戦を迎える岡田ジャパンがチーム瓦解(がかい)危機を迎えた。MF中村俊輔(29)=セルティック=は右足首ねん挫で2日連続別メニュー調整で欠場が決定的。FW大久保嘉人(26)=神戸=も出場停止。相次ぐ主力離脱に、指揮官はこの日の非公開練習でFW巻誠一郎(27)=千葉=を配置し玉田との2トップ布陣をテスト。システム変更した緊急布陣で打倒・タイへの活路を見いだそうと必死だ。
まるでがけっ縁に立たされた指揮官の苦悩を物語るようだった。11日午後5時30分、タイ上陸後2度目の練習が行われた外国人学校でいかにも苦しい“岡田のカーテン”が下りた。
「もし練習を見ているのが分かれば、何らかの処分をせざるを得ない」
協会スタッフは非公開練習を通告。地元の日本人ファン約50人とメディア約100人は練習場から退去を命じられた。だが、グラウンドの周囲は金網で張り巡らされただけの丸見え状態。周囲の道路で足を止めた地元の通行人は何の苦もなく見学することができた。戦術練習でタイ側に情報漏えいを警戒するためのカーテンはもはや何の意味もなさなかった。
練習自体もバンコクの曇り空のような不気味な閉そく感に包まれた。7日のオマーン戦で右足首に重度のねん挫を負った俊輔は2日連続で離脱した。
「ガチガチにテーピングで固定しても、歩くだけで痛い」と苦境を吐露した天才レフティーは最初スパイクを手にグラウンドに入ったが、結局ジョギングシューズでリハビリをスタート。テーピングで頑丈に固定した患部の痛みを確認するようにゆっくりと様々な動作を行い、軽くジョギングをするのが精いっぱい。岡田監督は「ギリギリまで待つ」と俊輔のポジションをあけて試合形式の練習を行った。
俊輔の離脱に加え、オマーン戦で相手GKを蹴り、退場処分となったFW大久保も出場停止。各ポジションで相次ぐキーマンの離脱は、チーム力の高まりに手応えを感じてきた岡田監督にとっては、何よりの大打撃。
この日の練習ではオマーン戦2試合で使った1トップ布陣を変更。玉田と巻の2トップを組んだ。オマーン戦で機能した松井、俊輔、大久保、遠藤、長谷部の中盤が崩れることが確実な状況で、前線にターゲットを増やしてゴールを狙うのが最善の策と考えた可能性が高い。
このチーム瓦解危機を指揮官は食い止めることができるのか。決戦まであと2日だ。
◆大久保16日に追加処分検討 ○…オマーン戦(7日・マスカット)で相手GKを蹴って退場となった日本代表FW大久保への追加処分が、16日のFIFA規律委員会で検討されることになった。14日のタイ戦は自動的に出場停止で、さらに数試合の出場停止処分が科される可能性がある。大久保は、体調不良のため11日の練習を休んだ。10日の練習前から体調不良に襲われ、発熱もあったという。
参照元:スポーツ報知
◆W杯アジア3次予選第5戦 タイ―日本(14日・バンコク) 岡田監督がMF中村俊に無言のメッセージを送った。非公開で行われた9対8のフォーメーション練習。関係者によれば、主力組は巻、玉田の2トップの4―3―2の布陣を敷き、2列目右を不在にしたまま練習。そこは通常、俊輔が入るポジション。人数不足という原因もあるが、指揮官は俊輔の奇跡的回復を望んで、ポジションを空けた。
右足首痛の俊輔は、この日も別メニューでボールを使った軽めのメニューをこなした。「この前(10日)の痛みが『10』だとすると、『5』くらいになった」と回復ピッチが進んでいることを強調。「明日(12日)に部分合流できればと思う。できなければ、試合前日で合流する」とタイ戦出場に向けわずかな望みが出てきたことを明かした。「俊輔の試合出場? それは明日か、あさってか合流してみて、そのプレーを見てから決めたい」と岡田監督。俊輔はタイ戦に間に合うか。指揮官は祈る気持ちで、回復を待っている。
参照元:スポーツ報知
◆W杯アジア3次予選第5戦 タイ―日本(14日・バンコク) DF中沢佑二(30)=横浜M=が11日、14日のタイ戦に向け、チームにカツを入れた。岡田ジャパンはこの日から決戦に向け非公開練習を実施。中沢は酷暑や疲労の蓄積など、集中力が低下しやすい環境でも、全力で練習に取り組むことの重要性を強調。特に若手に向け、厳しい言葉を発した。主将も務めるボンバーヘッドが闘将となって日本を最終予選へ導く。
ボンバーヘッドの一語一句にずっしりとした重みがあった。手を抜いている選手がいるわけではないが、中沢はあえて厳しい言葉でチームを鼓舞した。「代表というのは個々の気持ちの問題。ただ、監督は手を抜くのが嫌いな人だし、僕も同じ気持ち。常に全力でやりたい」と語気を強めた。
オマーンより気温は下がったが、湿度は上昇。国内合宿を含め約3週間が経過し、長距離移動など心身ともに疲労も蓄積する。しかしここで気を緩め、最下位・タイに敗れれば、3次予選突破は一気に厳しくなる。岡田武史監督(51)も練習中に怒声を発するなど、選手への要求は厳しい。指揮官の横浜M監督時代をともに過ごした中沢も指揮官の思いは十分に理解している。
厳しい発言は、チームにさらに緊張感を持たせたいからだ。「(タイの)ホームではバーレーンもオマーンも苦しんでいる。タイはいいチーム」ドイツW杯予選を勝ち抜いた経験豊富なDFはタイを甘く見てはいない。
練習に対する取り組み方はすべての面に影響を及ぼす。「練習でするダッシュは試合のどこかで生きてくる」。さらに、「せっかく良いものを持っていても、7割ぐらいで練習をしていると、年を取ってから体が動かなくなる」練習の大切さを指摘した。
声を出す。闘志を前面に出す。若手や代表経験の浅い選手はそういう行為を遠慮しがちだ。だが、W杯予選を勝ち抜くには必要不可欠な姿勢だ。「自分はやらなくていいやというのではなく、自分たちが代表を引っ張っていくんだという気持ちが大事」と中沢。再びW杯進出を引き寄せるためにも、闘将となってチームをひとつにまとめる。
参照元:スポーツ報知
◆国際親善試合 U―23日本―U―23カメルーン(12日・国立競技場) U―23日本代表は12日、東京・国立競技場でU―23カメルーン代表と対戦する。11日は試合会場で非公開練習を行った。FW森本貴幸(20)=カターニャ(イタリア)=の1トップ先発が濃厚。反町ジャパンでの日本デビュー戦で怪物が北京五輪メンバー18人を射止める一発を狙う。
森本が「試合に出て、仕事をして勝ちたい」意欲を語った。ただ無心にゴールめがけてシュートを放った。カメルーン戦に出場すれば国内での出場は06年7月12日のJ2、仙台戦(ユアスタ)以来701日ぶり。FWの仕事、得点で北京五輪メンバーの18分の1を射止める。
5月のトゥーロン国際大会(フランス)で初招集され、フランス戦で初ゴール。今回は4―5―1の1トップでの先発出場が濃厚。「長い時間取れれば1点は絶対に取れる自信がある」と話す。24歳以上のオーバーエージも攻撃的な位置の起用が濃厚だが、そこを蹴散らし、本大会のメンバー入りを決める。
ゴールすれば日本では05年10月22日のJ1、F東京戦(味スタ)以来964日ぶり。「相手にとって危険なプレーができるかどうか」と反町康治監督(44)。相手の危険なスペースに動き出すことをミーティングでも徹底された。「自分の持っているものを出すことしかできない」と怪物。自らが“エース試験”をパスし、北京切符をつかむ。
参照元:スポーツ報知
日本代表はW杯アジア3次予選のタイ戦(14日)に備え、バンコク市近郊で冒頭30分公開の非公開練習を行った。MF松井大輔(27)が非公開練習中に腰に飛びひざ蹴りを受け、全体練習から緊急離脱したことが明らかになった。タイ戦では右足首痛のMF中村俊輔(29)、出場停止のFW大久保嘉人(26)、松井の攻撃3本柱を欠く可能性が浮上。3次予選突破を目指す岡田ジャパンが大ピンチに陥った。
岡田ジャパンに衝撃が走った。MF松井にアクシデントだ。冒頭30分間の練習公開が終わり、報道陣、一般客が引き揚げた瞬間だ。日本代表関係者によれば、攻撃の練習中、MF松井がチームメートの飛びひざ蹴りで腰を強打、ピッチに倒れ込んだまま動けなくなったという。痛がりかたなどから練習の継続は無理と判断され、チームドクターとともにロッカールームへ急行。治療に専念した。
精密検査を受けるかどうかは今後の状態を見て決めるが、同関係者は「ひざが腰に入って、骨にひびが入るとは考えにくい。でも、痛がりかたがひどかったので、練習をやめさせました」と証言した。タイ戦の出場に関しては「今の段階では、おそらく大丈夫でしょう、という表現しかできません」と話すにとどまった。12日以降の状態次第では、最悪タイ戦を欠場する可能性も出てきた。
岡田ジャパンでは、MF中村俊がオマーン戦(7日)で右足首を痛め、この日も別メニュー調整。エースFW大久保も出場停止。仮に松井が欠場となれば、オマーン戦で先発した2列目3人全員がそっくり入れ替わることになり、攻撃力は激減してしまう。DF長友を含めれば主力4選手を欠く危機的状況だ。
練習後、松井は「コンディション? 大丈夫ですよ。問題ありません」と気丈に負傷を隠したが、その表情は暗く、足取りも重かった。岡田監督が「アウェーで勝ち点3を目指す」と旗を振るタイ戦まで残された時間は、あと2日。首位・バーレーンに引き分けるなど強さを発揮するタイ。岡田ジャパンは攻撃の中核を欠いたまま、難敵を迎える可能性が出てきた。
参照元:スポーツ報知
サッカーのイングランド・プレミアリーグのチェルシーは11日、ポルトガル代表監督を務めるブラジル人の名将、ルイス・フェリペ・スコラリ氏が7月1日から新監督に就任すると発表した。
59歳のフェリペ氏は、日韓が共催した2002年W杯でブラジルを優勝に導いき、初めて欧州クラブの指揮を執る。チェルシーは「彼は才能ある選手の集団から最高のものを引き出せる」と発表文を出した。
参照元:スポーツ報知
サッカーの韓国代表を率いる許丁茂監督は11日、エースのMF朴智星(マンチェスター・ユナイテッド)が14日にアウェーで行われるワールドカップ(W杯)アジア3次予選3組のトルクメニスタン戦をひざの故障で欠場すると明言した。
昨年4月にひざの手術を受けた朴は「水がたまっている。痛みはないが、今までにない感覚」と話した。韓国は勝ち点8で北朝鮮と並び、得失点差で同組首位。(ソウルAP=共同)
参照元:スポーツ報知
◆欧州選手権第5日(11日・スイス) 1次リーグA組の2試合を行い、ジュネーブではポルトガルがFWのC・ロナウドが全得点に絡む活躍でチェコに3―1で快勝し、2勝の勝ち点6で同組2位以内が確定し準々決勝へ進出した。バーゼルでは地元スイスがロスタイムに勝ち越しを許し、トルコに1―2で逆転負けし、敗退が決まった。
A組では勝ち点3同士のトルコとチェコが準々決勝進出を懸けて15日に対戦する。
参照元:スポーツ報知
◆欧州選手権第3日 ルーマニア0―0フランス(9日、スイス・チューリヒ) 1次リーグC組の2試合が行われ、W杯準優勝のフランスは0―0でルーマニアと引き分けた。
フランスは、太もも痛のFWアンリ(30)と、左太ももと足首に痛みのある主将MFビエラ(31)が欠場。MFリベリのドリブル頼みの攻めで2トップのアネルカ、ベンゼマは決定力を欠いた。とはいえ、2006年ドイツW杯の1次リーグ初戦でもスイス相手に0―0から決勝に進んでいる。相手監督から「以前より弱くなった」と言われたが、レイモン・ドメネク監督は「正しいかもしれない」と、かわしていた。
◆ルーマニア守ってドロー ○…フランスのMFリベリがボールを持つと、9人のDFがゴール前に陣取った。攻撃時でも自陣に5人を残す極端な守備的戦略で無失点に抑えた。ビクトル・ピツルカ監督は「良い結果だった」と、してやったり。加えて「フランスは高齢の選手もいるようだ。経験豊富な選手たちだが、このような大きい大会の戦いにはもう飽きているのかもね」と、皮肉を交えて話していた。
参照元:スポーツ報知
◆欧州選手権第3日 オランダ3―0イタリア(9日、スイス・ベルン) 1次リーグC組の2試合が行われ、2006年ドイツW杯覇者のイタリアが強豪オランダに0―3の完敗を喫した。W杯王者が大会初戦で敗れるのは初めて。オランダは前半26分にFWルート・ファンニステルローイ(31)のゴールで先制すると、鮮やかなカウンターから2、3点目を奪い、30年ぶりにイタリアを撃破した。
オランダが自慢の攻撃力で世界王者を粉砕した。1978年W杯2次リーグ(2―1)以来、30年ぶりのイタリア戦勝利を挙げたファンバステン監督は「3―0で勝てるなんて思いもしなかった。歴史的な夜。誇りに思う」と胸を張った。
前半26分にファンニステルローイのゴールで先制すると、5分後には鮮やかなカウンターから最後はMFスナイダーの右足ボレーで追加点。後半34分にもカウンターからDFファンブロンクホルストが決め、完勝劇を締めくくった。24歳の誕生日を飾ったスナイダーは「最高のサッカーを見せることができた」と興奮気味に語った。
88年大会以来2度目の欧州王者も見えてきた。当時エースとして初優勝に貢献した指揮官は「まだ最初の一歩に過ぎない」と慎重だったが、「今夜はいい夢が見られそうだ」とほほ笑んだ。
参照元:スポーツ報知
◆欧州選手権第3日 オランダ3―0イタリア(9日、スイス・ベルン) 1次リーグC組の2試合が行われ、2006年ドイツW杯覇者のイタリアが強豪オランダに0―3の完敗を喫した。W杯王者が大会初戦で敗れるのは初めて。
世界王者のプライドは粉々に砕かれた。ドイツW杯の7戦でPKとオウンゴールの2失点しか許さなかった鉄壁の守備陣が、オレンジ軍団にズタズタに引き裂かれた。1983年欧州選手権予選スウェーデン戦(0―3)以来25年ぶりの3点差負け。GKブッフォンは「チームを代表してイタリア国民に謝罪したい。代表に選出された12年間で最悪の試合だった」とうつろな表情で語った。
不動の主将、DFカンナバロが、大会直前に左足首を傷めて離脱したのが大きく響いた。W杯でコンビを組んだマテラッツィも相手エースのファンニステルローイに何度も競り負けるなど本調子にほど遠く、後半9分に交代。攻めてもエースFWトニが後半31分の決定機を外すなど機能しなかった。DFグロッソは「カンナバロの不在は本当に厳しい。何とかしないといけないけど…」と力無くつぶやいた。
不運も重なった。前半26分の先制点は明らかなオフサイドに見えたが、判定はゴール。直前にブッフォンと交錯したDFパヌッチがゴールライン後方で倒れていたためで、オーストリア審判委員会のカプル委員長は「ゴールラインの外で倒れている選手もフィールドプレーヤーに数えられるため、オフサイドではない」とコメントした。
W杯王者として欧州選手権に出場したのは5か国目だが、初戦黒星は初めて。強豪フランスとの対戦も残っており、1次リーグ敗退の恐れも現実味を帯びてきた。ドナドニ監督は「まだ試合は残っている。楽観的に考えなければならない」と自らに言い聞かせるように語るしかなかった。
参照元:スポーツ報知
◆W杯アジア3次予選第5戦 タイ-日本(14日・バンコク) 日本代表は10日、バンコク近郊で約1時間半の練習を行い、狭いスペースでのパス交換やサイド攻撃からシュートにつなげるメニューなどを繰り返した。
オマーンからタイに移動後の初練習で、開始時の午後5時の気温は34度。オマーンに比べればしのぎやすい気候の中での練習となった。
タイ戦は出場停止となるFW大久保(神戸)も練習に参加。MF中村俊(セルティック)とDF長友(FC東京)は、ともに右足首痛で別メニュー調整だった。
練習が始まると同時に、中村俊は選手の輪から離れた。以前から痛むことがあった右足首が、オマーン戦後に再び悲鳴を上げていた。汗を流すチームメートを横目に、軽めのランニングなどに終始した。
タイ戦まで時間的な猶予は、さほどない。中村俊は「どうだろう。間に合わせるように努力する。あした、テーピングでガチガチに固めてできるようなら(大丈夫)」。沈んだ声ではないが、楽観できる状態ではないことを自覚している。
参照元:スポーツ報知
| 07 | 2026/08 | 09 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
200万円からはじめて2年5ヶ月で資産1億3587万達成! ミリオネアFX
英語業界は教えてくれない!本当は誰でも出来る最速英語マスター法!
タダで入手 ~音楽、映画、ゲーム他が無料で手に入る方法~
ブログアフィリエイトで日給8万円
たった3ヶ月で月400万円稼ぐ仕組みを作ってしまった!
ハゲは簡単に治ります!
これで生えなければ全額返金保障付き!
たった1ヶ月でその効果を体感することができます。
今すぐチェック↓
ハゲからの生還育毛・発毛大作戦!!
万が一3日間で黒字がなければ購入代金返金+10万円差し上げます! 勝率99%帝王競馬!
元ゴルフ研修生のクラフトマンが教える驚異のゴルフ上達法
スポンサードリンク
英語業界は教えてくれない!本当は誰でも出来る最速英語マスター法!
タダで入手 ~音楽、映画、ゲーム他が無料で手に入る方法~
ブログアフィリエイトで日給8万円
たった3ヶ月で月400万円稼ぐ仕組みを作ってしまった!
ハゲは簡単に治ります!
これで生えなければ全額返金保障付き! たった1ヶ月でその効果を体感することができます。
今すぐチェック↓
ハゲからの生還育毛・発毛大作戦!!
万が一3日間で黒字がなければ購入代金返金+10万円差し上げます! 勝率99%帝王競馬!
元ゴルフ研修生のクラフトマンが教える驚異のゴルフ上達法


